・[NEW]COVID-19と特許

2021年4月14日 (水)

【特許】Forbes JAPAN/「コロナワクチンは特許放棄を」 バイデン政権、党内から圧力(2021/04/14、、04/14竹山公表)

□特許に関連し、Google/ニュース/特許
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/特許
<ブラジル連邦最高裁判所(STF)、4月7日、
特許制度に関する規定を含む産業財産法
に規定されている特許存続期間を変更する仮処分、発表>
 ●ジェトロ/ビジネス短信/
  最高裁、医薬品などに関する特許期間延長の一時停止を発表
  (ブラジル)
<ジョー・バイデン米大統領、
新型コロナウイルス感染症のワクチン
に関する知的財産権の放棄を支持するか、検討>
 ●Forbes JAPAN/Nicholas Reimann , FORBES STAFF/
  「コロナワクチンは特許放棄を」 バイデン政権、党内から圧力
  *2021/04/14 10:00

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2021年4月 3日 (土)

【COVID-19と特許】米国はCOVID-19薬に関する研究に何百万もの資金を費やしましたが、特許を保有していません(2021/03/22、03/28竹山公表)

□特許に関連し、Google/ニュース/patent COVID-19
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/patent COVID-19
<米国政府、ギリアドのCOVID-19治療レムデシビル、
特許を追求する原因はなかった、報告書>
 ●BioPharma Dive/
  US spent millions funding research on COVID-19 drug,
  but doesn't hold patents: GAO
  *PUBLISHED April 1, 2021
  *記事名:「米国はCOVID-19薬に関する研究に何百万もの資金
   を費やしましたが、特許を保有していません: GAO」
  <一部抜粋>
【表1】

 「米国政府はギリアドのCOVID-19治療レムデシビルに多額の研究投資を行ったが、この作業に関する特許を追求する原因は一度もなかった、と政府説明責任局は水曜日に発表された報告書で結論づけた。
 ・・・政府の作業が始まる頃には、ギリアドはすでにレムデシビルに関する特許の登録を開始していました。
米当局者はGAOに、機関によって行われた作業のいずれも、薬物に関する特許を保証する新しい発明をもたらしなかったと語った。」

【表2】

 「市民と別の擁護団体PrEP4Allは、米国政府は、市場にレムデシビルをもたらすのを助けた納税者投資のために足を踏み入れるべきだと言いました。
同社のHIV治療薬をカバーする特許をめぐって過去にギリアド社と確執してきたPrEP4Allは、米国がレムデシビルに関する主要な特許を共同所有している可能性が高いと考えていると述べた。
 ・・・しかし、新しいレポートでは、GAOはそうではないと主張しています。ギリアド社との契約により、米国の機関は特許を求めることが可能になっただろうが、GAOは、どの機関もそのような特許を保証する革新を貢献したとは考えていない。
 ・・・一方、ギリアドはGAOに対し、レムデシビルの発明に政府の援助に頼らず、研究開発に7億8600万ドルの資金を投資し、さらに研究のための製造、流通、供給に5億ドル以上を投資したと語った。

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2021年3月28日 (日)

【COVID-19と特許】Law.com/COVID-19, Patent Eligibility and the Dilemma of Diagnostics(2021/03/22、03/28竹山公表)

□特許に関連し、Google/ニュース/patent COVID-19
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/patent COVID-19
<米国、COVID-19関連の診断テスト、
特許性>
 ●Law.com/By Melanie Rupert and Ryan Meuth/
  COVID-19, Patent Eligibility and the Dilemma of Diagnostics
  *3月 22, 2021 at 01:35 午後
  *記事表題:(翻訳)「COVID-19, 特許適格性と診断のジレンマ」
  *一部抜粋
【表1】*翻訳

Recent Federal Circuit precedent has given some hope that, through the use of artfully‑drafted claim language, diagnostic tests may still be eligible for patenting.
And in view of the central importance of diagnostic testing to the present COVID-19 crisis, the policy considerations that underlie strengthening innovation incentives in the diagnostic space have become more compelling and more urgent.
 最近の連邦サーキットの前例は、巧みに起草されたクレーム言語の使用を通じて、診断テストがまだ特許を取得する資格があるという希望を与えました。
また、現在のCOVID-19危機に対する診断テストの中心的な重要性を考慮すると、診断分野におけるイノベーションインセンティブの強化の根本となる政策上の考慮事項は、より説得力があり、より緊急になっています。

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2021年3月20日 (土)

【COVID-19と特許】JD Supra/Patentability of diagnostic methods – has the Canadian Patent Office drawn the line?(2021/03/19、03/20竹山公表)

□特許に関連し、Google/ニュース/patent COVID-19
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/patent COVID-19
<カナダ特許庁、診断方法の特許性>
 ●JD Supra/
  Patentability of diagnostic methods – has the
  Canadian Patent Office drawn the line?
  *March 19, 2021
  (記事表題:診断方法の特許性 カナダ特許庁は線を引いた?)

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2021年3月14日 (日)

【個人メモ】47NEWS/日本は桁違い? ワクチン接種のアナフィラキシー、新型コロナ封じる〝最終兵器〟の気になる副反応(2021/03/13、03/14竹山公表)

□特許には関連がないが、Google/ニュース/ワクチン 接種
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/ワクチン 接種
<ワクチン接種のアナフィラキシー>
 ●47NEWS/(共同通信=杉田正史)
  日本は桁違い? ワクチン接種のアナフィラキシー
  新型コロナ封じる〝最終兵器〟の気になる副反応
  *2021/3/13 11:00 (JST)
  <一部抜粋>
【表1】*改行挿入。

小島勢二・名古屋大名誉教授
 「ただ、日本ではmRNAを使うワクチンの研究は遅れていたようだ。
小島氏が主要医学誌に掲載されたmRNAワクチンに関する国別の論文数を調べたところ、米国が71本と断トツ。
次いで中国が22本、ドイツが17本と続く。
日本は『1本』のみと明らかに他国と差が開いている。」

<首相官邸、新型コロナワクチンについて>
 ●首相官邸/新型コロナワクチンについて
  <一部抜粋>
  「これまでのワクチン総接種回数(令和3年3月12日17時時点)230,542回」

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2021年2月14日 (日)

【個人メモ】MARU EURACTIV/Patents are not an obstacle to ramp up COVID-19 vaccines production, EU says(2021/02/08、02/14竹山公表)

□特許に関連し、Google/ニュース/patent COVID-19
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/patent COVID-19
<欧州委員会の情報源、ライセンスの取り決めを通じて
ワクチンを開発した人々の技術とノウハウを広めることです>
 ●MARU EURACTIV/By Sarantis Michalopoulos | EURACTIV.com/
  Patents are not an obstacle to ramp up
  COVID-19 vaccines production, EU says
  *2021年2月8日
  *(記事表題)「特許はCOVID-19ワクチンの生産を増やす
  障害ではない、とEUは言う」
  <一部抜粋>「『ワクチンの開発を超えて、
   今最も必要とされているのは、ワクチンの製造の急増です』と、
   EUレベルでワクチンの共同購入を
   調整する欧州委員会の情報源は述べています。
   『そして、それを達成する最善の方法は、
   ライセンスの取り決めを通じてワクチンを開発した人々の技術と
   ノウハウを広めることです』と、ソースはEURACTIVに語りました。」

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2021年2月13日 (土)

【個人メモ】IPWatchdog.com/Pfizer Rejects Accusations it Infringed COVID-19 Vaccine Assay Technology(ファイザーは、COVID-19ワクチンアッセイ技術を侵害したとの告発を拒否)(2021/02/12、02/13竹山公表)

□特許に関連し、Google/ニュース/patent COVID-19
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/patent COVID-19
<アレレの米国特許を侵害していると非難>
 ●IPWatchdog.com/By La'Cee Conley/
  Pfizer Rejects Accusations it Infringed COVID-19
   Vaccine Assay Technology
  *February 12, 2021
  *(記事表題)「ファイザーは、COVID-19ワクチンアッセイ技術を
     侵害したとの告発を拒否します」
  <一部抜粋>
   「問題の特許は、米国特許第10,221,221号('221特許)であり、
   一般的に「単量体の緑色/黄色の蛍光タンパク質をコードする
    単離核酸配列、及びその断片および誘導体」に向けられている。」
   (当該ページのURL2)
https://portal.unifiedpatents.com
/patents/patent/US-10221221-B2
[追記]
<アレレの米国特許>
●米国特許第10,221,221号
 US-10221221-B2 -
 「セファロコルデートの単量体黄緑色蛍光タンパク質
 (当該ページのURL2)

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(以上)

【個人メモ】コラム「SARS-COV-2に対するワクチンの調製に関する主な技術の”IPC”」(2021/02/13竹山公表)

□特許に関連し、コラム
 「SARS-COV-2に対するワクチンの調製に関する主な技術の”IPC”」
 2021/02/13竹山宏明
 ・”Inventa International”の2021/02/10の
  ”Drug patent applications to combat COVID-19”
  (COVID-19と戦うための薬物特許出願)
  で紹介されていた”IPC”(国際特許分類)です。
 (当該ページのURL1)
https://inventa.com/en/news/article/591/
drug-patent-applications-to-combat-covid-19
<SARS-COV-2に対するワクチンの調製
に関する主な技術の”IPC”>
 ●J-PlatPat/特許・実用新案分類照会(PMGS)/
 (当該ページのURL2)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/p1101
  <一部抜粋>
【表1】

IPC 説明
A61K31/00 有機活性成分を含有する医薬品製剤[2]
A61K33/00 無機活性成分を含有する医薬品製剤
[2006.01]
A61K35/00 構造未知の物質またはその反応生成物を含有する
医薬品製剤[2]
A61K36/00 藻類,地衣類,菌類もしくは植物
またはそれらの派生物からの物質を
含有する構造未知の医薬品製剤,
例.伝統的生薬[8]
A61K38/00 ペプチドを含有する医療製剤
(省略)[2006.01]
A61K39/00 抗原または抗体を含有する医薬品製剤
(免疫分析用物質G01N33/53)[2]

 <出典1>「J-PlatPat」サイト
  「特許・実用新案分類照会(PMGS)」
 (当該ページのURL2)
 ●J-PlatPat/特許・実用新案検索/
 (当該ページのURL3)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/p0100
  1 2020年の公知日/発行日の件数
   (1)検索キーワード
    (a)検索項目:キーワード
     ・IPC:A61K31/00 A61K33/00 A61K35/00
        A61K36/00 A61K38/00 A61K39/00
    (b)検索オプション、・日付指定
      :公知日/発行日:20200101~20201231
    (c)検索結果一覧、・国内文献(1,865)件
  2 2020年の公知日/発行日のうち、出願日の件数
   (1)検索キーワード、*(a)(b)同上。
    (c)検索結果一覧、・国内文献(300)件
  3 2020年の公知日/発行日のうち、
    「IPC A61K39」のみの件数
    (a2)検索項目:キーワード
     ・IPC:A61K39/00
     *(b)同上。
    (c)検索結果一覧、・国内文献(413)件
  4 2020年の公知日/発行日(出願日)のうち、
    「IPC A61K39」のみの件数
     *(a2)(b)同上。
    (c)検索結果一覧、・国内文献(87)件
 <出典2>「J-PlatPat」サイト
  「特許・実用新案検索」
 (当該ページのURL3)
<サイト内>
 ●2021年2月11日 (木)、【個人メモ】
  Inventa International
  /Drug patent applications to combat COVID-19
  (COVID-19と戦うための薬物特許出願)
  (2021/02/10、02/11竹山公表)

[△最新情報へ]

(以上)

2021年2月11日 (木)

【個人メモ】Inventa International/Drug patent applications to combat COVID-19(COVID-19と戦うための薬物特許出願)(2021/02/10、02/11竹山公表)

□特許に関連し、Google/ニュース/patent COVID-19
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/patent COVID-19
<SARS-COV-2に対するワクチンの調製
に関する主な技術>
 ●Inventa International/Vítor Sérgio Moreira/
  Drug patent applications to combat COVID-19
  (COVID-19と戦うための薬物特許出願)
  *February 10, 2021
  <一部抜粋1>「SARS-COV-2に対するワクチンの調製
   に関する主な技術は、IPC A61K39のシンボルに該当します。」
  <一部抜粋2>「2020年1月1日以降に140件の
   特許出願が公表されている。」

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(以上)

2021年1月23日 (土)

【個人メモ】首相官邸/新型コロナワクチンについて(2021/01/22、01/23竹山公表)

□特許には関連がないが、Google/ニュース/ワクチン 接種
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/ワクチン 接種
<首相官邸/新型コロナワクチンについて>
 ●首相官邸/
  新型コロナワクチンについて
  *20時間前(2021/01/22)
  (当該ページのURL)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline
/kansensho/vaccine.html
  <一部抜粋>
【表1】

   新着情報
・新型コロナワクチン接種に向けた国・自治体の準備状況
 (1月22日)詳細はこちら
・新型コロナワクチン接種の目的等について
 (1月22日)詳細はこちら
・新型コロナワクチン接種についてのお知らせ
 (1月21日厚生労働省)詳細はこちら
・新型コロナワクチンについてのQ&A
 (1月18日厚生労働省)詳細はこちら

 <出典>「首相官邸」サイト
  (当該ページのURL)

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(以上)

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