特許(アイデア)

2021年3月 1日 (月)

【特許】福井新聞/福井の科捜研、血液判別高度な新手法(2021/02/28、03/01竹山公表)

□特許に関連し、Google/ニュース/特許
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/特許
<福井県警、人血検査キット>
 ●日テレNEWS24/
  県警の科捜研が特許取得 人血検査キット
  *2021.02.28
 ●福井新聞/
  福井の科捜研、血液判別高度な新手法
  古い血痕でも人の血検出、特許取得
  *2021年2月28日 午後5時00分

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(以上)

2021年2月23日 (火)

【特許】iPhone Mania/マクセル、Appleを12件の特許侵害でさらに訴える〜訴訟対象は合計27件に(2021/02/22、02/23竹山公表)

□特許に関連し、Google/ニュース/特許
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/特許
<米国、トイレに関するおもしろ米国特許3選>
 ●Yahoo!ニュース/栗原潔/
  トイレに関するおもしろ米国特許3選
  栗原潔 | 弁理士 ITコンサルタント 金沢工業大学客員教授
  *2/22(月) 13:53
  <一部抜粋>「米国の特許弁護士Jeff Steckという方が、
   ツイッターに米国の興味深い特許を定期的に投稿しています。>
  (当該ページのURL)
https://twitter.com/GazEtc
<マクセル、12件の特許がAppleに侵害、
現地時間2月19日、テキサス州の裁判所に訴え>
 ●iPhone Mania/Source:AppleInsider(hato)
  マクセル、Appleを12件の特許侵害でさらに訴える
  〜訴訟対象は合計27件に
  *2021年2月22日 01時29分
  <一部抜粋>97ページに及ぶ訴状の全文は公開されており、
   Web上で読むことができます。」
  (当該ページのURL)
https://www.scribd.com/document
/495310913/Maxell-v-Apple

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(以上)

2021年2月20日 (土)

【特許】PR TIMES/株式会社サウンドファン/【コロナ禍で人気】世界初の特許技術『曲面サウンド』(2021/02/19、02/22竹山公表)

□特許に関連し、Google/ニュース/特許
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/特許
<株式会社サウンドファン、
世界初の特許技術『曲面サウンド』>
 ●PR TIMES(プレスリリース・ニュースリリース配信サービス)/
  株式会社サウンドファン/
  【コロナ禍で人気】世界初の特許技術『曲面サウンド』
  搭載 テレビの音を聴こやすい音に変換するテクノロジー
  「ミライスピーカー・ホーム」販売台数1万台突破!
  *2021年2月19日 14時00分
[追記]
<「曲面サウンド」技術>
 ●ITmedia NEWS/[芹澤隆徳,ITmedia]/
  これぞイノベーション、“音のバリアフリー”を実現する
  「ミライスピーカー」の仕組みと未来
  *2017年04月18日 06時01分 公開
 ●J-PlatPat/特許・実用新案検索/
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/p0100
  (検索例)【特許番号】特許第5668233号
  ・特許5668233のURL情報(当該ページのURL)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800
/PU/JP-5668233/A88FE465F21A5C8BBA4C4784E8
E1B68DA47D5D33EAA0940E5D6E4FF7A0B46BC8/15/ja
  <一部抜粋1>
  ・【登録日】平成26年12月26日(2014.12.26)
  ・【発明の名称】万能スピーカ
  ・【特許権者】【識別番号】514093028
  ・【氏名又は名称】株式会社サウンドファン
  <一部抜粋2>
【図1】特許第5668233号、[図2]

20210220_zu01

 <出典>「J-PlatPat」サイト
  「特許・実用新案検索」
  (当該ページのURL)

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(以上)

【特許】コラム「制度趣旨にそぐわない全額免除適用事例への対応」について(2021/02/20竹山公表)

□コラム「制度趣旨にそぐわない全額免除適用事例への対応」
 について、2021/02//20竹山宏明
【表1】本文

1 はじめに
 「特許印紙予納の廃止」の話題で、
特許庁「ウィズコロナ/ポストコロナ時代における
産業財産権政策の在り方―とりまとめー」
(令和3年2月3日、
以下、「令和3年産業財産権政策の在り方」という。*1)
を読んでいて、「免除制度」について気になる記載があり、
紹介します。
2 「制度趣旨にそぐわない全額免除適用事例」について
 気になる記載は、
「制度趣旨にそぐわない全額免除適用事例への対応」
(p.28~ 30参照)です。
 内容は、審査請求料が全額免除された個人名義の出願が、
特許権が設定登録後、ほぼ全件が法人に権利移転されている
、そうです。
 数値的には、「2019年4月~2020年10月」の
「特許権が設定登録された個人名義の出願件数(5,908件)」
あります。
 「登録件数が40件以上である個人による出願件数は1,057件」
(*18%)あります。
 その全件について「審査請求料」の「全額免除」
が適用されている、そうです。
 そして、個人による「1,057件」のうち、
「1,054 件」(99.7%)が、特許権の設定登録後、
法人へ権利移転されている、そうです。

【表2】「全額免除」の対象者・「今後の新たな取組・改善」

3 審査請求料の「全額免除」の対象者について
 審査請求料が、「全額免除」される対象者の方は、
個人の場合に、
「イ 生活保護を受けている者」、
「ロ 市町村民税非課税者」の方に限られます(*2)。
4 「今後の新たな取組・改善」について
 「今後の新たな取組・改善」としては、
「対応:適用件数の上限設定、全額免除の縮小又は廃止」
について検討を進める、と記載されています。
 具体的には、
「・ 年間の適用件数に上限を設ける。」
点が記載されています。
 続いて、
「・ 少なくとも市町村民税非課税(相当)を理由とする
全額免除は廃止し、軽減措置のみとする、
と記載されています。
 さらに、
「(生活保護受給者に対する免除措置については、
一定の上限を設けた上で継続することも
一つの選択肢として検討する。)」
と記載されています。
 また、
「・ 特許登録までの間に他者に権利移転された場合については、
減免を取り消す等の措置を検討する。」
と記載されています。
 上記載に続き、「ただし、」書きが添えられています。
5 おわりに
 制度については、定期的に利用実態の調査が必要なものと考えます。
 そして、調査結果を利用者にまずは公表し、
アピールすることが大切なものと考えます。
 つぎに、改善策を考え、改善策を利用者に公表し、
利用者の意見を聞くことが必要なものと考えます。
 その上で、制度を定期的に改善することが
望ましいものと考えます。(以上)

【表3】注記

*1:特許庁「令和3年産業財産権政策の在り方」
   (令和3年2月3日)、全51頁
   (当該ページのURL1)
https://www.jpo.go.jp/resources/shingikai
/sangyo-kouzou/shousai/kihonmondai_shoi
/document/210203torimatome/01.pdf
*2:特許庁「個人(市町村民税非課税者等)
   を対象とした減免措置について
   (2019年4月1日以降に審査請求をした場合)」
   [更新日 2021年1月8日]
   (当該ページのURL2)
https://www.jpo.go.jp/system/process
/tesuryo/genmen/genmen20190401/02_08.html

 

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(以上)

【特許】The Hankyoreh japan/エリクソン「サムスン電子が特許侵害」また提訴(2021/02/18、02/20竹山公表)

□特許に関連し、Google/ニュース/特許
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/特許
<エリクソン、15日、サムスン電子、
無線移動通信技術、特許侵害、
米国国際貿易委員会(ITC)に提訴>
 ●The Hankyoreh japan/ハンギョレ新聞社/
  エリクソン「サムスン電子が特許侵害」また提訴
  …ITCが調査に着手
  サムスンとエリクソン、2012年から「特許紛争」繰り返す
  *登録:2021-02-18 02:16 修正:2021-02-18 10:25

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(以上)

【特許】日本経済新聞/特許料、印紙の事前納付廃止へ 口座振替などに切り替え(2021/02/16、02/20竹山公表)

□特許に関連し、Google/ニュース/特許
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/特許
<特許庁、特許印紙予納の廃止の検討>
 ●日本経済新聞/
  特許料、印紙の事前納付廃止へ 口座振替などに切り替え
  *2021年2月16日 19:00 [有料会員限定]
 ●知的財産と調査/ブログ/弁理士 角田 朗/
  特許料、印紙の事前納付廃止へ 口座振替などに切り替え
  *2021-02-17 17:18:19
  <一部抜粋>「ウィズコロナ/ポストコロナ時代における
   産業財産権政策の在り方―とりまとめー(PDF:3,264KB)」
   *全51頁
   (当該ページのURL)
https://www.jpo.go.jp/resources/shingikai
/sangyo-kouzou/shousai/kihonmondai_shoi
/document/210203torimatome/01.pdf
 ●マイベストプロ東京/鈴木康介(プロシード国際特許商標事務所)/
  コラム、特許庁が印紙予納を廃止するようです。
  *2021年2月17日
[追記]
 ●特許庁/
  ウィズコロナ/ポストコロナ時代における
  産業財産権政策の在り方―とりまとめー(PDF:3,264KB)
  産業構造審議会、知的財産分科会、基本問題小委員会
  *令和3年2月3日、*51頁
   (当該ページのURL)
【表1】「(2)特許印紙による予納制度」
 (p.27~ 28)、*改行・下線挿入、”*”挿入。

イ.今後の新たな取組・改善
上記課題(*)に対しては、以下の対応方針に沿って、
新たな取組・改善策を講じていくべきである。
 (*)課題①:利用者・特許庁双方にとっての事務負担
    課題②:特許庁の手数料負担
  対応①:特許印紙以外の支払手段の周知 *省略
  対応②:特許印紙予納の廃止と代替手段の検討
 特許印紙による予納については、
物理的な印紙の取り扱いに係るユーザー・特許庁双方の
負担軽減の観点から廃止する方向で検討する。
並行して、口座振込等による予納など、
印紙予納の代替手段についても検討を行う。
 特許印紙による予納制度の廃止に当たっては、
拙速に進めるのではなく、利用者の実態に配慮し、
影響度を勘案して現実的なスピードで進める。
  対応③:更なる支払手段多様化の検討 *省略

 <出典1>「特許庁」サイト
  「ウィズコロナ/ポストコロナ時代における
  産業財産権政策の在り方―とりまとめー」
  (令和3年2月3日)
 (当該ページのURL)

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(以上)

2021年2月13日 (土)

【個人メモ】IPWatchdog.com/Pfizer Rejects Accusations it Infringed COVID-19 Vaccine Assay Technology(ファイザーは、COVID-19ワクチンアッセイ技術を侵害したとの告発を拒否)(2021/02/12、02/13竹山公表)

□特許に関連し、Google/ニュース/patent COVID-19
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/patent COVID-19
<アレレの米国特許を侵害していると非難>
 ●IPWatchdog.com/By La'Cee Conley/
  Pfizer Rejects Accusations it Infringed COVID-19
   Vaccine Assay Technology
  *February 12, 2021
  *(記事表題)「ファイザーは、COVID-19ワクチンアッセイ技術を
     侵害したとの告発を拒否します」
  <一部抜粋>
   「問題の特許は、米国特許第10,221,221号('221特許)であり、
   一般的に「単量体の緑色/黄色の蛍光タンパク質をコードする
    単離核酸配列、及びその断片および誘導体」に向けられている。」
   (当該ページのURL2)
https://portal.unifiedpatents.com
/patents/patent/US-10221221-B2
[追記]
<アレレの米国特許>
●米国特許第10,221,221号
 US-10221221-B2 -
 「セファロコルデートの単量体黄緑色蛍光タンパク質
 (当該ページのURL2)

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(以上)

【個人メモ】コラム「SARS-COV-2に対するワクチンの調製に関する主な技術の”IPC”」(2021/02/13竹山公表)

□特許に関連し、コラム
 「SARS-COV-2に対するワクチンの調製に関する主な技術の”IPC”」
 2021/02/13竹山宏明
 ・”Inventa International”の2021/02/10の
  ”Drug patent applications to combat COVID-19”
  (COVID-19と戦うための薬物特許出願)
  で紹介されていた”IPC”(国際特許分類)です。
 (当該ページのURL1)
https://inventa.com/en/news/article/591/
drug-patent-applications-to-combat-covid-19
<SARS-COV-2に対するワクチンの調製
に関する主な技術の”IPC”>
 ●J-PlatPat/特許・実用新案分類照会(PMGS)/
 (当該ページのURL2)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/p1101
  <一部抜粋>
【表1】

IPC 説明
A61K31/00 有機活性成分を含有する医薬品製剤[2]
A61K33/00 無機活性成分を含有する医薬品製剤
[2006.01]
A61K35/00 構造未知の物質またはその反応生成物を含有する
医薬品製剤[2]
A61K36/00 藻類,地衣類,菌類もしくは植物
またはそれらの派生物からの物質を
含有する構造未知の医薬品製剤,
例.伝統的生薬[8]
A61K38/00 ペプチドを含有する医療製剤
(省略)[2006.01]
A61K39/00 抗原または抗体を含有する医薬品製剤
(免疫分析用物質G01N33/53)[2]

 <出典1>「J-PlatPat」サイト
  「特許・実用新案分類照会(PMGS)」
 (当該ページのURL2)
 ●J-PlatPat/特許・実用新案検索/
 (当該ページのURL3)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/p0100
  1 2020年の公知日/発行日の件数
   (1)検索キーワード
    (a)検索項目:キーワード
     ・IPC:A61K31/00 A61K33/00 A61K35/00
        A61K36/00 A61K38/00 A61K39/00
    (b)検索オプション、・日付指定
      :公知日/発行日:20200101~20201231
    (c)検索結果一覧、・国内文献(1,865)件
  2 2020年の公知日/発行日のうち、出願日の件数
   (1)検索キーワード、*(a)(b)同上。
    (c)検索結果一覧、・国内文献(300)件
  3 2020年の公知日/発行日のうち、
    「IPC A61K39」のみの件数
    (a2)検索項目:キーワード
     ・IPC:A61K39/00
     *(b)同上。
    (c)検索結果一覧、・国内文献(413)件
  4 2020年の公知日/発行日(出願日)のうち、
    「IPC A61K39」のみの件数
     *(a2)(b)同上。
    (c)検索結果一覧、・国内文献(87)件
 <出典2>「J-PlatPat」サイト
  「特許・実用新案検索」
 (当該ページのURL3)
<サイト内>
 ●2021年2月11日 (木)、【個人メモ】
  Inventa International
  /Drug patent applications to combat COVID-19
  (COVID-19と戦うための薬物特許出願)
  (2021/02/10、02/11竹山公表)

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(以上)

2021年2月11日 (木)

【特許】ブルームバーグ/10兆円大学ファンド、低金利下の運用にジレンマ-収益か安定か(2021/02/09、02/11竹山公表)

□特許に関連しないが、Google/ニュース/大学 10兆円規模 ファンド
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/大学 10兆円規模 ファンド
<政府創設「10兆円」、大学ファンド>
 ●東洋経済オンライン/ブルームバーグ/
  政府創設「10兆円」大学ファンドの悩ましい課題
  *2021/02/10 1:00
 ●ブルームバーグ/占部絵美、竹生悠子/
  10兆円大学ファンド、低金利下の運用にジレンマ-収益か安定か
  *2021年2月9日 6:00 JST
[追記]
<大学等、ファンド制度、
態調査>
 ●財団法人未来工学研究所/(経済産業省委託調査)/
  大学等の研究成果の事業化推進のためのファンド制度
  に関する実態調査
  *2012年07月23日 更新
 <一部抜粋>
 ・大学等の研究成果の事業化推進のためのファンド制度
  に関する実態調査
  *平成24年3月、財団法人未来工学研究所、*全116頁
 (当該ページのURL)
http://www.ifeng.or.jp/wordpress/wp-content/uploads
/2012/07/52a2ef3c2facaa126b520b022cd06c27.pdf
 ●財団法人未来工学研究所/
  大学等の研究成果の事業化推進のためのファンド制度
  に関する実態調査
 (当該ページのURL)
  <一部抜粋>
【図1】「表2-1 米国の調査対象ギャップファンド
    の概要と選定理由」

20210211_zu03

 <出典1>「財団法人未来工学研究所」サイト
  「大学等の研究成果の事業化推進のための
  ファンド制度に関する実態調査」、*p.2
 (当該ページのURL)

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(以上)

【特許】@IT MONOist/特許は技術者のノルマではなく権利、持っていなければただのオペレーター!?(2021/02/02、02/11竹山公表)

□特許に関連し、Google/ニュース/特許
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/特許
<ワシントン州の地方裁判所/2月2日、
<技術者,インタビュー>
 ●@IT MONOist/[加藤まどみ,MONOist]/
  特許は技術者のノルマではなく権利、
  持っていなければただのオペレーター!?
  *2021年02月10日 10時00分 公開
  <一部抜粋>「特許は“発明=(イコール)難しい”
    と感じてしまうが、
    3氏とも『特許のハードルは高くない』と口をそろえる。」

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(以上)

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