個人メモ

2020年7月 5日 (日)

【特許】東京新聞/(共同通信)/コロナ薬の普及へ特許権の共有を G7資金援助案も、実現には壁(2020/07/04)

□日本の「特許権プール」の提唱に関連し、
 Google/ニュース/特許
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/特許
<日本、4月、医薬品の「特許権プール」の提唱、
G7が検討に入った>
  ・東京新聞/(共同通信)/
   コロナ薬の普及へ特許権の共有を G7資金援助案も、実現には壁
   *2020年7月4日 15時51分
  ・SankeiBiz/
   コロナ薬普及へ特許共有を G7援助案も…実現には壁
   *2020.7.4 19:01

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(以上)

【個人メモ】毎日新聞/コロナワクチン確保「安保上の重要課題」に 国家安保戦略改定へ(2020/07/04)


□特許には関連がないが、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
<首相官邸主導、国家安全保障局(NSS)が一元的に対応>
  ・毎日新聞/
   コロナワクチン確保「安保上の重要課題」に 国家安保戦略改定へ
   *2020年7月4日 15時00分(最終更新 7月4日 15時00分)、
    会員限定有料記事

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(以上)

【特許庁】「研究開発型スタートアップと事業会社のオープンイノベーション促進のためのモデル契約書ver1.0」(6月30日公表、2020年07月05日)(2)

●経済産業省、特許庁/
 「研究開発型スタートアップと事業会社のオープンイノベーション
 促進のためのモデル契約書ver1.0」を取りまとめました
 *6月30日
   <一部抜粋3>
【図1】

20200705_zu01

 <出典> 「経済産業省」サイト
  モデル契約書ver1.0の公表について(PDF形式:698KB)
  PDFファイル
  (当該ページのURL)
https://www.meti.go.jp/press/2020/06
/20200630006/20200630006-1.pdf
   <一部抜粋2>
【表1】

3.公表資料
・モデル契約書ver1.0の公表について(PDF形式:698KB)PDFファイル
 *全3頁
・スタートアップと大企業の連携における公正取引委員会・経済産業省
 ・特許庁の取組(PDF形式:772KB)PDFファイル
 *全1頁

【表2】 *連番”()”加入。

(1) モデル契約書_秘密保持契約書(新素材)
(2) モデル契約書_PoC契約書(新素材)
(3) モデル契約書_共同研究開発契約書(新素材)
(4) モデル契約書_ライセンス契約書(新素材)

【表3】 *連番”()”加入。

(1) モデル契約書_秘密保持契約書(新素材)
目的(タームシート)
 「甲が開発した放熱特性を有する新規素材αを自動車用ヘッドライトカバーに用いた新製品の開発を行うか否かを甲乙共同で検討するため」
・タームシート(PDF形式:298KB)PDFファイル
 *全1頁
・タームシート(Word形式:23KB)Wordファイル
 *全1頁、開く際には、”ファイルを開く”をご選択ください。
・逐条解説あり(PDF形式:670KB)PDFファイル
 *全21頁
・逐条解説なし(Word形式:57KB)Wordファイル
 *全7頁、”ファイルを開く”をご選択ください。

【表4】 *連番”()”加入。

(2) モデル契約書_PoC契約書(新素材)
目的(タームシート)
 「下記対象技術の対象用途への技術導入・適用に関する検証
対象技術:甲の開発した放熱特性を有する新規素材α
対象用途:対象技術を自動車用ヘッドライトカバーに用いた新製品
の開発(甲と乙の共同での開発行為に限定)」
・タームシート(PDF形式:321KB)PDFファイル
 *全2頁
・タームシート(Word形式:23KB)Wordファイル
 *全2頁、”ファイルを開く”をご選択ください。
・逐条解説あり(PDF形式:592KB)PDFファイル
 *全23頁
・逐条解説なし(Word形式:69KB)Wordファイル
 *全9頁、”ファイルを開く”をご選択ください。

【表5】 *連番”()”加入。

(3) モデル契約書_共同研究開発契約書(新素材)
目的(タームシート)
 「【研究テーマ】
甲が開発した技術を適用した、窒化アルミニウムを主体とする高
熱伝導性を有するウイスカ―及び当該ウイスカーを配合した樹脂
組成物を成形してなるヘッドライトカバー(本製品)の開発
【研究の目的】
本製品の開発・製品化」
・タームシート(PDF形式:367KB)PDFファイル
 *全3頁
・タームシート(Word形式:28KB)Wordファイル
 *全3頁、”ファイルを開く”をご選択ください。
・逐条解説あり(PDF形式:664KB)PDFファイル
 *全35頁
・逐条解説なし(Word形式:72KB)Wordファイル
 *12頁、”ファイルを開く”をご選択ください。

【表6】 *連番”()”加入。

(4) モデル契約書_ライセンス契約書(新素材)
用語(タームシート)
 「本製品 1:ヘッドライトカバー(当初製品)
本製品 2:テールランプカバー(応用製品)
本特許権:共同研究成果にかかる特許権
本バックグラウンド特許権:バックグラウンドIPにかかる特許」
・タームシート(PDF形式:346KB)PDFファイル
 *全2頁
・タームシート(Word形式:25KB)Wordファイル
 *全2頁、”ファイルを開く”をご選択ください。
・逐条解説あり(PDF形式:625KB)PDFファイル
 *全30頁
・逐条解説なし(Word形式:76KB)Wordファイル
 *全11頁、”ファイルを開く”をご選択ください。

<サイト内>
 ●2020年7月 5日 (日)、【特許庁】
  「研究開発型スタートアップと事業会社のオープンイノベーション
  促進のためのモデル契約書ver1.0」
  (6月30日公表、2020年07月05日)(1)

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【特許庁】「研究開発型スタートアップと事業会社のオープンイノベーション促進のためのモデル契約書ver1.0」(6月30日公表、2020年07月05日)(1)

●経済産業省、特許庁/
 「研究開発型スタートアップと事業会社のオープンイノベーション
 促進のためのモデル契約書ver1.0」を取りまとめました
 *6月30日
   <一部抜粋1>
【表1】 *空白挿入。

本モデル契約書の主な特徴は次の3点です。
  1. 共同研究開発の連携プロセスの時系列に沿って必要となる、秘密保持契約、PoC(技術検証)契約、共同研究開発契約、ライセンス契約に関するモデル契約書を提示しています。
  2. 仮想の取引事例を設定して、契約書の取り決め内容を具体化することで、交渉の勘所を学ぶことができます。契約書の文言の意味を逐条解説で補足することで、当該記載を欠いた場合の法的リスクなど、契約に潜むビジネスリスクへの理解を深めることができます。
  3. 契約書の文言の意味を逐条解説で補足することで、当該記載を欠いた場合の法的リスクなど、契約に潜むビジネスリスクへの理解を深めることができます。

   <一部抜粋2>
【表2】 *空白挿入。

4.今後の動き
 今後、現在公正取引委員会が行っているスタートアップ企業の取引慣行に関する調査の結果から独占禁止法上の評価等を整理して取りまとめる予定の「実態調査報告書」の内容を踏まえながら、必要に応じて本モデル契約書の改訂等を行います。

   <一部抜粋3>
【図1】

20200705_zu01
 

<出典> 「経済産業省」サイト
  モデル契約書ver1.0の公表について(PDF形式:698KB)
  PDFファイル
  (当該ページのURL)
https://www.meti.go.jp/press/2020/06
/20200630006/20200630006-1.pdf
<サイト内>
 ●2020年7月 5日 (日)、【特許庁】
  「研究開発型スタートアップと事業会社のオープンイノベーション
  促進のためのモデル契約書ver1.0」
  (6月30日公表、2020年07月05日)(2)

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【個人メモ】Yahoo!ニュース/新型コロナワクチン開発、英オックスフォード大が先行-ファウチ氏(2020/07/02)

□特許には関連がないが、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
<米製薬ファイザーが開発中のワクチン、9月、
米食品医薬品局(FDA)からの緊急使用許可を目指>
  ・Newsweekjapan/
   新型コロナのワクチンはいつになったらできる?
   *2020年7月4日(土)16時25分
   <一部抜粋>國井 修(グローバルファンド
    〔世界エイズ・結核・マラリア対策基金〕戦略投資効果局長)
    <本誌特別編集ムック「COVID-19のすべて」より>
<ワクチンの真価は承認後に判明する>
  ・ナショナル ジオグラフィック日本版/
   コロナワクチン、安全性と有効性をどこまで追求すべきなのか
   ワクチンについてわたしたちが知っておきたいこと
   *2020.07.04
<パンデミック(世界的大流行)への対処,
2種類以上のワクチンが必要>
  ・Yahoo!ニュース/Bloomberg/
   新型コロナワクチン開発、
   英オックスフォード大が先行-ファウチ氏
   *7/2(木) 21:29配信
<6月18日、英医学誌『ネイチャー・メディシン』、
中国・重慶医科大学などの研究チームによる論文、掲載>
  ・Yahoo!ニュース/NEWS ポストセブン/
   新型コロナ、ワクチンの有効性に不安材料続々 絶望の報告書
   *7/4(土) 16:05配信

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2020年7月 4日 (土)

【個人メモ】Social Europe/Challenging patents key to make Covid-19 vaccine work for all(2020/07/1)

□特許に関連し、Google/ニュース/patent COVID-19
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/patent COVID-19
<アイルランド、特許の影響>
  ・RTE.ie/By Aisling McMahon/
   How patents will affect pandemic vaccines and treatments
   *Updated / Friday, 3 Jul 2020 16:06
   *記事表題(Google 翻訳)
    特許がパンデミックワクチンと治療法に与える影響
<オーストラリア、
米国による抗ウイルス薬レムデシビル購入の批判>
  ・The Conversation AU/Misha Ketchell Editor/
   The US has bought most of the world’s remdesivir.
    Here’s what it means for the rest of us
   *July 3, 2020 3.37pm AEST
   *記事表題(Google 翻訳)
    米国は世界のレムデシビルのほとんどを購入しています。
     これが私たち全員にとっての意味です
<安倍晋三首相の提唱、特許プールの枠組み>
  ・Honolulu Star-Advertiser/By Japan News-Yomiuri/
   Patent pool could increase vaccine availability
   *July 2, 2020
   *記事表題(Google 翻訳)
    特許プールはワクチンの入手可能性を高める可能性がある
<欧州、Covid-19ワクチンは公共財>
  ・Social Europe/by Kateřina Konečná/
   Challenging patents key to make Covid-19 vaccine work for all
   *2nd July 2020
   *記事表題(Google 翻訳)
    Covid-19ワクチンをすべての人のために機能させるための
    挑戦的な特許が鍵
    <一部抜粋>
【表1】 *空白・改行挿入。
     (竹)批判的な、感動的なコラムです。(以上)

Guarantees needed
  The European Commission president, Ursula von der Leyen, has said that a Covid-19 vaccine would be universally accessible.
But she has given no assurances as to how that would happen.
  We need guarantees. The current system is broken.
We cannot afford to lose more lives because of some companies’ desire to treat our health as a profitable commodity.
  A progressive alliance across Europe, in which I take part, has launched a campaign to demand, first, that the EU condition research grants to pharmaceutical companies on universal access and, secondly, that the discriminatory and unjust patenting system be reformed, drawing on alternatives such as a universal patent pool.
  A Covid-19 vaccine must be a public good.
We have a right to cure.
(Google 翻訳)
必要な保証
  欧州委員会の委員長であるウルスラフォンデルレイエンは、Covid-19ワクチンは世界中から入手できると述べています。
しかし、彼女はそれがどのように起こるかについて何の保証もしていません。
  保証が必要です。 現在のシステムは壊れています。
一部の企業は私たちの健康を収益性の高い商品として扱いたいという欲求のため、私たちはこれ以上の命を失うことはできません。
  私が参加しているヨーロッパ全域での進歩的な同盟は、
第一に、EU条件調査が製薬会社に普遍的なアクセスを認めることを要求するキャンペーンを開始し、
第二に、差別的で不正な特許制度を改革し、代替案を利用するよう要求する 普遍的な特許プールなど。
  Covid-19ワクチンは公共財でなければなりません。
私たちは治癒する権利があります。

 <出典> 「Social Europe」サイト
   Challenging patents key to make Covid-19 vaccine work for all
  (当該ページのURL)
https://www.staradvertiser.com/2020/07/02/news
/patent-pool-could-increase-vaccine-availability/

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(以上)

2020年6月28日 (日)

【個人メモ】「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト(2020年6月第4週、2020/06/28竹山更新)

□「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リストは、
 次の通りです。(2020/06/21竹山更新)
<サイト内1>
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
  (2020年6月第4週、2020/06/28竹山更新)
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
  (2020年6月第3週、2020/06/21竹山更新) 
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
 (2020年6月第2週、2020/06/21竹山更新)
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
  (2020年6月第1週、2020/06/21竹山更新)
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
  (2020年5月最終週、2020/06/21竹山更新)
<サイト内2>
 ●2020年6月27日 (土)、【個人メモ】Barron's/
  Pharma Companies Are Worried About Pooling Their IP.
  (2020/06/26)
  <Google 翻訳>記事表題
  「製薬会社は彼らのIPをプールすることを心配しています。
  彼らはすべきではない。」
 ●2020年6月22日 (月)、【特許】読売新聞/
  コロナ治療薬の「特許権プール」、国際機関仲介で大量生産
  …首相がG7で提案意向(2020/06/22)
<サイト内、その他>
 ●2020年6月28日 (日)、【個人メモ】日本経済新聞/
  コロナワクチン21年春にも供給 政府・アストラゼネカ

 (2020/06/26)

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(以上)

【個人メモ】日本経済新聞/コロナワクチン21年春にも供給 政府・アストラゼネカ(2020/06/26)

□特許には関連がないが、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
<政府、英国アストラゼネカとワクチン供給協議入り、
来春ごろの予防ワクチン接種開始をめざす>
  ・・日本経済新聞/
    コロナワクチン21年春にも供給 政府・アストラゼネカ
    *2020/6/26 23:44 (2020/6/27 5:15更新)
  ・Yahoo!ニュース/ITmedia NEWS/
   アストラゼネカ、新型コロナワクチン供給で日本政府と協議へ
   *6/26(金) 18:49配信
  ・TBS News
   英製薬会社開発コロナワクチン、国内供給に向け協議開始
   *26日 18時24分
<追記>
 ●アストラゼネカ株式会社/
  アストラゼネカ、日本政府と日本国内における
  新型コロナウイルスのワクチンの供給に向けた協議を開始
  *公開日2020年 6月 26日
  <一部抜粋>
【図1】

20200628_zu01
 <出典> 「アストラゼネカ株式会社」サイト
   アストラゼネカ、日本政府と日本国内における
   新型コロナウイルスのワクチンの供給に向けた協議を開始
  (当該ページのURL)
https://www.astrazeneca.co.jp/media
/press-releases1/2020/2020062601.html

 ●首相官邸/内閣官房長官記者会見
  <一部抜粋>
   令和2年6月26日(金)
   (1)午前 閣議の概要について
   (2)午前 内閣官房副長官補の人事について
   (3)午後 冒頭発言なし
https://www.kantei.go.jp/jp/
tyoukanpress/202006/26_p.html
    *06:05~07:40/14:00中

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(以上)

2020年6月27日 (土)

【個人メモ】Barron's/Pharma Companies Are Worried About Pooling Their IP.(2020/06/26)

□特許に関連し、Google/ニュース/patent COVID-19 pool
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/patent COVID-19 pool
<プール、製薬会社による懸念>
  ・Barron's/COMMENTARY、By Paul Fehlner/
   Pharma Companies Are Worried About Pooling Their IP.
   They Shouldn’t Be.
   *June 26, 2020 9:30 am ET
   <Google 翻訳>記事表題
   「製薬会社は彼らのIPをプールすることを心配しています。
    彼らはすべきではない。」
<一部抜粋>
【表1】 *(Google 翻訳)、改行挿入。

Albert Bourla, the CEO of Pfizer, called it “nonsense” and “dangerous.”
Gilead has apparently chosen to ignore it.
(Google 翻訳)
ファイザーのCEOであるアルバートブルラは、これを「ナンセンス」で「危険」と呼んでいました。
ギリアドは明らかにそれを無視することを選んだ。

 <出典1> 「Barron's」サイト
   harma Companies Are Worried About Pooling Their IP.
  (当該ページのURL)
https://www.barrons.com/articles/pharma-companies
-are-worried-about-pooling-their-coronavirus
-intellectual-property-they-shouldnt-be
-51593178200?refsec=coronavirus
<オーストラリア、COVID-19ワクチンの世界の競争、
リマー教授>
  ・QUT News/Posted by Matthew Rimmer/
   RACE AROUND THE WORLD FOR COVID-19 VACCINES
   *Jun 24, 2020
   <Google 翻訳>記事表題
COVID-19ワクチンの世界の競争
   <一部抜粋1>
【表2】 *(Google 翻訳)、改行挿入。

“The Medicines Patent Pool has expanded its mandate to include COVID-19 related technologies and WHO and Costa Rica have established a COVID-19 Technology Access Pool.
“Some pharmaceutical companies and biotechnology developers, however, have been unwilling to join this voluntary initiative.”
Professor Rimmer said universities and public research organisations played a key role in developing vaccines and treatments.
(Google 翻訳)
「医薬品特許プールはCOVID-19関連テクノロジーを含めるようにその使命を拡大し、WHOとコスタリカはCOVID-19テクノロジーアクセスプールを確立しました。
「しかし、一部の製薬会社やバイオテクノロジー開発者は、この自発的なイニシアチブに参加することに消極的でした」
リマー教授は、大学や公的研究機関がワクチンや治療法の開発に重要な役割を果たしたと語った。

 <出典2> 「QUT News」サイト
   RACE AROUND THE WORLD FOR COVID-19 VACCINES
  (当該ページのURL)
http://infojustice.org/archives/42429
   <一部抜粋2>
【表3】 *(Google 翻訳)、改行挿入。

Professor Rimmer said the world’s reaction to the pandemic was testing the strengths, limits and flexibilities of patent law.
“While providing exclusive rights to novel, useful inventions, patent law also provides for mechanisms to allow for public access to inventions to enable technology transfer, promote public health and support competition,” he said.
(Google 翻訳)
リマー教授は、パン​​デミックに対する世界の反応は、特許法の長所、限界、柔軟性をテストしていると述べました。
「新規で有用な発明の独占権を提供する一方で、特許法は、技術移転を可能にし、公衆衛生を促進し、競争をサポートするために発明への公衆のアクセスを可能にするメカニズムも提供します」と彼は言った。

 <出典3> <出典2>に同じ。
<追記>
 ●QUT | Staff Profiles | Matthew Rimmer
   <Google 翻訳>記事表題
    QUT | スタッフプロフィール| マシュー・リマー

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(以上)

【個人メモ】Reuters/コロナワクチン開発、アストラゼネカとモデルナが先行=WHO(2020/06/27)

□特許には関連がないが、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
<世界保険機関(WHO)の主任科学者、ソミヤ・スワミナサン氏
26日、英製薬アストラゼネカ(AZN.L)の新型コロナウイルスワクチン、
最有力候補という見方、
米バイオ医薬大手モデルナ(MRNA.O)のコロナワクチン、
7月中旬頃から第3相臨床試験に入る見込>
  ・Reuters/Reuters Staff/
   コロナワクチン開発、アストラゼネカとモデルナが先行=WHO
   *2020年6月27日 / 01:34 / 30分前更新
<九大/候補物質の開発成功>
  ・朝日新聞デジタル/竹野内崇宏 氏/
   カイコからコロナワクチン? 九大が候補物質の開発成功
   *2020年6月26日 22時38分
<新型コロナの治療薬とワクチン、現在の開発状況>
  ・Yahoo!ニュース/
   新型コロナの治療薬とワクチン、現在の開発状況
   *6/26(金) 15:26配信
<阪大発の医療ベンチャー「アンジェス」、全国初の治験、
今月30日にも始まる見込み>
  ・Yahoo!ニュース/ABCニュース/
   新型コロナウイルスワクチン開発 大市大で全国初の治験
   大阪大学発医療ベンチャー
   *6/25(木) 19:24配信

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