著作権(プログラム)

2021年7月10日 (土)

【著作権】ナタリー/「ファスト映画」新たに2名を検察庁に送致、ナレーション担当者も著作権法違反の疑い(2021/07/07、07/10竹山公表)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<「ファスト映画」、
著作権法違反の疑い>
 ●ナタリー/
  「ファスト映画」新たに2名を検察庁に送致、
  ナレーション担当者も著作権法違反の疑い(CODAコメントあり)
  *2021年7月7日 14:10
  <一部抜粋>「ファスト映画は映画の映像や静止画を無断で使用し、
   字幕やナレーションを付けてストーリーを解説・紹介する
   10分程度の動画。」

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(以上)

【著作権】Gigazine/GitHubのソースコードで学習したプログラミングAI「Copilot」は著作権侵害なのか?(2021/07/09、07/10竹山公表)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<米国、GitHub「Copilot」の商業利用、
著作権上の問題>
 ●Gigazine/
  GitHubのソースコードで学習したプログラミングAI「Copilot」
  は著作権侵害なのか?
  *2021年07月09日 14時06分

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(以上)

2021年6月27日 (日)

【著作権】Gigazine/EU司法裁が「オンラインサービスは原則として著作権侵害を行うユーザーに対する責任を負わない」と判断(2021/06/23、06/27竹山公表)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<ニンテンドウ64向けFPS『ゴールデンアイ007』
著作権侵害の申し立てにより削除>
 ●Yahoo!ニュース/Game Spark/
  『ゴールデンアイ007』再現ステージが
  著作権侵害の申し立てにより削除
  ―『ファークライ5』猛者による約1400時間の傑作が水の泡に
  *6/25(金) 13:30配信
<欧州連合の最高裁判所に当たる欧州司法裁判所、
「EU法の下では、・・・オンラインサービスは著作権を
侵害するユーザーに対する責任を負わない」と決定>
 ●Gigazine/
  EU司法裁が「オンラインサービスは原則として
  著作権侵害を行うユーザーに対する責任を負わない」と判断
  *2021年06月23日 13時07分
 ●ロイター/
  ユーチューブ、利用者による著作権侵害事案で勝訴=欧州司法裁
  *2021年6月23日11:38 午前4日前更新
<非代替性トークン(NFT)と著作権>
 ●TechCrunch Japan/by Harrison Jordan, Aya Nakazato
  【コラム】3億円のNFTを買っても著作権は手に入らない
  *2021年6月21日

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(以上)

2021年6月20日 (日)

【著作権】Yahoo!ニュース/ABEMA TIMES/「踊ってみた」「歌ってみた」“n次創作”の著作権は?(2021/06/20、06/20竹山公表)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<「踊ってみた」「歌ってみた」“n次創作”、著作権>
 ●Yahoo!ニュース/ABEMA TIMES/
  「踊ってみた」「歌ってみた」 “n次創作”の著作権は?
  若新雄純氏「権利者へのリスペクトはAIに判断できない
  *6/20(日) 7:32配信
 ●ABEMA TIMES/
  「踊ってみた」「歌ってみた」 “n次創作”の著作権は?
  若新雄純氏「権利者へのリスペクトはAIに判断できない」
  *2021.06.20 07:30
[追記]
<エイベックス、
「AssetBank」>
 ●エイベックス・テクノロジーズ株式会社/
  デジタルコンテンツの著作権等の情報を
  一元管理する「AssetBank」が
  「JCBI」のブロックチェーン上にプレローンチ
  IPホルダーが保有する権利を守りながら、
  デジタルコンテンツの流通が可能に
  *2021.04.13
<電通、「n次流通プロジェクト」>
 ●DENTSU INC./
  電通、コンテンツの「n次流通プロジェクト」を開始
  ―ブロックチェーン技術を活用し、
  新たなマネタイズの可能性を共同研究―
  *2020年1月22日

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(以上)

2021年6月 3日 (木)

【著作権】Yahoo!ニュース/【北京共同】/中国、著作権法を改正 意識高まり、罰則強化(2021/05/30、06/02竹山公表)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<中国、改正著作権法、6月1日に施行>
 ●Yahoo!ニュース/【北京共同】/
  中国、著作権法を改正 意識高まり、罰則強化
  *5/30(日) 16:35配信
<「著作権法の一部を改正する法律案」可決>
 ●BLOGOS/企業法務戦士(id:FJneo1994)/
  令和3年著作権法改正と見え始めた潮流。
  *2021年05月31日 10:38

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(以上)

2021年5月29日 (土)

【著作権】著作権法の一部を改正する法律の概要について<1>(2021/05/29竹山公表)

□著作権に関連し、
「著作権法の一部を改正する法律の概要について」2021/05/29竹山宏明
1 改正の趣旨
【表1】「改正の趣旨」

 著作物等の公正な利用を図るとともに著作権等の適切な保護に資するため、図書館等が著作物等の公衆送信等を行うことができるようにするための規定を整備するとともに、放送同時配信等における著作物等の利用を放送等における利用と同様に円滑化するための措置を講ずる。

 <出典1>「文部科学省」サイト
   「著作権法の一部を改正する法律案(概要)」
   (当該ページのURL1)
https://www.mext.go.jp/content
/20210305-mxt_000013222_1.pdf
2 図書館関係の権利制限規定の見直し
 ① 国立国会図書館による絶版等資料のインターネット送信
【表2】「・・・絶版等資料のインターネット送信」

1.図書館関係の権利制限規定の見直し
 ① 国立国会図書館による絶版等資料のインターネット送信
 ・国立国会図書館が、絶版等資料(※)のデータを、図書館等だけでなく、直接利用者に対しても送信できるようにする。
 (※)絶版その他これに準ずる理由により入手困難な資料

 <出典2>*以下、<出典1>に同じ。
【図1】「・・・絶版等資料のインターネット送信」
 ② 各図書館等による図書館資料のメール送信等

20210529_zu02a

【表3】「・・・図書館資料のメール送信等」

② 各図書館等による図書館資料のメール送信等
・図書館等が、現行の複写サービスに加え一定の条件(※)の下、調査研究目的で、著作物の一部分をメールなどで送信できるようにする。
 その際、図書館等の設置者が権利者に補償金を支払うことを求める。
 (※)正規の電子出版等の市場を阻害しないこと(権利者の利益を不当に害しないこと)、データの流出防止措置を講じることなど

【図2】「・・・図書館資料のメール送信等」

20210529_zu02b

[サイト内]
 ●2021年5月29日 (土)、【著作権】文部科学省/
  著作権法の一部を改正する法律が参議院本会議で
  全会一致で可決され、成立しました
  (2021/05/26、05/29竹山公表)
 ●2021年5月27日 (木)、【著作権】産経ニュース/
  手続き簡素化で同時配信を後押し 改正著作権法が成立
  (2021/05/26、05/27竹山公表)

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(以上)

【著作権】文部科学省/著作権法の一部を改正する法律が参議院本会議で全会一致で可決され、成立しました(2021/05/26、05/29竹山公表)

□著作権に関連し、文部科学省/著作権法の一部を改正する法律
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>文部科学省/著作権法の一部を改正する法律
<著作権法の一部を改正する法律案、成立>
 ●文部科学省/
  著作権法の一部を改正する法律が参議院本会議で
  全会一致で可決され、成立しました
  *5月26日(水曜日)
  (当該ページのURL1)
 ●文部科学省/
  著作権法の一部を改正する法律案
  (当該ページのURL2)
  ・著作権法の一部を改正する法律案(概要)
   (PDF:239KB)
   *全1頁
  (当該ページのURL3)
  <一部抜粋>※現在掲載している資料は、
   令和3年3月30日に更新しております。
   それ以前に掲載していた資料は、新旧対照表及び参照条文に
   一部誤りがありましたので、正誤表のとおり修正しております。
   ・・正誤表 (PDF:181KB)
   *全6頁
[追記]
【図1】「改正の趣旨」

20210529_zu01

 <出典1>「文部科学省」サイト
   「著作権法の一部を改正する法律が参議院本会議
   で全会一致で可決され、成立しました」
   (当該ページのURL1)
【図2】「1.図書館関係の権利制限規定の見直し」

20210529_zu02

 <出典2>「文部科学省」サイト
   「著作権法の一部を改正する法律案(概要)」
   (当該ページのURL3)
[サイト内]
 ●2021年5月27日 (木)、【著作権】産経ニュース/
  手続き簡素化で同時配信を後押し 改正著作権法が成立
  (2021/05/26、05/27竹山公表)


[△最新情報へ]

(以上)

2021年5月27日 (木)

【著作権】産経ニュース/手続き簡素化で同時配信を後押し 改正著作権法が成立(2021/05/26、05/27竹山公表)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<著作権法の一部を改正する法律案、成立>
 ●AV Watch/阿部邦弘/
  改正著作権法が成立。放送のネット同時配信手続き円滑化
  *2021年5月26日 17:57
 ●日本経済新聞/
  図書館蔵書、メールで送信 改正著作権法が成立
  *2021年5月26日 16:10 (2021年5月26日 16:15更新)
 ●産経ニュース/
  手続き簡素化で同時配信を後押し 改正著作権法が成立
  *2021/5/26 17:23
[サイト内]
 ●2021年3月 6日 (土)、【著作権】文部科学省/
 第201回国会における文部科学省提出法律案
 (2021/03/06竹山公表)

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(以上)

2021年5月23日 (日)

【著作権】「『著作権法の一部を改正する法律案』、衆議院、令和 3年 5月18日、可決について」(2021/05/23竹山公表)

□著作権に関連し、「『著作権法の一部を改正する法律案』、
衆議院、令和 3年 5月18日、可決について」2021/05/23竹山宏明
 ●衆議院トップページ >立法情報 >議案情報
  >第204回国会 議案の一覧
  ・衆法の一覧
   204、57、著作権法の一部を改正する法律案、参議院で審議中
   ・・審議経過情報
     <一部抜粋>
【表1】著作権法の一部を改正する法律案

議案種類 閣法
議案提出回次 204
議案番号 57
議案件名 著作権法の一部を改正する法律案
議案提出者 内閣
衆議院議案受理年月日 令和 3年 3月 5日

【表2】その2

衆議院付託年月日/衆議院付託委員会 令和 3年 5月11日 / 文部科学
衆議院審査終了年月日/衆議院審査結果 令和 3年 5月14日 / 可決
衆議院審議終了年月日/衆議院審議結果 令和 3年 5月18日 / 可決
衆議院審議時会派態度 全会一致
衆議院審議時賛成会派 自由民主党・無所属の会; 立憲民主党・無所属; 公明党; 日本共産党; 日本維新の会・無所属の会; 国民民主党・無所属クラブ
参議院予備審査議案受理年月日 令和 3年 3月 5日
参議院議案受理年月日 令和 3年 5月18日
参議院付託年月日/参議院付託委員会 令和 3年 5月19日 / 文教科学

[△最新情報へ]

(以上)

2021年5月16日 (日)

【著作権】ITmedia/有名ダンサーの3Dモーションが売買可能に、動画をAI解析して著作権管理も(2021/05/12、05/15竹山公表)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<マーケットプレース「GESREC」、
3Dダンスモーションの取引、
「モーション権」を提唱>
 ●ITmedia/[荒岡瑛一郎,ITmedia]/
  有名ダンサーの3Dモーションが売買可能に
  動画をAI解析して著作権管理も
  *2021年05月12日 12時30分 公開
[追記]
<ダンスと著作権>
 ●livedoor NEWS/(弁護士ドットコムニュース)/
  フラダンスの振付に著作権を認める 大阪地裁の判決に反響
  *2018年9月24日 13時2分
 ●著作権のネタ帳/
  様々なネタを著作権専門の行政書士が綴るブログ/
  踊るにも許諾が必要?!ダンスの著作権
  *2015/11/6
 ●弁護士ドットコムニュース/
  ダンスが人気のAKB「恋チュン」
  踊りの振り付けにも「著作権」はあるか?
  *2013年12月13日 11時25分
 ●裁判所/裁判例検索/知的財産 裁判例集
 (1)フラダンスの振付け事件
    (大阪地裁平成30年9月20日判決)
   平成27(ワ)2570  著作権侵害差止等請求事件
   著作権  民事訴訟
   平成30年9月20日  大阪地方裁判所
   *全文PDFファイル、全138頁
    (当該ページのURL1)
https://www.courts.go.jp/app/files
/hanrei_jp/029/088029_hanrei.pdf
 (2)バレエの振付け事件
   (東京地裁平成10年11月20日判決)
   *一般社団法人HAPS/
    芸術判例集 美術表現に関わる国内裁判例25選
    (当該ページのURL2)
http://haps-kyoto.com/haps-press
/geijyutuhanreisyu/25sen/6/
    <一部抜粋>
【表1】バレエの振付け事件、*改行挿入。

【事例16】バレエ作品振付け著作権事件
(東京地裁平成10年11月20日判決)
【原告】モーリス・ベジャール(振付師)
【被告】バレエ団を招聘し,バレエ公演を主催した会社
【事案概要】
原告が振り付け・創作したバレエ作品「アダージェット」について、被告がキーロフバレエ団を招聘して原告の許可なく上演しました。
原告はこれを知り、著作権法22条の上演権と、著作者人格権が侵害されたとして、損害賠償と謝罪広告を求めました。
【結論】
原告一部勝訴。裁判所は、舞踊の著作物の上演の主体は実際に舞踊を演じたダンサーに限られず、当該上演を管理し、当該上演による営業上の利益を収受する者も、舞踊の著作物の上演の主体であり、著作権又は著作者人格権の侵害の主体となり得ると判示しました。

 <出典1>「一般社団法人HAPS」サイト
  「芸術判例集 美術表現に関わる国内裁判例25選」
  (当該ページのURL2)
 (3)日本舞踊の振付け
   (福岡高裁平成14年12月26日判決)
   平成11(ネ)358  著作権確認等請求控訴
   著作権  民事訴訟
   平成14年12月26日  福岡高等裁判所
   全文PDFファイル、*9頁
   (当該ページのURL3)
https://www.courts.go.jp/app/files
/hanrei_jp/404/011404_hanrei.pdf
 (4)映画『Shall we ダンス?』
   (東京地裁平成24年2月28日判決)
   平成20(ワ)9300  損害賠償請求事件  著作権  民事訴訟
   平成24年2月28日  東京地方裁判所
   全文PDFファイル、55頁
   (当該ページのURL4)
https://www.courts.go.jp/app/files
/hanrei_jp/121/082121_hanrei.pdf

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