著作権(プログラム)

2021年3月 2日 (火)

【著作権】GIGAZINE/「グランド・セフト・オート」をリバースエンジニアリングで再現するプロジェクトが著作権侵害で公開停止(2021/02/24、03/02竹山公表)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<ブランディング、著作権契約>
 ●日経クロストレンド/
  ブランディングの鍵を握る著作権契約 その3つのポイント
  デザイン経営 成功への道 第10回/全12回
  *2021年03月01日、有料会員限定
<コスプレの著作権の問題>
 ●Yahoo!ニュース/(デイリースポーツ)/
  コスプレイヤーに高まる先行きの不安
  …コスプレの著作権ルール化問題はどうなるのか
  *2/26(金) 21:00
<韓国歌手ソン・ガイン、
「アーティストの音楽著作物、肖像権、
姓名権の無断違法使用>
 ●Yahoo!ニュース/WoW!Korea>
  【公式】歌手ソン・ガイン側、違法な著作権使用に法的対応へ
  *2/26(金) 14:43配信
<ゲーム、リバースエンジニアリング>
 ●GIGAZINE/
  「グランド・セフト・オート」をリバースエンジニアリングで
  再現するプロジェクトが著作権侵害で公開停止
  *2021年02月24日 20時00分

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2021年2月23日 (火)

【著作権】GIGAZINE/400億円超のロイヤリティを音楽配信サービスから著作権管理団体が徴収(2021/02/22、02/23竹山公表)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
INTERNET Watch
やじうまWatch
<米Electronic Frontier Foundation
(EFF、電子フロンティア財団)が紹介、
米警察、活動家のライブストリーミングを妨害
しようとしたとみられる事例>
 ●INTERNET Watch/やじうまWatch/
  米警察、「著作権フィルターに検出されそうな曲」
  をかけて活動家のストリーミングを妨害?
  *2021年2月22日 12:15
<メタリカ、ゲーム・イベントの生配信、
演奏の音声が差し替えられてしまう事態>
 ●Engadget 日本版/
  Twitch、BlizzCon配信でメタリカのライブ演奏
  を民謡風BGMに差し替え。米著作権法懸念か
  *2021年02月21日, 午後 01:00 in DMCA
 ●「NME JAPAN」/
  メタリカ、ゲーム・イベントの生配信で演奏の音声が
  著作権侵害の疑いで差し替えられてしまう事態に
  *2021.2.22 月曜日
<アメリカの著作権管理団体
「Mechanical Licensing Collective(MLC)」
2021年2月16日、20の音楽配信サービスから
ロイヤリティ(使用料)を徴収したと発表>
 ●GIGAZINE/
  400億円超のロイヤリティを音楽配信サービスから
  著作権管理団体が徴収
  *2021年02月22日 07時00分

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2021年2月14日 (日)

【著作権】@DIME/どこから違法になる?、おさえておきたい「改正著作権法」のポイント(2021/02/14、02/14竹山公表)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
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 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<虎ノ門法律特許事務所の弁護士・弁理士、大熊裕司氏、
「侵害コンテンツのダウンロード違法化」解説>
 ●@DIME/
  どこから違法になる?、おさえておきたい「改正著作権法」のポイント
  *2021.02.14

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2021年2月11日 (木)

【著作権】スポーツソウル日本版/「著作権料を支払え」、日本やアメリカなど世界23カ国の音楽著作権団体、韓国OTT事業者に不満示す(2021/02/09、02/11竹山公表)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<世界23カ国の音楽著作権団体、
韓国OTT(ネットを通じた動画配信サービスや
音声サービス、メッセージサービス)事業者、
著作権料の支払いを求めた>
 ●スポーツソウル日本版/
  「著作権料を支払え」日本やアメリカなど
  世界23カ国の音楽著作権団体、韓国OTT事業者に不満示す
  *2021年02月09日

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2021年2月 6日 (土)

【著作権】東京新聞/動画投稿 無許可NG 著作権法守って 読み聞かせ配信も注意(2021/02/04、02/06竹山公表)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<「読み聞かせ配信」と著作権法>
 ●東京新聞/
  動画投稿 無許可NG 著作権法守って 読み聞かせ配信も注意
  *2021年2月4日 07時38分
[追記]
<日本図書館協会、
児童書四者懇談会作成 手引き>
 ●日本図書館協会
  児童書四者懇談会作成 手引き
  「お話会・読み聞かせ団体等による著作物の利用について」
  (2017年改訂版)
  <一部抜粋>
  「【関連リンク】
  ■童美連(日本児童出版美術家連盟)
   →「読み聞かせ」をなさる方々へのお知らせ
  ■読み聞かせ動画のアップロードについてのリンク集
   著者と出版社からのお願い
  ■当協会に寄せられた質問をもとにFAQをまとめました
   読み聞かせに関するお問合せ例
<日本図書館協会著作権委員会、
お話会・読み聞かせに関する著作権Q&A>
 ●日本図書館協会著作権委員会
  お話会・読み聞かせに関する著作権Q&A
  ~児童書四者懇談会の「お話会・読み聞かせ団体等
  による著作物の利用について」の疑問点を中心に~
  <一部抜粋>
   「懇談会手引は2007年4月2日付けで
   若干の修正が加えられました」

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2021年1月31日 (日)

【著作権】弁護士ドットコム/まさかの逆転勝訴?、金魚電話ボックスの「著作権侵害」が認定されたポイントを分析(2021/01/28、02/01竹山公表)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<金魚電話ボックス事件、大阪高裁、
ポイントを分析>
 ●弁護士ドットコム/井奈波 朋子弁護士/
  まさかの逆転勝訴?
  金魚電話ボックスの「著作権侵害」が認定されたポイントを分析
  *2021年01月28日 10時04分
[追記]
 ●令和3年1月14日大阪高裁判決、令和3年(ネ)第1735号
  原審変更、*全37頁
   (当該ページのURL)
https://narapress.jp/message
/2021-01-14_decision.pdf
  ・[掲載元]ならまち通信社/金魚電話ボックス問題と「メッセージ」
   (当該ページのURL)
https://narapress.jp/message/
 ●令和元年7月11日奈良地裁判決、平成30(ワ)第466号
  請求棄却、全12頁
<サイト内>
 ●2021年1月17日 (日)、【著作権】Yahoo!ニュース/
  (栗原潔)/
  金魚水槽電話ボックス裁判判決逆転の理由について
  (2021/01/14、01/17竹山公表)

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【著作権】コラム「コスプレと著作権との関係)」(2021/02/01竹山宏明)

□「コスプレと著作権との関係」2021/02/01竹山宏明
【表1】1 「コスプレ」について、
    2 「キャラクター」について

1 「コスプレ」について
 ・「コスプレ」は、「著作物であるアニメ、マンガ、ゲームソフト、映画などの登場人物、つまりキャラクターを複製または翻案してコスプレイヤーがメイクアップやヘアデザインをし、衣装を身に付けて二次的利用をする行為である。」(勁草書房・2017、[*1])と考えて良いように思います。
 ・「著作物」には、「アニメ、マンガ、ゲームソフト、映画」が該当します。
2 「キャラクター」について
 ・つぎに、「キャラクター」は、その表現、すなわち「デザイン」が著作法で保護されます([*2])。
 ・いわゆる「同人誌違法サイト事件」の知財高裁判決では、
「『キャラクターの複製』であると言うためには、キャラクターを特定するだけでは不十分であり、原著作物の漫画等においてそのキャラクターが描かれているコマ等、複製対象の著作物を明確に特定しなければならない。」
と判断されました([*3]、下線加入)。
 ・また、同事件では、
「本件において複製が発生しているとすれば、それはキャラクターの容姿や服装等の基本的設定に関する部分である。」
と判断されました([*3]、下線加入)。
 ・上記判決において、キャラクターの「容姿や服装等の基本的設定に関する部分」
は、
「主人公等の容姿や服装などの表現そのものにその本質的特徴があるというべきであって,」
と判断されました([*3]、下線加入)。

【表2】3 キャラクターの「本質的特徴」について

3 キャラクターの「本質的特徴」について
 ・一方、「どきまぎイマジネーション事件」の東京地裁判決では、
「本件ビデオには、女子高校生が登場し、そのパッケージには、右女子高校生の図柄が大きく描かれている。右図柄は、①僅かに尖った顎及び②大きな黒い瞳(瞳の下方部分に赤色のアクセントを施している。)を持ち、③前髪が短く、④後髪が背中にかかるほど長く、⑤赤い髪を黄色いヘアバンドで留め、⑥衿と胸当てに白い線が入り、⑦黄色いリボンを結び、⑧水色の制服を着た⑨女子高校生として描かれている。
 本件ビデオに登場する女子高校生の図柄は、本件藤崎の図柄を対比すると、そのⓐ容貌、ⓑ髪型、ⓒ制服等において、その特徴は共通しているので、本件藤崎の図柄と実質的に同一のものであり、本件藤崎の図柄を複製ないし翻案したものと認められる。
 したがって、被告が本件ビデオを制作した行為は、本件ゲームソフトにおける本件藤崎の図柄に係る原告の著作権を侵害する。」
と判断されました([*4]、下線、丸で囲んだ数字、アルファベット加入)。
・本判決では、キャラクターの「ⓐ容貌、ⓑ髪型、ⓒ制服」の特徴(以下、「本質的特徴」という。)を、図柄同士で比較しています。

【表3】4 キャラクターと「コスプレ」との比較について

4 キャラクターの図柄と「コスプレ」との比較について
 ・「コスプレ」の場合に、上記「ⓐ容貌、ⓑ髪型」は「コスプレイヤー」に係わり、上記「ⓒ制服」は「コスプレ」の「衣装」に係わります。
 ・このため、図柄同士の比較から、キャラクターの「図柄」と、「メイクアップ」や「ヘアデザイン」をし、「コスプレ」の衣装を身に着けた「コスプレイヤー」の特徴との比較に変わります。
 ・すなわち、「コスプレ」の3Dの「衣装」を身に着けた「コスプレイヤー」の「コスプレ行為」が、「キャラクター」の2Dの「図柄」と実質的に同一と判断されます。
・はたして、実質的に同一と判断される場合がどのくらいあるでしょうか。

【表4】5 キャラクターの衣装について、6 まとめ

5 キャラクターの衣装について
 ・キャラクターの「本質的特徴」は、「衣装」だけであり、キャラクターの「ⓐ容貌、ⓑ髪型」を除外して考えることができるでしょうか。
 ・「衣装」を、キャラクターと切り離し、「衣装デザイン」として「単体」で「著作物」に該当する判断することが考えることができます。
 ・このとき、「衣装デザイン」を、単に「純粋美術」(実用に供され,あるいは産業上の利用を目的とする表現物、広義の「応用美術」)の問題として割り切って考えるのは即断です。
 ・「応用美術」である「衣装デザイン」については、「TRIPP・TRAPP事件」[*5]や、更には米国の判決につても検討する必要があるものと考えます。
6 まとめ
 ・「コスプレと著作権との関係」は、複雑な問題を含んでいるものと思います。
 ・しかし、政府が一般化し、ルールを整備すると、国内においては有力な考えとして指示されるかもしれません。
 ・果たして、良策なのでしょうか?、又、海外で歓迎されるのか、疑問に思います。
 ・「コスプレ」の問題を、「著作権」の問題として解決するので無く、「不正競争」の問題として、ひとまず解決するのも一策と考えます。(以上)

 [*1]小倉秀夫「コスプレと著作権」(2021/01/20)
  (当該ページのURL)
https://note.com/benli/n/n68a6d9941e9c
 [*2]●Powered by WordPress/弁理士 前渋正治
  キャラクターは著作物ではない、
  という言葉を都合よく解釈するな。の巻
  (当該ページのURL)
https://maeshibu.com/2020/11/11/charight/
 [*3]令和2年10月6日知財高裁判決、令和2(ネ)10018
  「同人誌違法サイト事件」、*全15頁
  (当該ページのURL)
https://www.ip.courts.go.jp/app/files
/hanrei_jp/748/089748_hanrei.pdf
 [*4]平成11年8月30日東京地裁判決、平成10(ワ)15575
  「どきまぎイマジネーション事件」
  (当該ページのURL)、*全4頁
https://www.courts.go.jp/app/files
/hanrei_jp/668/013668_hanrei.pdf
 [*5]平成27年4月14日知財高裁判決、
  平成26年(ネ)第10063号
  「TRIPP TRAPP事件」、*全68頁
  (当該ページのURL)
https://www.newpon.com/data/mat_pdf/copy/150414H.pdf
 [*6]【米国判例メモ/著作権】弁護士 関 真也
  コスチュームに施された図形・模様のデザインが
  著作権によって保護されるか否か(分離可能性)
  及び侵害の成否
  Diamond Collection,
  LLC v. Underwraps Costume Corporation
  (E.D.N.Y. Jan. 22, 2019)
  *2020/04/15 02:58
  (当該ページのURL)
https://note.com/masayaseki/n/ndd4621dfde0c
<サイト内>
●2021年1月31日 (日)、【著作権】noteプレミアム/
 小倉秀夫/コスプレと著作権(2021/01/20、02/01竹山公表)
●2021年1月24日 (日)、【著作権】ニッカンスポーツ/
  コスプレ著作権ルール化へ えなこらから意見聴取
  (2021/01/23、01/24竹山公表)

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(以上)

【著作権】noteプレミアム/小倉秀夫/コスプレと著作権(2021/01/20、02/01竹山公表)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<コスプレの著作権法上の問題点>
 ●Yahoo!ニュース/(栗原潔)
  「コスプレが非営利目的なら著作権法に抵触しない」
  というのは本当か?
  栗原潔 | 弁理士 ITコンサルタント 金沢工業大学客員教授
  *1/30(土) 11:13
 ●Nobody's 法務/
  コスプレの著作権法上の問題点~詳細版~
  *2016-02-21
 ●noteプレミアム/小倉秀夫/
  コスプレと著作権
  *2021/01/20 02:16
  (当該ページのURL1)
https://note.com/benli/n/n68a6d9941e9c
  <一部抜粋>
【表1】 *改行

 「角田政芳=関真也『ファッションロー』
(勁草書房・2017)は、
「コスプレは、著作権法上は、著作物であるアニメ、
マンガ、ゲームソフト、映画などの登場人物、
つまりキャラクターを複製または翻案して
コスプレイヤーがメイクアップやヘアデザインをし、
衣装を身に付けて二次的利用をする行為である。」
(227頁)とした上で、
「コスプレの制作は、キャラクターの翻案のうち、
二次的な表現形式を立体的な表現形式に
変更する変形行為(著27条)に当たり、
原則として、それらの原著作物の著作者の許諾が必要となる。」
(228頁)とします。

 <出典>「noteプレミアム」サイト
  「コスプレと著作権、2021/01/20 02:16」
  (当該ページのURL1)
<サイト内>
●2021年1月24日 (日)、【著作権】ニッカンスポーツ/
 コスプレ著作権ルール化へ えなこらから意見聴取
 (2021/01/23、01/24竹山公表)

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(以上)

2021年1月24日 (日)

【著作権】ニッカンスポーツ/コスプレ著作権ルール化へ えなこらから意見聴取(2021/01/23、01/24竹山公表)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<政府、コスプレ、著作権をルール化>
 ●Yahoo!ニュース/共同通信/
  コスプレ 著作権ルール化へ
  *1/23(土) 18:58配信
 ●livedoor/共同通信/
  政府がコスプレの著作権をルール化へ
  海外への積極展開を後押し
  *2021年1月23日 19時0分 共同通信
 ●ニッカンスポーツ/(共同)
  コスプレ著作権ルール化へ えなこらから意見聴取
  *[2021年1月23日19時56分]
  <一部抜粋>
【表1】 *改行・下線挿入

 政府が探るのは、コスプレ文化に水を差すことなく著作権を保護する道だ。
著作権法などの適用が厳格すぎれば、コスプレ離れが起きかねない。
そもそもコスプレーヤーらが使用許可を得ようにも原作者側との窓口がなく、現状では困難だ。
 今のところ法改正は想定しておらず、
著作権使用料が求められる事例を明確にして、啓発する案が浮上する。
自民党でも知的財産戦略調査会の山田太郎事務局次長は
「双方が安心して楽しめる仕組みが必要だ」として、
著作権者を簡単に調べられるデータベースを整備するよう提案している。

[追記]
<マリカー訴訟と「コスチューム」>
 ●日本経済新聞
  マリカー訴訟、焦点は「コスチューム」
  *2017年5月11日 6:30
  (当該ページのURL)
https://www.nikkei.com/article
/DGXMZO16179900Q7A510C1XV3000
  <一部抜粋>骨董通り弁護士事務所の福井健策弁護士
【表2】 *改行・下線挿入

――どのような影響が考えられますか。
「著作権侵害を認めれば、個人も著作権上の公衆送信権の侵害にあたるのを恐れ、
コスプレ姿をインターネットで配信できなくなってしまう。
キャラクタービジネスの裾野拡大に貢献してきたコスプレ文化が萎縮する可能性がある。
一方、これが侵害でないなら、コスプレ衣装を勝手に製作して稼いでもいいということになってしまうかもしれない」
「実はコスプレの著作権侵害については、裁判で正面から争われたケースはまだない。
著作物の利用と保護のバランスを取った法律を作るのは難しく、これまではあえてグレーのまま放置してきた。
(所管官庁などが)白黒つければ、一気に従うのが日本人だ。
今回のケースも、裁判で白黒はっきりさせてしまうのが良策なのだろうか。
別の解決策を考えてほしい」

 <出典>「日本経済新聞」サイト
  「2017年5月11日、マリカー訴訟、焦点は『コスチューム』」
  (当該ページのURL)
  (竹)ご意見に賛同します。1/23竹山宏明
<類似の事件>
 ●弁護士法人 咲くやこの花法律事務所/
  企業法務の法律相談サービス/
  イラストや画像の著作権侵害の判断基準は?
  どこまで類似で違法?
  *更新日: 2020年7月20日
  <一部抜粋1>
   「事例1:マンション読本事件
    (大阪地方裁判所平成21年3月26日判決)
    事例2:博士イラスト事件
    (東京地方裁判所平成20年7月4日判決)」
<事例1:マンション読本事件、
イラストの著作権侵害事件>
 ●裁判所/裁判例検索/知的財産 裁判例集/
  平成19(ワ)7877  著作権侵害差止等請求事件
  著作権  民事訴訟
  平成21年3月26日  大阪地方裁判所
  ・全文PDFファイル、*全73頁
https://www.courts.go.jp/app/files
/hanrei_jp/482/037482_hanrei.pdf
<事例2:博士イラスト事件、
イラストの著作権侵害事件>
 ●裁判所/裁判例検索/知的財産 裁判例集/
  平成18(ワ)16899  損害賠償請求事件
  著作権 民事訴訟
  平成20年7月4日  東京地方裁判所
  ・全文PDFファイル、*全41頁
https://www.courts.go.jp/app/files
/hanrei_jp/606/036606_hanrei.pdf

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(以上)

2021年1月17日 (日)

【著作権】SankeiBiz/著作権料訴訟3月2審判決 音楽教室への徴収巡り(2021/01/14、01/17竹山公表)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<米国、任天堂、
ゲームのハッキング動画を著作権侵害で削除するよう求める>
 ●GIGAZINE
  任天堂が「ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ」
  のハッキング動画を著作権侵害で削除するよう求める
  *2021年01月15日 12時00分
<ヤマハ音楽振興会など教室を運営する約250事業者、
対「日本音楽著作権協会」(JASRAC)、
徴収権限がないことの確認を求めた訴訟の控訴審、
控訴審第1回口頭弁論、14日、
即日結審、判決は3月18日>
 ●SankeiBiz/
  著作権料訴訟3月2審判決 音楽教室への徴収巡り
  *2021.1.14 12:53

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