著作権(プログラム)

2020年9月13日 (日)

【著作権】Yahoo!ニュース/『キン肉マン』作者と編集部が「ネタバレ」に関して声明、SNSで問題化する漫画の著作権侵害(2020/09/10)

□著作権に関連し、、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<漫画。著作権侵害>
 ・Yahoo!ニュース/KAI-YOU.net/
  『キン肉マン』作者と編集部が「ネタバレ」に関して声明
  SNSで問題化する漫画の著作権侵害
  *9/10(木) 13:34配信
<大学生による権利侵害>
 ・ニュースイッチ Newswitch
  大学生による権利侵害、新たに生まれつつあるリスクに注意
  連載・これってどうなの?著作権 大学の現場で#05
  *2020年09月11日 教育・キャリア
<BGMのカバー楽曲>
 ・Yahoo!ニュース/(J-CASTニュース)/
  ハードオフ店内BGMを無断カバー・販売 店側が指摘
  →アーティスト謝罪

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2020年9月10日 (木)

【著作権】Yahoo!ニュース/(弁護士ドットコム)/レシピ本をもとに料理→SNSにアップ…著作権侵害になるの?(2020/09/09)

□著作権に関連し、、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<レシピ本をもとに料理>
 ・Yahoo!ニュース/(弁護士ドットコム)/
  レシピ本をもとに料理→SNSにアップ…著作権侵害になるの?
  *9/9(水) 10:13配信
<フランス通信(AFP)、8日、グーグル(Google)、
著作権使用料、仏規制当局に苦情申立て>
 ・Yahoo!ニュース/【AFP=時事】/
  AFP、著作権使用料でグーグルと対立
  規制当局に苦情申し立て
  *9/9(水) 20:50配信


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2020年9月 6日 (日)

【著作権】livedoor/YouTube運営の杜撰な動画削除 一方的に「著作権侵害」を通知(2020/09/06)

□著作権に関連し、、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<YouTuber同士の著作権訴訟の行方>
 ・livedoor/「週刊新潮」2020年9月3日号 掲載/
  YouTube運営の杜撰な動画削除 一方的に「著作権侵害」を通知
  *2020年9月6日 5時56分

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2020年8月28日 (金)

【著作権】amesIndustry.biz /著作権の変更でゲーム内のアセットが制限される可能性もあるが,・・・(2020/08/27)

□著作権に関連し、、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<EUの2つの判決、オブジェクトの視覚的な外観>
  ・GamesIndustry.biz Japan Edition/
   Author:Kostyantyn Lobov 翻訳:編集部/
   Opinion:著作権の変更でゲーム内のアセットが制限される
   可能性もあるが,クローンを撃退する可能性もある
   *[2020/08/27 10:42]
   <一部抜粋>
    「Cofemel事件」、「Brompton事件」

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2020年8月23日 (日)

【著作権】Yahoo!ニュース/Vtuber事務所「ホロライブ」ゲーム実況、著作権侵害申し立てで削除(2020/08/03)

□著作権に関連し、、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<YouTuberの動画削除をめぐる、著作権侵害訴訟の提起>
  ・ITmedia NEWS/[産経新聞]/
   編み物動画著作権めぐり、YouTuber法廷闘争
   *2020年08月21日 07時00分 公開
  ・徳間書店/ Asagei Biz-アサ芸ビズ./(小林洋三)
   「編み物動画」で著作権侵害!?
   動画削除をめぐる「YouTube法廷闘争」の行方
   *2020年8月21日 18:00
  ・毎日新聞/【添島香苗】
   著作権侵害通知の「乱用」巡り、
   編み物ユーチューバー同士が争い 京都地裁初弁論
   *2020年8月19日 21時11分
  ・産経ニュース/
   編み物動画著作権めぐり、ユーチューバー法廷闘争
   *2020.8.19 20:53
<追記>
 ・Yahoo!ニュース/(J-CASTニュース)/
  YouTube著作権「虚偽申請」の闇 赤の他人が収益をかすめ取る
  ...その手口とは?
  *7/27(月) 6:00配信

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2020年8月 8日 (土)

【著作権】Yahoo!ニュース/Vtuber事務所「ホロライブ」ゲーム実況、著作権侵害申し立てで削除(2020/08/03)

□著作権に関連し、、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<ユーチューブ側の著作権監視システム、誤認識>
  ・徳間書店/(北野大知)/
   300万回再生!香取慎吾の“歌ってみた動画”が
   「著作権侵害」で凍結されたワケ
   *2020年8月7日 18:00
<LINEとJASRAC、音楽著作権の包括的利用許諾契約締結>
  ・AV Watch/山崎健太郎
   LINEとJASRAC、音楽著作権の包括的利用許諾契約締結
   *2020年8月7日 16:10
<著作権侵害、ゲーム実況動画>
  ・Yahoo!ニュース/弁護士ドットコム/
   Vtuber事務所「ホロライブ」ゲーム実況、
   著作権侵害申し立てで削除
   カプコン「企業が利益上げるなら、使用許諾を取って」
   *8/6(木) 16:44配信
<最高裁判決、リツイートによる「著作者人格権」
(氏名表示権)の侵害の解説>
  ・Yahoo!ニュース/弁護士ドットコム/
   【取材協力弁護士】岡本 健太郎(おかもと・けんたろう)弁護士
   リツイート画像による「権利侵害」、
   ユーザーは「いいね」も気をつけるべきか? 最高裁判決を読み解く
   *8/6(木) 10:00配信
   <一部抜粋>・最高裁判決(2020年7月21日)
https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/597/089597_hanrei.pdf
<NYの民事裁判所、著作権侵害、トランプ陣営を提訴>
  ・rockinon.com/中村明美の「ニューヨーク通信」/
   ニール・ヤングが、著作権侵害でトランプ大統領を訴える
   *2020.08.05 18:16
<ハローキティ、「著作権広報大使」>
  ・朝日新聞デジタル版/丸山ひかり/
   海賊版許しません ハローキティが「著作権広報大使」に
   *2020年7月29日 18時00分
<サイト内>
 ●2020年7月24日 (金)、【著作権】ITmedia NEWS/
  画像のリツイートで著作者の署名消えた、最高裁が判決
  (2020/07/23)
 ●「0 本判決の要約・目次」サイト内<1>
 ●「1 事件の概要」サイト内<2>
 ●「2 事件の主な流れ」サイト内<3>
 ●「3 最高裁の判断」サイト内<4>
 ●「4 『結論その1』について」サイト内<5>
 ●「5 『結論その2』について」サイト内<6>

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2020年8月 4日 (火)

【著作権】日経クロステック/著作権の帰属の明確化を、総務省が放送コンテンツ製作取引適正化ガイドラインの改訂案(2020/08/03)

□著作権に関連し、、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<総務省、
「放送コンテンツの製作取引適正化に関するガイドライン」
改訂案に対する意見募集>
  ・日経クロステック/
   /長谷川 博 日経クロステック/日経ニューメディア
   著作権の帰属の明確化を、
   総務省が放送コンテンツ製作取引適正化ガイドラインの改訂案
   *2020.08.03
<追記>
 ●総務省/報道資料一覧:2020年7月
  2020年7月31日、
  「放送コンテンツの製作取引適正化に関するガイドライン」
  改訂案に対する意見募集、情報流通行政局
  <一部抜粋>
  ・1 概要、
   今回のガイドライン改訂の主なポイントは、別紙1 PDF
   *全2頁
  ・2 意見募集対象等
   (1) 意見募集対象:
    放送コンテンツの製作取引適正化に関するガイドライン
    改訂案(第7版(案))新旧対照表(別紙2 PDF)
    *全28頁
  <一部抜粋>
【図1】改訂案「カ 放送コンテンツの製作
    に関する発注者と受注者との契約形態」

20200804_zu01

 <出典>「総務省」サイト
  放送コンテンツの製作取引適正化に関するガイドライン
  改訂案(第7版(案))新旧対照表(別紙2 PDF)
  (当該ページのURL)
https://www.soumu.go.jp
/main_content/000700912.pdf

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(以上)

2020年7月26日 (日)

【個人メモ】コラム「5 「結論その2」について」(2020/07/25竹山宏明)<6>

□「5 「結論その2」について」、下記に説明します
 (2020/07/25竹山宏明)。
                   記
5 「結論その2」について
【表1】「結論その2」の論点

 「所論は,本件各リツイート者による本件リンク画像表示データの送信については」、以下の第一、第2の要件の「二つの要件が同時に充足されることはないのに,これらが充足されるとした原審の判断にはプロバイダ責任制限法の解釈適用の誤りがあるというものである。」
 第一の要件は、
 「当該データの流通それ自体によって被上告人の権利が侵害されるものではないから,プロバイダ責任制限法4条1項1号の「侵害情報の流通によって」権利が侵害されたという要件を満たさず」、
 第二の要件は、
 「本件各リツイート者は,被上告人の権利を直接侵害する情報である画像データについては,何ら特定電気通信設備の記録媒体への記録を行っていないから,同項の『侵害情報の発信者』の要件に該当しない」ことである。

【表2】「結論その2」の論点に対する判断、*改行挿入。

 前記事実関係等によれば,本件各リツイート者は,その主観的な認識いかんにかかわらず,本件各リツイートを行うことによって,・・・本件氏名表示部分が表示されない状態をもたらし,本件氏名表示権を侵害したものである。
 そうすると,上記のように行われた本件リンク画像表示データの送信は,本件氏名表示権の侵害を直接的にもたらしているものというべきであって,本件においては,本件リンク画像表示データの流通によって被上告人の権利が侵害されたものということができ,本件各リツイート者は,『侵害情報』である本件リンク画像表示データを特定電気通信設備の記録媒体に記録した者ということができる。

<サイト内>
 ●2020年7月24日 (金)、【著作権】ITmedia NEWS/
  画像のリツイートで著作者の署名消えた、最高裁が判決
  (2020/07/23)
 ●「0 本判決の要約・目次」サイト内<1>
 ●「1 事件の概要」サイト内<2>
 ●「2 事件の主な流れ」サイト内<3>
 ●「3 最高裁の判断」サイト内<4>
 ●「4 『結論その1』について」サイト内<5>
 ●「5 『結論その2』について」サイト内<6>

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(以上)

【個人メモ】コラム「4 「結論その1」について」(2020/07/25竹山宏明)<5>

□「4 「結論その1」について」、下記に説明します
 (2020/07/25竹山宏明)。
                   記
4 「結論その1」について
【表1】「結論その1」の「所論①」及び「所論②」のうち、「所論①」

 所論は,①本件各リツイート者は,本件各リツイートによって,著作権侵害となる著作物の利用をしていないから,著作権法19条1項の「著作物の公衆への提供若しくは提示」をしていない・・・。

【表2】「結論その1」の「所論②」

 所論は,・・・②本件各ウェブページを閲覧するユーザーは,本件各リツイート記事中の本件各表示画像をクリックすれば,本件氏名表示部分がある本件元画像を見ることができることから,本件各リツイート者は,本件写真につき「すでに著作者が表示しているところに従って著作者名を表示」(同条2項)しているといえるのに,本件各リツイートによる本件氏名表示権の侵害を認めた原審の判断には著作権法の解釈適用の誤りがあるというものである。

【表3】「結論その1」の「所論①」に対する判断

 同項の「著作物の公衆への提供若しくは提示」は,上記権利に係る著作物の利用によることを要しないと解するのが相当である。

【表4】「結論その1」の「所論②」に対する判断

 そうすると,本件各リツイート記事中の本件各表示画像をクリックすれば,本件氏名表示部分がある本件元画像を見ることができるということをもって,本件各リツイート者が著作者名を表示したことになるものではないというべきである。

<サイト内>
 ●2020年7月24日 (金)、【著作権】ITmedia NEWS/
  画像のリツイートで著作者の署名消えた、最高裁が判決
  (2020/07/23)
 ●「0 本判決の要約・目次」サイト内<1>
 ●「1 事件の概要」サイト内<2>
 ●「2 事件の主な流れ」サイト内<3>
 ●「3 最高裁の判断」サイト内<4>
 ●「4 『結論その1』について」サイト内<5>
 ●「5 『結論その2』について」サイト内<6>

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(以上)

【個人メモ】コラム「3 最高裁の判断」(2020/07/25竹山宏明)<4>

□「3 最高裁の判断」について、下記に説明します
 (2020/07/25竹山宏明)。
                   記
3 最高裁の判断
【表1】最高裁の判断

(1)上告受理申立て理由第3の2について
<結論その1>
 本件各リツイート者は,本件各リツイートにより,本件氏名表示権を侵害したものというべきである。
 これと同旨の原審の判断は,正当として是認することができる。
(2)上告受理申立て理由第4について
<結論その2>
 本件各リツイートによる本件氏名表示権の侵害について,本件各リツイート者は,プロバイダ責任制限法4条1項の「侵害情報の発信者」に該当し,かつ,同項1号の「侵害情報の流通によって」被上告人の権利を侵害したものというべきである。
 所論の点に関する原審の判断は,是認することができる。

【表2】裁判官戸倉三郎の補足意見(一部抜粋)

 私は,多数意見に賛成するものであるが,事案に鑑み,若干補足して意見を述べる。
 ・・・著作者人格権の保護やツイッター利用者の負担回避という観点はもとより,社会的に重要なインフラとなった情報流通サービスの提供者の社会的責務という観点からも,上告人において,ツイッター利用者に対する周知等の適切な対応をすることが期待される。

【表3】裁判官林景一の反対意見(一部抜粋)、注釈加入。

 私は,多数意見と異なり,本件各リツイート者が本件各リツイートによって本件氏名表示権を侵害したとはいえず,原判決のうち本件各リツイート者に係る発信者情報開示請求を認容した部分を破棄すべきであると考える。
 ・・・,しかし,本件改変及びこれによる本件氏名表示部分の不表示は,ツイッターのシステムの仕様(仕組み)によるものであって,こうした事態が生ずるような画像表示の仕方を決定したのは,上告人(*米国ツイッター社)である。これに対し,本件各リツイート者は,本件元ツイートのリツイートをするに当たって,本件元ツイートに掲載された画像を削除したり,その表示の仕方を変更したりする余地はなかったものである。
 また,上記のような著作者人格権侵害が問題となるのは著作者に無断で画像が掲載される場合であるが,本件で当該画像の無断アップロードをしたのは,本件各リツイート者ではなく本件元ツイートを投稿した者である。
 以上の事情を総合的に考慮すると,本件各リツイート者は,著作者人格権侵害をした主体であるとは評価することができないと考える。

<サイト内>
 ●2020年7月24日 (金)、【著作権】ITmedia NEWS/
  画像のリツイートで著作者の署名消えた、最高裁が判決
  (2020/07/23)
 ●「0 本判決の要約・目次」サイト内<1>
 ●「1 事件の概要」サイト内<2>
 ●「2 事件の主な流れ」サイト内<3>
 ●「3 最高裁の判断」サイト内<4>
 ●「4 『結論その1』について」サイト内<5>
 ●「5 『結論その2』について」サイト内<6>

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