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2021年7月23日 (金)

【COVID-19と特許】IPWatchdog.com/A Third Option: Limited IP Waiver Could Solve Our Pandemic Vaccine Problems(2021/07/21、07/23竹山公表)

□特許に関連し、Google/ニュース/patent COVID-19
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/patent COVID-19
<IP免除提案」と「特許期間の延長」との関係>
 ●IPWatchdog.com/
  A Third Option: Limited IP Waiver Could Solve
   Our Pandemic Vaccine Problems
  By Roberta A. Young & Jamaica Potts-Szeliga
  *July 21, 2021
  [記事表題]「第三の選択肢:限られたIP免除は、
   私たちのパンデミックワクチンの問題を解決することができます」
  (当該ページのURL1)
https://www.ipwatchdog.com/2021/07/21/third-option
-limited-ip-waiver-solve-pandemic-vaccine-problems/id=135732/
【表1】「インドと南アフリカが提唱したIP免除提案」と
 「特許期間の延長」との関係について、*改行挿入。

 「インドと南アフリカが提唱したIP免除提案は、ワクチンの生産と輸出に関するTRIPS規則からの広範な免除です。100カ国以上とフランシスコ法王がこの提案を支持しているが、ワクチン開発者にとって本当のリスクを高めるだけでなく、コストを回収し、将来の開発に資金を提供する能力に影響を与える。」
 「特許期間の延長は既に知られており、広く使用されています。」
 「この記事は、自発的なワクチンの寄付と完全なIP免除提案の間の第3の選択肢を示唆しています。
3番目に提案された解決策は、民間企業が開発途上世界にCOVID-19ワクチンをカバーする知識と設計の一部を共有するために、国家とライセンス契約を結ぶよう奨励(または要求)する可能性のある限られたIP免除を奨励する(または要求する)限定されたIP免除です。
限られたIP免除は、基本的なCOVID-19ワクチンを生産するために技術の最低限必要な部分をカバーすることができます。
免除は、パンデミックの期間、またはWTOによって合意された別の用語に時間を制限することができます。
この用語は、広範囲にわたるワクチン接種と免疫の目標が達成されたときに終了すると定義することもできます。
このような限られたIP免除をサポートする製薬会社のためのインセンティブは、限られたIP免除の対象となる技術の特許期間延長の形で提供することができます。」

 <出典1>「IPWatchdog.com」サイト
  ”A Third Option: Limited IP Waiver Could Solve
   Our Pandemic Vaccine Problems”(July 21, 2021)
  (当該ページのURL1)
 [私感]「特許期間の延長」については全く気付かず、現実的な魅力的な
  選択肢と思います。」(2021/07/23竹山)

[△最新情報へ]

(以上)

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