不競法(営業秘密)

2021年2月23日 (火)

【不競法】SankeiBiz/ 営業秘密流出、情報入手側に訴訟リスクも 「持ち込ませぬ」対策急務(2021/02/22、02/23竹山公表)

□不競法に関連し、、Google/ニュース/不正競争防止法
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/不正競争防止法
<営業秘密流出>
 ●SankeiBiz/
  営業秘密流出、情報入手側に訴訟リスクも 「持ち込ませぬ」対策急務
  *2021.2.22 06:06
  <一部抜粋1>「経産省が17年に行った調査では、
   営業秘密の漏洩(ろうえい)を検知する取り組みを
   行っている割合は大企業が77%だったのに対し、
   中小企業では24%にとどまっていた。」
  <一部抜粋2>「実際、警察庁の調べでも、
   19年の営業秘密侵害事犯は21件で、
   13年の5件から右肩上がりで増えている。」
[追記]
<警察庁生活安全局、生活経済事犯の検挙状況等>
 ●警察庁生活安全局、生活経済対策管理官/
  令和元年における生活経済事犯の検挙状況等について
  *令和2年3月、全50頁
  (当該ページのURL)
https://www.npa.go.jp/publications/statistics
/safetylife/seikeikan/R01_seikatsukeizaijihan.pdf
【図1】「図表23 営業秘密侵害事犯の検挙事件数の推移」p.22
  <一部抜粋1>「(3)営業秘密侵害事犯
  営業秘密侵害事犯については21事件を検挙し、
  増加傾向にある。」

20210223_zu01

 <出典1>「警察庁生活安全局」サイト
  「令和元年における生活経済事犯の検挙状況等について」
  (令和2年3月)
 (当該ページのURL)

[△最新情報へ]

(以上)

【商標】47NEWS/「猟友会」使用は「商標権侵害」 釧路のNPO法人を提訴(2021/02/22、02/23竹山公表)

□商標に関連し、Google/ニュース/商標
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/商標
<大日本猟友会(東京)、提訴は4日付、
商標「猟友会」、商標権侵害、
不正競争防止法違反>
 ●47NEWS/北海道新聞/
  「猟友会」使用は「商標権侵害」 釧路のNPO法人を提訴
  *02/22 22:04、会員制
[追記]
<J-PlatPat、商標「猟友会」>
 ●J-PlatPat/商標検索/
  (当該ページのURL1)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/t0100
  ・登録番号:第4820616号
   (当該ページのURL2)
   商標出願2004-019208のURL情報
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800
/TR/JP-2004-019208/653C4C59EFCAB8D020479
22024616D9B8941FEE9AA12B3BE58B2A5A533E13BE8/40/ja
   <一部抜粋>
   ・登録日:平成16(2004)年 11月 26日
   ・標準文字商標:猟友会
   ・権利者:一般社団法人大日本猟友会
   ・区分数:5
   (1)第16類、印刷物など
   (2)第36類、狩猟共済事業・死亡・障害等に関する
     済契約の引き受け及び共済給付金の支払いなど
   (3)第37類、有害動物の駆除及び防除など
   (4)第42類、野生動物に関する調査・研究など
   (5)第44類、動物の飼育及びこれに関する
      コンサルティング・情報の提供など

[△最新情報へ]

(以上)

2021年2月14日 (日)

【不競法】BUSINESS INSIDER JAPAN/「楽天モバイル社員逮捕」で注目の“営業秘密“に”競業避止“。どこまで許容されるのか?(2021/01/26、02/14竹山公表)

□不競法に関連し、、Google/ニュース/不正競争防止法
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/不正競争防止法
<「営業秘密」、前職の人脈や知識>
 ●オトナンサー/著者:オトナンサー編集部/アドバイザー:牧野和夫
  転職先へ持ち出した男逮捕、「営業秘密」とは?
  前職の人脈や知識は利用可?
  *2021.01.22
<営業秘密、競業避止>
 ●BUSINESS INSIDER JAPAN/溝上憲文 [人事ジャーナリスト]/
  「楽天モバイル社員逮捕」で注目の“営業秘密“に”競業避止“。
  どこまで許容されるのか?
  Jan. 26, 2021, 06:00 AM CAREERS
[追記]
<競業避止義務の状況や影響>
 ●内閣府政策統括官(経済財政分析担当)
  政策課題分析シリ-ズ 17
  日本のフリーランスについて
  ―その規模や特徴、競業避止義務の状況や影響の分析―
  *令和元年(2019年)7月、89頁
 (当該ページのURL)
https://www5.cao.go.jp/keizai3/
2019/07seisakukadai17-0.pdf
 <一部抜粋>
【図1】(要旨図表4 就業形態別の競業避止義務締結割合)
    要旨 3

20210214a_zu01

 <出典1>「内閣府」サイト
  「日本のフリーランスについて」(令和元年(2019年)7月)
 (当該ページのURL)

[△最新情報へ]

(以上)

2021年2月11日 (木)

【不競法】日経クロストレンド/楽天モバイルの従業員逮捕!、“情報流出”を防ぐ手立ては?(2021/02/09、02/11竹山公表)

□不競法に関連し、、Google/ニュース/不正競争防止法
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/不正競争防止法
<秘密情報の流出に関わる法的な問題、
弁護士の二木康晴氏、インタビュー>
 ●日経クロストレンド/
  二木 康晴 Legal Technology代表取締役CEO 弁護士
 楽天モバイルの従業員逮捕! “情報流出”を防ぐ手立ては?
 *2021年02月09日、会員限定

[△最新情報へ]

(以上)

2021年1月31日 (日)

【著作権】コラム「コスプレと著作権との関係)」(2021/02/01竹山宏明)

□「コスプレと著作権との関係」2021/02/01竹山宏明
【表1】1 「コスプレ」について、
    2 「キャラクター」について

1 「コスプレ」について
 ・「コスプレ」は、「著作物であるアニメ、マンガ、ゲームソフト、映画などの登場人物、つまりキャラクターを複製または翻案してコスプレイヤーがメイクアップやヘアデザインをし、衣装を身に付けて二次的利用をする行為である。」(勁草書房・2017、[*1])と考えて良いように思います。
 ・「著作物」には、「アニメ、マンガ、ゲームソフト、映画」が該当します。
2 「キャラクター」について
 ・つぎに、「キャラクター」は、その表現、すなわち「デザイン」が著作法で保護されます([*2])。
 ・いわゆる「同人誌違法サイト事件」の知財高裁判決では、
「『キャラクターの複製』であると言うためには、キャラクターを特定するだけでは不十分であり、原著作物の漫画等においてそのキャラクターが描かれているコマ等、複製対象の著作物を明確に特定しなければならない。」
と判断されました([*3]、下線加入)。
 ・また、同事件では、
「本件において複製が発生しているとすれば、それはキャラクターの容姿や服装等の基本的設定に関する部分である。」
と判断されました([*3]、下線加入)。
 ・上記判決において、キャラクターの「容姿や服装等の基本的設定に関する部分」
は、
「主人公等の容姿や服装などの表現そのものにその本質的特徴があるというべきであって,」
と判断されました([*3]、下線加入)。

【表2】3 キャラクターの「本質的特徴」について

3 キャラクターの「本質的特徴」について
 ・一方、「どきまぎイマジネーション事件」の東京地裁判決では、
「本件ビデオには、女子高校生が登場し、そのパッケージには、右女子高校生の図柄が大きく描かれている。右図柄は、①僅かに尖った顎及び②大きな黒い瞳(瞳の下方部分に赤色のアクセントを施している。)を持ち、③前髪が短く、④後髪が背中にかかるほど長く、⑤赤い髪を黄色いヘアバンドで留め、⑥衿と胸当てに白い線が入り、⑦黄色いリボンを結び、⑧水色の制服を着た⑨女子高校生として描かれている。
 本件ビデオに登場する女子高校生の図柄は、本件藤崎の図柄を対比すると、そのⓐ容貌、ⓑ髪型、ⓒ制服等において、その特徴は共通しているので、本件藤崎の図柄と実質的に同一のものであり、本件藤崎の図柄を複製ないし翻案したものと認められる。
 したがって、被告が本件ビデオを制作した行為は、本件ゲームソフトにおける本件藤崎の図柄に係る原告の著作権を侵害する。」
と判断されました([*4]、下線、丸で囲んだ数字、アルファベット加入)。
・本判決では、キャラクターの「ⓐ容貌、ⓑ髪型、ⓒ制服」の特徴(以下、「本質的特徴」という。)を、図柄同士で比較しています。

【表3】4 キャラクターと「コスプレ」との比較について

4 キャラクターの図柄と「コスプレ」との比較について
 ・「コスプレ」の場合に、上記「ⓐ容貌、ⓑ髪型」は「コスプレイヤー」に係わり、上記「ⓒ制服」は「コスプレ」の「衣装」に係わります。
 ・このため、図柄同士の比較から、キャラクターの「図柄」と、「メイクアップ」や「ヘアデザイン」をし、「コスプレ」の衣装を身に着けた「コスプレイヤー」の特徴との比較に変わります。
 ・すなわち、「コスプレ」の3Dの「衣装」を身に着けた「コスプレイヤー」の「コスプレ行為」が、「キャラクター」の2Dの「図柄」と実質的に同一と判断されます。
・はたして、実質的に同一と判断される場合がどのくらいあるでしょうか。

【表4】5 キャラクターの衣装について、6 まとめ

5 キャラクターの衣装について
 ・キャラクターの「本質的特徴」は、「衣装」だけであり、キャラクターの「ⓐ容貌、ⓑ髪型」を除外して考えることができるでしょうか。
 ・「衣装」を、キャラクターと切り離し、「衣装デザイン」として「単体」で「著作物」に該当する判断することが考えることができます。
 ・このとき、「衣装デザイン」を、単に「純粋美術」(実用に供され,あるいは産業上の利用を目的とする表現物、広義の「応用美術」)の問題として割り切って考えるのは即断です。
 ・「応用美術」である「衣装デザイン」については、「TRIPP・TRAPP事件」[*5]や、更には米国の判決につても検討する必要があるものと考えます。
6 まとめ
 ・「コスプレと著作権との関係」は、複雑な問題を含んでいるものと思います。
 ・しかし、政府が一般化し、ルールを整備すると、国内においては有力な考えとして指示されるかもしれません。
 ・果たして、良策なのでしょうか?、又、海外で歓迎されるのか、疑問に思います。
 ・「コスプレ」の問題を、「著作権」の問題として解決するので無く、「不正競争」の問題として、ひとまず解決するのも一策と考えます。(以上)

 [*1]小倉秀夫「コスプレと著作権」(2021/01/20)
  (当該ページのURL)
https://note.com/benli/n/n68a6d9941e9c
 [*2]●Powered by WordPress/弁理士 前渋正治
  キャラクターは著作物ではない、
  という言葉を都合よく解釈するな。の巻
  (当該ページのURL)
https://maeshibu.com/2020/11/11/charight/
 [*3]令和2年10月6日知財高裁判決、令和2(ネ)10018
  「同人誌違法サイト事件」、*全15頁
  (当該ページのURL)
https://www.ip.courts.go.jp/app/files
/hanrei_jp/748/089748_hanrei.pdf
 [*4]平成11年8月30日東京地裁判決、平成10(ワ)15575
  「どきまぎイマジネーション事件」
  (当該ページのURL)、*全4頁
https://www.courts.go.jp/app/files
/hanrei_jp/668/013668_hanrei.pdf
 [*5]平成27年4月14日知財高裁判決、
  平成26年(ネ)第10063号
  「TRIPP TRAPP事件」、*全68頁
  (当該ページのURL)
https://www.newpon.com/data/mat_pdf/copy/150414H.pdf
 [*6]【米国判例メモ/著作権】弁護士 関 真也
  コスチュームに施された図形・模様のデザインが
  著作権によって保護されるか否か(分離可能性)
  及び侵害の成否
  Diamond Collection,
  LLC v. Underwraps Costume Corporation
  (E.D.N.Y. Jan. 22, 2019)
  *2020/04/15 02:58
  (当該ページのURL)
https://note.com/masayaseki/n/ndd4621dfde0c
<サイト内>
●2021年1月31日 (日)、【著作権】noteプレミアム/
 小倉秀夫/コスプレと著作権(2021/01/20、02/01竹山公表)
●2021年1月24日 (日)、【著作権】ニッカンスポーツ/
  コスプレ著作権ルール化へ えなこらから意見聴取
  (2021/01/23、01/24竹山公表)

[△最新情報へ]

(以上)

2021年1月17日 (日)

【不競法】日経ビジネスオンライン/・・・企業の秘密流出で知っておきたい10のこと(2021/01/14、01/17竹山公表)

□不競法に関連し、、Google/ニュース/不正競争防止法
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/不正競争防止法
<日経ビジネスオンライン、
企業の秘密流出で知っておきたい10のこと>
 ●日経ビジネスオンライン/藤中 潤、日経ビジネス記者
  楽天モバイル社員逮捕、
  企業の秘密流出で知っておきたい10のこと
  *2021年1月14日
  <一部抜粋>
  ”「10:仮に顧客の個人情報だとしても、
  きちんと秘密であることの表示がされていなければ
  不正競争防止法で保護されない場合もある?”
[追記]
<警察庁、「令和元年における生活経済事犯
の検挙状況等について」>
 ●警察庁生活安全局・生活経済対策管理官
  [PDF]令和元年における生活経済事犯の検挙状況等について
  *令和2年3月、全50頁
  (当該ページのURL1)
https://www.npa.go.jp/publications/statistics
/safetylife/seikeikan/R01_seikatsukeizaijihan.pdf
  <一部抜粋1>
【表1】「凡例」、*改行挿入。

7 知的財産権侵害事犯
 ………商標権侵害事犯、著作権侵害事犯、営業秘密侵害事犯及び
    その他の知的財産権を侵害する事犯をいう。
(1)商標権侵害事犯
 ………偽ブランド事犯等の商標法違反に係る事犯をいう。
(2)著作権侵害事犯
 ………海賊版事犯等の著作権法違反に係る事犯をいう。
(3)営業秘密侵害事犯
 ………不正競争防止法第 21 条第1項及び第3項に該当する事犯を
    いう。

 <出典1>「警察庁」サイト
  「[PDF]令和元年における生活経済事犯の検挙状況等
  について」令和2年3月
  (当該ページのURL2)*「(当該ページのURL1)」に同じ。
  <一部抜粋2>
【図1】「図表 23 営業秘密侵害事犯の検挙事件数の推移」
 p.22、「図表 23」の上段の説明の抜粋。
 「(3)営業秘密侵害事犯
  営業秘密侵害事犯については 21 事件を検挙し、
  増加傾向にある。」

20210117_zu01p

 <出典2>*<出典1>に同じ。
  <一部抜粋3>
【図2】「図表 24 営業秘密侵害事犯
    に関する相談受理件数の推移」
 p.22、図表 24」のの上段の説明の抜粋。
 「2 相談受理状況
  営業秘密侵害事犯に関する相談受理件数については
  49件の相談を受理し、前年から増加した。

20210117_zu02p

 <出典3>*<出典1>に同じ。

[△最新情報へ]

(以上)

2021年1月10日 (日)

【不競法】Yahoo!ニュース/(栗原潔)任天堂のマリカー訴訟に関するまとめと追加(2021/01/06)

□不競法に関連し、、Google/ニュース/不正競争防止法
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/不正競争防止法
<任天堂のマリカー訴訟>
 ●Yahoo!ニュース/
  任天堂のマリカー訴訟に関するまとめと追加
  栗原潔 | 弁理士 ITコンサルタント 金沢工業大学客員教授
  *1/6(水) 10:00
[サイト内]
<任天堂のマリカー訴訟、
最高裁が上告不受理>
 ●2020年12月29日 (火)/【商標】Engadget 日本版
  /任天堂の対マリカー、勝訴が確定、
  最高裁が上告不受理。商標「マリカー」も無効
  (2020/12/28)<1>
<任天堂のマリカー訴訟、
知財高裁の判決>
 ●2020年4月12日 (日)/【不競法】<マリオカート事件>
  知財高裁/平成30(ネ)10081等、不正競争行為差止等、
  令和2年1月29日判決(2020/04/12竹山)

[△最新情報へ]

(以上)

2021年1月 3日 (日)

【不競法】ITmedia/「ペグ」が法廷闘争に、「ソリッドステーク」のスノーピークが「エリッゼステーク」、販売元を提訴(2021/01/03竹山公表)

□不競法に関連し、、Google/ニュース/不正競争防止法
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/不正競争防止法
<不競法、(株)スノーピーク 対 (株)山谷産業、
「ペグ」>
 ●ITmedia/
  キャンパーの必需品「ペグ」が法廷闘争に
  「ソリッドステーク」のスノーピークが「エリッゼステーク」
  販売元を提訴
  *2020年12月23日
[追記]
<スノーピーク社、訴訟提起のお知らせ>
 ●(株)スノーピーク/新着情報/
  ・2020.12.09
   株式会社山谷産業及びその関係者に対する
   訴訟提起のお知らせ
   (当該ページのURL、*1)
https://www.snowpeak.co.jp/news/p20201209-1/
   <一部抜粋>
【表1】*改行挿入、”・・・”一部省略。

1. 訴え提起について
(1)株式会社スノーピーク(・・・)は、
株式会社山谷産業(・・・)等を被告として、
当社の製造販売等するアウトドア用ペグ「ソリッドステーク」の形態と
同一又は酷似する形態のアウトドア用ペグ「エリッゼステーク」について、
不正競争防止法違反を理由に、
その製造及び販売等の差止め及び当社が被った損害の賠償等を請求する訴訟
を東京地方裁判所に提起いたしました。

 <出典1>「株式会社スノーピーク」サイト
  (当該ページのURL、*1)
【表2】*改行挿入。

・・・三村元判事からは、
エリッゼステーク商品の製造及び販売等の行為は、
不正競争防止法2条1項1号の不正競争に該当する可能性が高く、・・・

 <出典2>*出典1に同じ。
<スノーピーク社の意匠権、存続期間満了>
 ●意匠登録0990949
  ・J-PlatPat/経過情報照会
   ・・登録細項目記事:存続期間満了による抹消
    存続期間満了日(2012/05/30) 
    本権利消滅日(2012/05/30) 移記されている 
   ・・最終納付年分記事:15年 
     *更新日付(2012/08/15)
   ・・J-PlatPat/意匠登録0990949のURL情報
     (当該ページのURL、*2)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/DE
/JP-0990949/0DEE37F98FC94A505A7C152E139
E41C09DFD9C73982C01E8985B854E2F08C672/35/ja
【図1】*公報の下側カット。

20210103_zu01

 <出典3>「J-PlatPat」サイト
  (当該ページのURL、*2)

[△最新情報へ]

(以上)

2020年12月29日 (火)

【商標】Engadget 日本版/任天堂の対マリカー、勝訴が確定、最高裁が上告不受理。商標「マリカー」も無効(2020/12/28)<1>

□商標に関連し、Google/ニュース/商標
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/商標
<任天堂の対マリカー、最高裁が上告不受理、
不正競争防止法>
 ●Engadget 日本版/
  任天堂の対マリカー、勝訴が確定、
  最高裁が上告不受理。商標「マリカー」も無効
  差止と5000万円
  *15時間前(2020/12/28)
[追記]
<任天堂、ニュースリリース>
 ●任天堂株式会社/
  ニュースリリース > 2020年 > 12月28日
  <一部抜粋>
   「公道カートのレンタルサービスに伴う当社知的財産の
   利用行為に関する最高裁決定(勝訴確定)について
   2020年12月24日付で最高裁判所第一小法廷において、
   本件を上告審として受理しないとする決定が下されました。」
[サイト内]
 ●2020年4月12日 (日)、【不競法】<マリオカート事件>
  知財高裁/平成30(ネ)10081等、不正競争行為差止等、
  令和2年1月29日判決(2020/04/12竹山)

[△最新情報へ]

(以上)

2020年11月21日 (土)

【不競法】J-CASTニュース/人気ゲーム「ツイステ」扮するコスプレ公演で注目、著作権など法的な問題点は?弁護士に聞いた(2020/09/16)

□不競法・著作権法に関連し、、Google/ニュース/不正競争防止法
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/不正競争防止法
<ゲーム「ツイステ」、コスプレ公演>
 ・J-CASTニュース/
  人気ゲーム「ツイステ」扮するコスプレ公演で注目
  著作権など法的な問題点は?弁護士に聞いた
  *2020年11月16日20時08分

[△最新情報へ]

(以上)

より以前の記事一覧

最近の記事

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31