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2020年6月

2020年6月28日 (日)

【個人メモ】「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト(2020年6月第4週、2020/06/28竹山更新)

□「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リストは、
 次の通りです。(2020/06/21竹山更新)
<サイト内1>
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
  (2020年6月第4週、2020/06/28竹山更新)
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
  (2020年6月第3週、2020/06/21竹山更新) 
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
 (2020年6月第2週、2020/06/21竹山更新)
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
  (2020年6月第1週、2020/06/21竹山更新)
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
  (2020年5月最終週、2020/06/21竹山更新)
<サイト内2>
 ●2020年6月27日 (土)、【個人メモ】Barron's/
  Pharma Companies Are Worried About Pooling Their IP.
  (2020/06/26)
  <Google 翻訳>記事表題
  「製薬会社は彼らのIPをプールすることを心配しています。
  彼らはすべきではない。」
 ●2020年6月22日 (月)、【特許】読売新聞/
  コロナ治療薬の「特許権プール」、国際機関仲介で大量生産
  …首相がG7で提案意向(2020/06/22)
<サイト内、その他>
 ●2020年6月28日 (日)、【個人メモ】日本経済新聞/
  コロナワクチン21年春にも供給 政府・アストラゼネカ

 (2020/06/26)

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(以上)

【個人メモ】The National Law Review/COVID-19 Update – Prioritized Examination Program・・・(2020/06/26)

□特許に関連し、Google/ニュース/patent COVID-19
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/patent COVID-19
<COVID-19アップデート、
米国特許商標庁での特定の商標出願の優先審査プログラム>
  ・The National Law Review/
   Polsinelli PC, Polsinelli LLP in California/
   COVID-19 Update –
   Prioritized Examination Program for Certain Trademark Applications
    at the United States Patent and Trademark Office
   *Friday, June 26, 2020
   <Google 翻訳>記事表題
    COVID-19アップデート–
    米国特許商標庁での特定の商標出願の優先審査プログラム

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(以上)

【著作権】AFPBB News/女性に優しいシャーロック・ホームズは著作権侵害、遺産管理団体がネトフリ提訴(2020/06/27)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<アーサー・コナン・ドイル(Arthur Conan Doyle)の遺産管理団体
/米ニューメキシコ州連邦裁判所に提訴>
  ・AFPBB News/
   女性に優しいシャーロック・ホームズは著作権侵害
   遺産管理団体がネトフリ提訴
   *2020年6月27日 17:22 発信地:ワシントンD.C./米国

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(以上)

【商標】ジェトロ/香港の改正商標条例が成立、国際商標登録制度の導入に向けて前進(2020/06/24)

□商標に関連し、Google/ニュース/商標
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/商標
  ・ジェトロ(日本貿易振興機構)/ビジネス短信/(松本要)氏/
   香港の改正商標条例が成立、
   国際商標登録制度の導入に向けて前進
   <一部抜粋>(香港)、香港発、2020年06月24日
https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/06/b06a8e6bdd902d6e.html
<一部抜粋>
【表1】 *改行・スペース挿入、文字着色。

  香港政府は6月19日、「2020年商標(改正)条例」を成立させ、官報に掲載した。
今回の改正では、香港において「標章の国際登録に関するマドリッド協定の議定書」(以下、マドリッド議定書)を適用する内容が盛り込まれた点が注目される。
  マドリッド議定書に基づく国際商標登録制度とは、世界知的所有権機関(WIPO)の国際事務局に国際登録をすることによって、加盟国においては異なる手続きや言語を経由しなくともそれぞれの国で保護を求めることができる制度だ。
日本や中国をはじめ100カ国以上が加盟しているが、一国二制度の下で中国本土とは異なる商標制度を有する香港には適用されていなかった。
この適用により、香港の出願人が香港の登録商標を基礎として海外で商標を取得しやすくなるだけでなく、日本など海外の出願人にとっても香港での商標登録が容易になる。
  なお、2018年の香港における海外(中国含む)からの商標出願件数は約2万5,000件(総数は約4万件)、うち日本からの出願件数は約3,000件で、日本からの出願先として香港は中国、米国、韓国、タイに次ぐ5位でEUを上回っている。
また、改正条例には、マドリッド議定書に関する内容のほか、香港税関当局に商標条例に基づく刑事執行権限を付与する内容なども盛り込まれている。
  改正条例は、マドリッド議定書に係る箇所を除き、6月19日から施行されている。
マドリッド議定書に係る箇所については、詳細な手続きを定める規則や情報システム整備などの準備作業が完了し、中国の中央政府による了解が得られた後に施行される。
香港政府によれば、早ければ2022年~2023年ごろに施行との見込みが示されている。

 <出典> 「ジェトロ(日本貿易振興機構)」サイト
   香港の改正商標条例が成立、
   国際商標登録制度の導入に向けて前進
  (当該ページのURL)
https://www.jetro.go.jp/biznews
/2020/06/b06a8e6bdd902d6e.html

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(以上)

【特許】Yahoo!ニュース/日本のJOLED、サムスンに「特許侵害を賠償せよ」と訴訟(2020/06/23)

□特許に関連し、Google/ニュース/特許
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/特許
<日対米・独、特許侵害訴訟、ディスプレー>
  ・Yahoo!ニュース/朝鮮日報日本語版/
   日本のJOLED、サムスンに「特許侵害を賠償せよ」と訴訟
   *6/23(火) 20:04配信
  ・KBS WORLD Radio News/
   日本のJOLED、有機ELの特許巡りサムスンを提訴
   *Write: 2020-06-24 11:48:39/Update: 2020-06-24 12:13:32

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(以上)

【特許】DREAM GATE/執筆者: 森下 梓 氏/ユニクロセルフレジ特許訴訟から考える、中小ベンチャーにおける特許の価値とは(2020/06/23)

□特許に関連し、Google/ニュース/特許
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/特許
<ユニクロセルフレジ特許訴訟>
  ・DREAM GATE/執筆者: 森下 梓 氏/
   ユニクロセルフレジ特許訴訟から考える、
   中小ベンチャーにおける特許の価値とは
   *投稿日:2020.06.23 最終更新日:2020.06.24
  ・Yahoo!ニュース/ダイヤモンド・オンライン/
   ユニクロ・セルフレジ特許訴訟「泥沼化」の内情、今度はGUも提訴へ
   *6/22(月) 6:01配信

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【個人メモ】日本経済新聞/コロナワクチン21年春にも供給 政府・アストラゼネカ(2020/06/26)

□特許には関連がないが、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
<政府、英国アストラゼネカとワクチン供給協議入り、
来春ごろの予防ワクチン接種開始をめざす>
  ・・日本経済新聞/
    コロナワクチン21年春にも供給 政府・アストラゼネカ
    *2020/6/26 23:44 (2020/6/27 5:15更新)
  ・Yahoo!ニュース/ITmedia NEWS/
   アストラゼネカ、新型コロナワクチン供給で日本政府と協議へ
   *6/26(金) 18:49配信
  ・TBS News
   英製薬会社開発コロナワクチン、国内供給に向け協議開始
   *26日 18時24分
<追記>
 ●アストラゼネカ株式会社/
  アストラゼネカ、日本政府と日本国内における
  新型コロナウイルスのワクチンの供給に向けた協議を開始
  *公開日2020年 6月 26日
  <一部抜粋>
【図1】

20200628_zu01
 <出典> 「アストラゼネカ株式会社」サイト
   アストラゼネカ、日本政府と日本国内における
   新型コロナウイルスのワクチンの供給に向けた協議を開始
  (当該ページのURL)
https://www.astrazeneca.co.jp/media
/press-releases1/2020/2020062601.html

 ●首相官邸/内閣官房長官記者会見
  <一部抜粋>
   令和2年6月26日(金)
   (1)午前 閣議の概要について
   (2)午前 内閣官房副長官補の人事について
   (3)午後 冒頭発言なし
https://www.kantei.go.jp/jp/
tyoukanpress/202006/26_p.html
    *06:05~07:40/14:00中

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(以上)

2020年6月27日 (土)

【個人メモ】Barron's/Pharma Companies Are Worried About Pooling Their IP.(2020/06/26)

□特許に関連し、Google/ニュース/patent COVID-19 pool
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/patent COVID-19 pool
<プール、製薬会社による懸念>
  ・Barron's/COMMENTARY、By Paul Fehlner/
   Pharma Companies Are Worried About Pooling Their IP.
   They Shouldn’t Be.
   *June 26, 2020 9:30 am ET
   <Google 翻訳>記事表題
   「製薬会社は彼らのIPをプールすることを心配しています。
    彼らはすべきではない。」
<一部抜粋>
【表1】 *(Google 翻訳)、改行挿入。

Albert Bourla, the CEO of Pfizer, called it “nonsense” and “dangerous.”
Gilead has apparently chosen to ignore it.
(Google 翻訳)
ファイザーのCEOであるアルバートブルラは、これを「ナンセンス」で「危険」と呼んでいました。
ギリアドは明らかにそれを無視することを選んだ。

 <出典1> 「Barron's」サイト
   harma Companies Are Worried About Pooling Their IP.
  (当該ページのURL)
https://www.barrons.com/articles/pharma-companies
-are-worried-about-pooling-their-coronavirus
-intellectual-property-they-shouldnt-be
-51593178200?refsec=coronavirus
<オーストラリア、COVID-19ワクチンの世界の競争、
リマー教授>
  ・QUT News/Posted by Matthew Rimmer/
   RACE AROUND THE WORLD FOR COVID-19 VACCINES
   *Jun 24, 2020
   <Google 翻訳>記事表題
COVID-19ワクチンの世界の競争
   <一部抜粋1>
【表2】 *(Google 翻訳)、改行挿入。

“The Medicines Patent Pool has expanded its mandate to include COVID-19 related technologies and WHO and Costa Rica have established a COVID-19 Technology Access Pool.
“Some pharmaceutical companies and biotechnology developers, however, have been unwilling to join this voluntary initiative.”
Professor Rimmer said universities and public research organisations played a key role in developing vaccines and treatments.
(Google 翻訳)
「医薬品特許プールはCOVID-19関連テクノロジーを含めるようにその使命を拡大し、WHOとコスタリカはCOVID-19テクノロジーアクセスプールを確立しました。
「しかし、一部の製薬会社やバイオテクノロジー開発者は、この自発的なイニシアチブに参加することに消極的でした」
リマー教授は、大学や公的研究機関がワクチンや治療法の開発に重要な役割を果たしたと語った。

 <出典2> 「QUT News」サイト
   RACE AROUND THE WORLD FOR COVID-19 VACCINES
  (当該ページのURL)
http://infojustice.org/archives/42429
   <一部抜粋2>
【表3】 *(Google 翻訳)、改行挿入。

Professor Rimmer said the world’s reaction to the pandemic was testing the strengths, limits and flexibilities of patent law.
“While providing exclusive rights to novel, useful inventions, patent law also provides for mechanisms to allow for public access to inventions to enable technology transfer, promote public health and support competition,” he said.
(Google 翻訳)
リマー教授は、パン​​デミックに対する世界の反応は、特許法の長所、限界、柔軟性をテストしていると述べました。
「新規で有用な発明の独占権を提供する一方で、特許法は、技術移転を可能にし、公衆衛生を促進し、競争をサポートするために発明への公衆のアクセスを可能にするメカニズムも提供します」と彼は言った。

 <出典3> <出典2>に同じ。
<追記>
 ●QUT | Staff Profiles | Matthew Rimmer
   <Google 翻訳>記事表題
    QUT | スタッフプロフィール| マシュー・リマー

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(以上)

【個人メモ】Reuters/コロナワクチン開発、アストラゼネカとモデルナが先行=WHO(2020/06/27)

□特許には関連がないが、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
<世界保険機関(WHO)の主任科学者、ソミヤ・スワミナサン氏
26日、英製薬アストラゼネカ(AZN.L)の新型コロナウイルスワクチン、
最有力候補という見方、
米バイオ医薬大手モデルナ(MRNA.O)のコロナワクチン、
7月中旬頃から第3相臨床試験に入る見込>
  ・Reuters/Reuters Staff/
   コロナワクチン開発、アストラゼネカとモデルナが先行=WHO
   *2020年6月27日 / 01:34 / 30分前更新
<九大/候補物質の開発成功>
  ・朝日新聞デジタル/竹野内崇宏 氏/
   カイコからコロナワクチン? 九大が候補物質の開発成功
   *2020年6月26日 22時38分
<新型コロナの治療薬とワクチン、現在の開発状況>
  ・Yahoo!ニュース/
   新型コロナの治療薬とワクチン、現在の開発状況
   *6/26(金) 15:26配信
<阪大発の医療ベンチャー「アンジェス」、全国初の治験、
今月30日にも始まる見込み>
  ・Yahoo!ニュース/ABCニュース/
   新型コロナウイルスワクチン開発 大市大で全国初の治験
   大阪大学発医療ベンチャー
   *6/25(木) 19:24配信

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(以上)

2020年6月22日 (月)

個人メモ】読売新聞/大阪府・市が支援のワクチン、国内初の治験へ(2020/06/22)

□特許には関連がないが、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
<医療新興企業アンジェス(大阪府)、22日、
治験計画の届け出が国に受理>
  ・読売新聞/
   大阪府・市が支援のワクチン、国内初の治験へ
   *2020/06/22 21:25

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(以上)

【特許】読売新聞/コロナ治療薬の「特許権プール」、国際機関仲介で大量生産…首相がG7で提案意向(2020/06/22)

□特許に関連し、Google/ニュース/特許
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/特許
<首相、G7で提案意向、「特許権プール」>
  ・読売新聞/
   コロナ治療薬の「特許権プール」、
   国際機関仲介で大量生産…首相がG7で提案意向
   *2020/06/22 11:22

<大学の特許収入>
  ・日本経済新聞 電子版/
   大学の特許収入、米は日本の22倍 進まぬ産学連携
   *2020/6/21 23:00 (2020/6/22 7:06更新)、会員限定

<カナダ企業 対 Apple、特許侵害訴訟>
  ・iPhone Mania/Source:Mobilesyrup(kihachi)/
   Apple、特許侵害でカナダ企業に約116億円の支払いを命じられる
   *2020年6月22日 12時09分

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(以上)

2020年6月21日 (日)

【個人メモ】「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト(2020年5月最終週、2020/06/21竹山更新)

□「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リストは、
 次の通りです。(2020/06/21竹山更新)
<サイト内1>
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
  (2020年6月第3週、2020/06/21竹山更新) 
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
 (2020年6月第2週、2020/06/21竹山更新)
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
  (2020年6月第1週、2020/06/21竹山更新)
<サイト内2>
 ●2020年5月31日 (日)、【特許】(コラム)
  「パテントプールについて」/竹山宏明(20/05/31竹山更新)
 ●2020年5月31日 (日)、【特許】
  United Nations Development Programme/
  国連機関による”Tech Access Partnership”の立上
  (May 12, 2020)
 ●2020年5月31日 (日)、【特許】HealthManagement.org/
  COVID-19 Technology Access Pool is Launched(Fri, 29 May 2020)
  <一部抜粋>記事の表題、*Google 翻訳
   「COVID-19テクノロジーアクセスプールがリリースされました」
 ●2020年5月31日 (日)、【特許】
  アナドルエージェンシー(AA)/
  WHO, Costa Rica launch COVID-19 Technology Access Pool
  (29.05.2020)
  <一部抜粋>記事の表題、*Google 翻訳
   「WHO、コスタリカがCOVID-19テクノロジーアクセスプールを開始」
 ●2020年5月31日 (日)、【特許】世界保健機関(WHO)/
  COVID-19 technology access pool(2020/05/31竹山更新)
  <一部抜粋>記事の表題、*Google 翻訳
   「COVID-19テクノロジー・アクセス・プール」
 ●2020年5月31日 (日)、【個人メモ】日本経済新聞/
  WHO、新型コロナのワクチン公平利用で枠組み 37カ国参加
  (2020/05/30)
 ●2020年5月30日 (土)、【特許】世界保健機関(WHO)の会報/
  必須医薬品へのアクセスを増やすためにパテントプール
  <コラム>(2020/05/30竹山更新)(5)
 ●2020年5月30日 (土)、【特許】世界保健機関(WHO)の会報/
  必須医薬品へのアクセスを増やすためにパテントプール
  <表1>(2020/05/30竹山更新)(4)
 ●2020年5月30日 (土)、【特許】世界保健機関(WHO)の会報/
  必須医薬品へのアクセスを増やすためにパテントプール
  <必須医薬品>(2020/05/30竹山更新)(3)
 ●2020年5月30日 (土)、【特許】世界保健機関(WHO)の会報/
  必須医薬品へのアクセスを増やすためにパテントプール
  (2020/05/30竹山更新)(2)
 ●2020年5月30日 (土)、【特許】世界保健機関(WHO)の会報/
  必須医薬品へのアクセスを増やすためにパテントプール
  (2020/05/30竹山更新)(1)
 ●2020年5月29日 (金)、【特許】Yahoo!ニュース/
  栗原潔 氏| 弁理士/「特許権プール」とは何なのか?
  (2020/05/27)
 ●2020年5月28日 (木)、【個人メモ】知的財産戦略本部/
  知的財産推進計画2020(案)
  ~新型コロナ後の「ニュー・ノーマル」に向けた知財戦略~
  (2020/05/27)
 ●2020年5月27日 (水)、【個人メモ】オーヴォ-/
  共同通信/首相、EU首脳とワクチンで協力、テレビ会議を実施
  (2020/05/26)
  *「特許権プール」(パテントプール)に関連
 ●2020年5月26日 (火)、【特許】首相官邸/令和2年5月25日、
  新型コロナウイルス感染症に関する安倍内閣総理大臣記者会見
  *「特許権プール」(パテントプール)に関連
 ●2020年5月25日 (月)、【特許】朝日新聞/
  治療薬などの「特許権プール」創設、首相がG7で提案へ(2020/05/25)
 ●2020年5月25日 (月)、【個人メモ】日本経済新聞/
  「ワクチン開発へ特許共有を支持」 国連知財次期トップ
  (2020/05/24)

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(以上)

【個人メモ】「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト(2020年6月第1週、2020/06/21竹山更新)

□「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リストは、
 次の通りです。(2020/06/21竹山更新)
<サイト内1>
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
  (2020年6月第3週、2020/06/21竹山更新) 
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
 (2020年6月第2週、2020/06/21竹山更新)
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
  (2020年5月最終週、2020/06/21竹山更新)
<サイト内2>
 ●2020年6月 1日 (月)、【特許】NHK NEWS/
  新型コロナ治療薬 特許など管理する枠組み創設したが… WHO
  (2020/05/30)
 ●2020年6月 6日 (土)、【個人メモ】<コラム>
  「気になるキーワード」(2020/06/06竹山更新)
 ●2020年6月 5日 (金)、【個人メモ】Sustainable Japan/
  【国際】WHO、新型コロナワクチン等の
  共有推進イニシアチブC-TAP発足(2020/05/31)
 ●2020年6月 5日 (金)、【個人メモ】産経ニュース/
  【主張】ワクチン特許 日本主導で国際管理促せ(2020/06/04)
 ●2020年6月 5日 (金)、【特許】論座/朝日新聞/荒井寿光 氏/
  パンデミック対策の鍵を握る医薬品の「特許権プール」構想

  (2020年6月4日)
 ●2020年6月 3日 (水)、【個人メモ】WHO/
  ”COVID-19 Technology Access Pool”と医薬品特許プール
  (Medicines Patent Pool: MPP)について(2020/06/03竹山更新)
 ●2020年6月 2日 (火)、【特許】
  WHO”COVID-19 Technology Access Pool”の加盟国、
  未サイン国(29.05.2020現在)

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(以上)

【個人メモ】「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト(2020年6月第2週、2020/06/21竹山更新)

□「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リストは、
 次の通りです。(2020/06/21竹山更新)
<サイト内1>
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
  (2020年6月 第3週、2020/06/21竹山更新) 
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
  (2020年6月第1週、2020/06/21竹山更新)
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
  (2020年5月最終週、2020/06/21竹山更新)
<サイト内2>
 ●2020年6月10日 (水)、【特許】日本経済新聞/
  コロナ薬の安定供給へ 技術共用の動き じわり 特許制限を回避
  (2020/06/08)
 ●2020年6月13日 (土)、【個人メモ】<コラム>
  第2の記事の要約 - 価格設定・アクセス・知的財産の問題
  への議論の移行 - (2020/06/13竹山更新)
 ●2020年6月13日 (土)、【個人メモ】Lexology/
  Covid-19 and patent protection: a call from the who
   to create a technical pool regarding vaccines and cures
  (2020/06/09)
  <一部抜粋>記事の表題、*Google 翻訳
   ”Covid-19と特許保護:ワクチンと治療法に関する
   技術的なプールを作成するためのだれからの呼びかけ”

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【個人メモ】「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト(2020年6月第3週、2020/06/21竹山更新)

□「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リストは、
 次の通りです。(2020/06/21竹山更新)
<サイト内1>
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
  (2020年6月第3週、2020/06/21竹山更新) 
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
 (2020年6月第2週、2020/06/21竹山更新)
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
  (2020年6月第1週、2020/06/21竹山更新)
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】
  「”COVID-19”と特許」に関連するサイト内の記事リスト
  (2020年5月最終週、2020/06/21竹山更新)
<サイト内2>
 ●2020年6月21日 (日)、【特許】東京朝刊/
  ワクチン主導権、綱引き 特許権プール活用、工夫を、
  加藤暁子・日本大准教授(知的財産法)(2020/06/21)
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】毎日新聞/
  新型コロナワクチンで製薬企業は高額特許料を取るのか、
  貧しい人に届く仕組みとは(2020/06/20)
 ●2020年6月21日 (日)、【個人メモ】SankeiBiz/
  「日米がウイルスとの闘いリード」、
  安倍首相が交流団体にメッセージ (2020/06/19)
 ●2020年6月20日 (土)、【個人メモ】Mainichi Japan/
  Race for virus vaccine could leave some countries behind
  (2020/06/18)
  *記事名(Google 翻訳)
   ”ウイルスワクチンの競争は
    一部の国を後に残す可能性があります”
 ●2020年6月20日 (土)、【個人メモ】Arkansas Online/
  Gap in vaccine access called a global worry(2020/06/19)
  *記事名(Google 翻訳)
   ”世界的な心配と呼ばれるワクチン接種のギャップ”
 ●2020年6月20日 (土)、【個人メモ】World Trademark Review (blog)/
  USPTO’s prioritised covid-19 trademark examinations
  a positive move・・・(2020/06/16)
  *記事名(Google 翻訳)
   「USPTOの優先順位付けされたcovid-19商標審査は
    前向きな動きですが、少数の申請者にメリットがあります」
 ●2020年6月15日 (月)、【個人メモ】YouTube/
  niconico / ニコニコ公式/
  安倍総理が新型コロナ対応についてみんなの質問に答える生放送
  (2020/06/14)
 ●2020年6月15日 (月)、【個人メモ】NHK NEWS WEB/
  安倍首相「夏になっても安心はできない」新型コロナ
  (2020/06/14)

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(以上)

【特許】東京朝刊/ワクチン主導権、綱引き 特許権プール活用、工夫を、加藤暁子・日本大准教授(知的財産法)(2020/06/21)

□特許に関連し、Google/ニュース/特許
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/特許
  ・東京朝刊/
   ワクチン主導権、綱引き 特許権プール活用、
   工夫を 加藤暁子・日本大准教授(知的財産法)
   *毎日新聞2020年6月21日、会員限定有料記事

  ・毎日新聞 東京朝刊
   ワクチン主導権、綱引き WHO、特許権に制限要求
   米製薬大手、開発費の回収必要
   *2020年6月21日、会員限定有料記事
<追記>
 ●STAT/By Ed Silverman @Pharmalot/
  Pharma leaders shoot down WHO voluntary pool for patent rights
   on Covid-19 products
  *May 28, 2020
  <一部抜粋>記事名、*Google 翻訳
   「製薬業界のリーダーがCovid-19製品の特許権を求める
   WHOの自発的プールを撃墜」
  ・・<Google 翻訳>記事翻訳
    (竹)読めないかもしれません
   ・・・一部抜粋(Google 翻訳)
【表1】*世界保健機関の自発的プールに対し、改行挿入。

「現時点では、それはナンセンスだと思います。
そして、それは危険でもあります」
と、ファイザー(PFE)のアルベールブルラCEOは、国際製薬連盟が主催するフォーラムで木曜日に発言しました。
企業は
「解決策を見つけるために数十億ドルを投資しています。
心に留めておいてください。
発見があれば、私たちはあなたの(知的財産)を危険にさらすことになると思います。」

 <出典>「STAT」サイト
  ”Pharma leaders shoot down WHO voluntary pool for patent rights
   on Covid-19 products”
  ”By Ed Silverman @Pharmalot May 28, 2020”
  (当該ページのURL)
https://www.statnews.com/pharmalot
/2020/05/28/who-voluntary
-pool-patents-pfizer/

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(以上)

【個人メモ】毎日新聞/新型コロナワクチンで製薬企業は高額特許料を取るのか、貧しい人に届く仕組みとは(2020/06/20)

□特許に関連し、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
  ・毎日新聞/
   新型コロナワクチンで製薬企業は高額特許料を取るのか
   貧しい人に届く仕組みとは
   *2020年6月20日 19時59分、会員限定有料記事

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(以上)

【個人メモ】SankeiBiz/「日米がウイルスとの闘いリード」、安倍首相が交流団体にメッセージ (2020/06/19)

□特許に関連し、Google/ニュース/特許権プール
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/特許権プール
<(G7サミット)、「特許権プール」の創設の提案>
  ・SankeiBiz/
   「日米がウイルスとの闘いリード」
   安倍首相が交流団体にメッセージ
   *2020.6.19 11:19

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(以上)

2020年6月20日 (土)

【個人メモ】NHK NEWS WEB/中国 コロナ3つのワクチン 臨床試験 第2段階終了 国営メディア(2020/06/20)

□特許に関連しないが、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
<中国、コロナ3つのワクチン、臨床試験 第2段階終了>
  ・NHK NEWS WEB/
   中国 コロナ3つのワクチン 臨床試験 第2段階終了 国営メディア
   *2020年6月20日 6時12分

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(以上)

【「フィンテック」関連発明】日本経済新聞 電子版/フィンテック企業と銀行連携、住宅ローン「最適」提案(2020/06/17)

□特許と関係ないが、Google/ニュース/フィンテック
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/フィンテック
<住宅ローン「最適」提案>
  ・日本経済新聞 電子版/
   フィンテック企業と銀行連携、住宅ローン「最適」提案
   *2020/6/17 20:30、会員限定
<「全銀システム」>
  ・ビジネス+IT/FINOLAB Head of FINOLAB 柴田 誠 氏/
   岐路に立つ「全銀システム」、フィンテック企業に開放される日は来るか
   FINOLAB コラム:
   *2020/06/11、会員限定
<「銀行API」>
  ・ビジネス+IT/フリーライター 吉村哲樹
   フィンテックの鍵を握る「銀行API」、契約締結に向けた各社の動向とは
   *2020/05/26、会員限定

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(以上)

【「量子暗号」関連発明】TECHABLE/中国の研究チーム、衛星を利用した量子暗号通信技術で鍵共有効率を4倍に!(2020/06/19)

□特許と関係ないが、Google/ニュース/量子暗号
 での検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/量子暗号
<中国、衛星を利用した量子暗号通信技術>
  ・TECHABLE(海外・国内のベンチャー系ニュースサイト)/
   中国の研究チーム、衛星を利用した量子暗号通信技術で鍵共有効率を4倍に!
   *2020/6/19
<京都大ら、集積可能な「量子もつれ」光源>
  ・EE Times Japan/[馬本隆綱,EE Times Japan]氏/
   京都大ら、集積可能な「量子もつれ」光源を実現
   *2020/06/17

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(以上)

【ブロックチェーン関連特許】CoinPost/麻生大臣の指摘を受け「ブロックチェーン用語を日本語にする」イベント開催、仮想通貨業界の専門家が議論(2020/06/15

□特許に関係ないが、Google/ニュース/ブロックチェーン
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/ブロックチェーン
<イベント「ブロックチェーン用語を日本語にする」>
  ・CoinPost/CoinPost編集部/
   麻生大臣の指摘を受け「ブロックチェーン用語を日本語にする」
   イベント開催、仮想通貨業界の専門家が議論
   *2020/06/15 13:23
<米空軍、部品管理にブロックチェーン>
  ・コインデスク・ジャパン/
   米空軍、部品管理にブロックチェーン
   ──BaaS企業に150万ドル、ボーイングはパートナー参画
   *2020年 6月 18日 06:30

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(以上)

【AI関連発明】Yahoo!ニュース/ビジネス+IT/医療AI開発の「3つのボトルネック」、なぜニーズはあるのに開発が進まないのか(2020/05/19)

□特許と関係ないが、Google/ニュース/AI
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/AI
<医療AI開発>
  ・Yahoo!ニュース/ビジネス+IT/
   医療AI開発の「3つのボトルネック」、
   なぜニーズはあるのに開発が進まないのか
   *6/19(金) 7:10配信

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(以上)

【著作権】リセマム/文科省「教育の情報化に関する手引」追補版、著作権法改正など反映(2020/06/19)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<米カリフォルニア中央地区連邦地方裁判所に提訴/ボーカル>
  ・Yahoo!ニュース/
   ビヨンセ&ジェイ・Z、「ブラック・エフェクト」
   のボーカル著作権を巡り訴えられる
   *6/19(金) 13:35配信
<文部科学省、2020年6月12日、
「教育の情報化に関する手引」追補版の公表>
  ・リセマム/《工藤めぐみ》/
   文科省「教育の情報化に関する手引」追補版…著作権法改正など反映
   *2020/06/17
<追記>
 ●文部科学省/「教育の情報化に関する手引」について
  <一部抜粋1>
   2. 「教育の情報化に関する手引-追補版-(令和2年6月)」
【表1】

(1) 教育の情報化の手引-追補版-(令和2年6月)」
  概要 (PDF:1000KB) *全1頁
(2) 表紙・はじめに・目次 (PDF:463KB)
  *全11頁
(3) 第1章 (PDF:606KB)
  *全17頁
(4) 第2章 (PDF:5.0MB)
  *全35頁
(5) 第3章 (PDF:1.2MB)
  *全27頁
(6) 第4章 (PDF:2.3MB)
  *全103頁
(7) 第5章 (PDF:254KB)
  *全5頁
(8) 第6章 (PDF:916KB)
  *全12頁
(9) 第7章 (PDF:2.5MB)
  *全49頁
(10) 第8章 (PDF:622KB)
  *全11頁
(11)巻末・奥付 (PDF:1.6MB)
  *全1061頁

【図1】

20200620_zu01c

 <出典1> 「文部科学省」サイト
  教育の情報化の手引-追補版-(令和2年6月)」概要
  (当該ページのURL)
https://www.mext.go.jp/content
/20200611-mxt_jogai01-000003284_011.pdf

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(以上)

【商標】ELLE/ヘンリー王子とメーガン妃、新財団名「アーチウェル」の商標が認可されていなかった(2020/06/18)

□商標に関連し、Google/ニュース/商標
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/商標
<新財団名「アーチウェル」の商標、
ヘンリー王子とメーガン妃>
  ・ELLE/By Yoko Nagasaka/
   ヘンリー王子とメーガン妃、
   新財団名「アーチウェル」の商標が認可されていなかった
   *2020/06/18
<新型「コルベット スティングレイ」>
  ・clicccar.com(クリッカー)/
   30カ国以上で商標登録済み!

   新型コルベットの最強モデル「ZORA」、
   日本発売はどうなる?
   *2020/06/18 14:03

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(以上)

【商標】NNA.ASIA/《知財》商標権侵害への当局対応、統一基準を制定(2020/06/18)

□商標に関連し、Google/ニュース/商標
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/商標
<中国、「商標権侵害判断標準」発表>
  ・NNA.ASIA(アジア経済ニュース)/
   《知財》商標権侵害への当局対応、統一基準を制定
   *2020/06/18、有料サービス
   <一部抜粋>「中国国家知的財産権局は17日、
    商標権の侵害に対する当局対応の
    統一基準「商標権侵害判断標準」を発表した。」
<追記>
 ●中国、国家知識産権局
  ・「商標侵害判決基準」の印刷および配布に関する

   州知的財産庁の通知
   2020-06-17
   <一部抜粋>
【表1】*(Google 翻訳)、改行挿入。

統一法執行基準!
「商標権侵害判決基準」が導入されました
リリース時間:2020-06-17
  知的財産権の保護の強化に関する党中央委員会と国務院の決定と取り決めを深く実施するために、商標執行のガイダンスを強化し、執行基準を統一し、商標独占権の保護を強化します。
数日前、州知的財産庁は「商標侵害判決基準」(以下「基準」という)を発行しました。
  2018年の党と州機関の改革後、中央政府は、州知的財産庁が商標および特許法執行業務のビジネスガイダンスを担当し、「商標権、特許権の確認、および侵害の判断基準の実施を開発および指導する」ことを明らかにしました。
「基準」の策定は、制度改革の要件を実施し、商標執行業務に関するガイダンスを強化するための実際的な必要性であるだけでなく、「知的財産権の保護の強化に関する意見」とその推進計画を実施するための具体的な方策でもあります。
  「商標法」の枠組み内の「標準」は、商標法執行のビジネスガイダンス機能に基づいて、長年にわたる商標管理保護の有益な経験と実践を体系的に整理して要約し、法執行機関の関連する法執行部門に具体的な運用ガイドラインを提供しました。市場エンティティは、高い透明性と予測可能性を備えた知的財産保護の環境を作成します。
「標準」には、商標の使用、同じ種類の商品、類似の商品、同じ商標、類似の商標、混乱しやすい、販売の免除、権利の競合、アプリケーションの停止、および権利所有者の識別を指定する合計38の記事があります。
  国家知的財産局の保護部の関係者は、次のステップは基準の方針を解釈する上で良い仕事をし、訓練を増やし、基準の実施を促進することであろうと言った。
同時に、事例、典型的な事例、行政の回答などを適切に導き、ビジネスガイダンスシステムを常に改善し、法執行機関の保護レベルを向上させ、知的財産権の保護を強化し、優れたビジネス環境を作成します。

 <出典1> 「中国、国家知識産権局」サイト
  「商標侵害判決基準」の印刷および配布に関する州知的財産庁の通知
  2020-06-17
  (当該ページのURL)
http://www.cnipa.gov.cn/zscqgz/1149655.htm

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(以上)

【特許】Engadget 日本版/噂のApple Glass、レンズ入れ替えなしで視力補正が可能に?、アップルが特許取得(2020/06/18)

□特許に関連し、Google/ニュース/特許
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/特許
<米中、特許出願件数、ストック件数、
国際的な特許出願>
  ・日本経済新聞/
   米中知財戦争、デジタル通信が焦点 米優位は10年か
   *2020/6/19 10:13
   [日経クロステック 2020年6月18日掲載]
<近畿経済産業局、ビジネスアイデア学生コンテスト>
  ・近畿経済産業局/
   開放特許等を活用したビジネスアイデア学生コンテスト
   *2020/06/15
<米国、Apple Glass>
  ・Engadget 日本版/Kiyoshi Tane/
   噂のApple Glass、レンズ入れ替えなしで視力補正が可能に?
   アップルが特許取得
   *2020年06月18日, 午後 07:00 in Apple
   <一部抜粋1>Source:USPTO
    United States Patent 10,686,922
    Hoellwarth
    June 16, 2020
    Head-mounted display apparatus for retaining
     a portable electronic device with display
    (Google 翻訳:ディスプレイを備えた携帯型電子デバイス
     を保持するためのヘッドマウントディスプレイ装置)
 <出典1> 「USPTO」サイト
       United States Patent 10,686,922
  (当該ページのURL)
http://patft1.uspto.gov/netacgi/nph-Parser?Sect1
=PTO1&Sect2=HITOFF&d=PALL&p=1&u=%2Fnetahtml%2FPTO%
2Fsrchnum.htm&r=1&f=G&l=50&s1=10686922.PN.&OS
=PN/10686922&RS=PN/10686922
   <一部抜粋3>FIG.3A
【図1】

20200620_zu01b

 <出典2> <出典1>に同じ。

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(以上)

【特許】Yahoo!ニュース/栗原潔 氏/ユニクロ、セルフレジ特許の完全無効化に失敗(2020/06/19)

□特許に関連し、Google/ニュース/特許
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/特許
<セルフレジ特許、無効審判>
  ・Yahoo!ニュース/栗原潔 氏/
   ユニクロ、セルフレジ特許の完全無効化に失敗
   栗原潔 | 弁理士 ITコンサルタント 金沢工業大学客員教授
   *6/19(金) 17:22
   <一部抜粋>
   ・・アスタリスク社の特許(6469758号)
<追記>
 ●J-PlatPat/アスタリスク社の特許(6469758号)
  特許・実用新案照会(固定アドレス)
  このページは以下のURLで、
  メール等による情報共有にご利用いただけます。
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/PU
/JP-2017-093449/B5721E5515987C61D60FD86FB02C
4BCC185EADC44FA18D85DE5A5E796F6DA4ED/10/ja
  <一部抜粋1>*経過情報照会、経過記録。
【表1】 *「・」、「・・」加入。

審判情報1:全部無効(新々無効) 2019-800041
・審判請求書(その他の請求書・申立書を含む)2019/05/22
 ・・審決の予告2020/06/05
   *被請求人、請求人
 ・・補正許否の決定 2020/06/05
   *被請求人、請求人
審判情報2:登録異議申立 2019-700625
・異議申立書2019/08/06
審判情報3:全部無効(新々無効) 2019-800078
・審判請求書(その他の請求書・申立書を含む)2019/10/08

 <出典1> 「J-PlatPat」サイト
       経過情報照会(特許出願2017-093449)
  (当該ページのURL)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/PU
/JP-2017-093449/B5721E5515987C61D60FD86FB02C
4BCC185EADC44FA18D85DE5A5E796F6DA4ED/10/ja
  <一部抜粋2>審決の予告2020/06/05
【表2】 *「・」、「・・」加入。

結論
・特許第6469758号の特許請求の範囲を訂正請求書に添付された訂正
 ・・特許請求の範囲のとおり、訂正後の請求項〔1-4〕について訂正することを認める。
 ・・特許第6469758号の請求項1、2及び4に係る発明についての特許を無効とする。
 ・・特許第6469758号の請求項3(*1)に係る発明についての審判の請求は、成り立たない。

 <出典2> *<出典1>に同じ。
  <一部抜粋3>*特許第6469758号の請求項3(*1)
【表3】

(請求項1を直接又は間接的に引用する請求項2~4も同様に訂正する。)
【請求項3】
 前記シールド部は、
 前記電波を吸収する電波吸収層と、
 前記電波吸収層の外側に形成され、前記電波を反射させる電波反射層と、
を備えることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の読取装置。
【符号の説明】
 38 電波反射シート(電波反射層)
 40 電波吸収シート(電波吸収層)
 44 シールド部

 <出典2> *<出典1>に同じ。
  <一部抜粋4>特許第6469758号の【図3】
【図1】

20200620_zu01

 <出典2> *<出典1>に同じ。

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(以上)

【特許庁】「AI・IoT技術の時代にふさわしい特許制度の在り方―中間とりまとめ―(案)」に対する意見募集について(2020年6月17日)

□特許庁「報道発表トピックス」によるお知らせなどです。
 ●特許庁/報道発表トピックス
<意見募集、AI・IoT技術の時代にふさわしい特許制度の在り方>
  ・6月17日
   「AI・IoT技術の時代にふさわしい特許制度の在り方
   ―中間とりまとめ―(案)」に対する意見募集について
   <一部抜粋>1. 意見募集対象
   ・・産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会
     報告書「AI・IoT技術の時代にふさわしい特許制度の在り方
     ―中間とりまとめ―(案)」(PDF:569KB)
     *全55頁
<第40回特許制度小委員会、議事要旨>
  ・6月17日
   産業構造審議会 知的財産分科会

   第40回特許制度小委員会 議事要旨
   <一部抜粋>3. 議題
    AI・IoT技術の時代にふさわしい特許制度の在り方
    ―中間とりまとめ―(案)
<第40回特許制度小委員会、配布資料>
  ・6月16日
   第40回産業構造審議会知的財産分科会特許制度小委員会

   配布資料
   <一部抜粋>配布資料
   ・・資料1 AI・IoT技術の時代にふさわしい特許制度の在り方
     ―中間とりまとめ―(案)(PDF:515KB)
     *全55頁

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(以上)

【個人メモ】Mainichi Japan/Race for virus vaccine could leave some countries behind(2020/06/18)

□特許に関連し、Google/ニュース/patent   COVID-19  pool
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/patent   COVID-19  pool
<Race for virus vaccine(ウイルスワクチンの競争)>
  ・Mainichi Japan/LONDON (AP)/
   Race for virus vaccine could leave some countries behind
   *June 18, 2020
   <一部抜粋1>
    *記事名(Google 翻訳)
     ”ウイルスワクチンの競争は

     一部の国を後に残す可能性があります”
   <一部抜粋2>
【表1】 *(Google 翻訳)、改行挿入。

LONDON (AP) -- As the race intensifies for a vaccine against the new coronavirus, rich countries are rushing to place advance orders for the inevitably limited supply to guarantee their citizens get immunized first -- leaving significant questions about whether developing countries will get any vaccines in time to save lives before the pandemic ends.
(Google 翻訳)
ロンドン(AP)-新しいコロナウイルスに対するワクチンをめぐる競争が激化する中、富裕国は必然的に限られた供給の事前注文を急いで、市民が最初に予防接種を受けることを保証しています。
パンデミックが終了する前に、開発途上国が人命を救うためのワクチンを間に合わせるかどうかについて重要な質問を残しています。

 <出典1> 「Mainichi Japan」サイト
  ”Race for virus vaccine could leave some countries behind”
  (当該ページのURL)
https://mainichi.jp/english/articles
/20200618/p2g/00m/0in/090000c
   <一部抜粋3>
【表2】 *(Google 翻訳)、改行挿入。

The World Health Organization and others have called for a COVID-19 "patents pool," where intellectual property rights would be surrendered so pharmaceuticals could freely share data and technical knowledge. Numerous countries including Australia, Brazil, Canada and Germany have already begun revising their licensing laws to allow them to suspend intellectual property rights if authorities decide there is an overwhelming need given the pandemic.
(Google 翻訳)
世界保健機関などは、COVID-19の「特許プール」を求めています。そこでは、知的財産権が放棄され、医薬品がデータと技術知識を自由に共有できるようになります。
オーストラリア、ブラジル、カナダ、ドイツを含む多くの国は、当局がパンデミックを理由に圧倒的なニーズがあると判断した場合に知的財産権を一時停止できるように、ライセンス法の改正をすでに始めています。

 <出典2> <出典1>に同じ。

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(以上)

【個人メモ】Arkansas Online/Gap in vaccine access called a global worry(2020/06/19)

□特許に関連しないが、Google/ニュース/patent   COVID-19  pool
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/patent   COVID-19  pool
<ロンドン発、”Gap in vaccine access”
(ワクチン接種のギャップ)>
  ・Arkansas Online(Arkansas Democrat-Gazette, Inc.)/
   by MARIA CHENG AND CHRISTINA LARSON THE ASSOCIATED PRESS/
   Gap in vaccine access called a global worry
   *Today at 7:11 a.m.(2020/06/19)
   <一部抜粋1>
    *記事名(Google 翻訳)
     ”世界的な心配と呼ばれるワクチン接種のギャップ”
   <一部抜粋2>
【表1】 *(Google 翻訳)、改行挿入。

LONDON -- As the race intensifies for a vaccine against the new coronavirus, rich countries are rushing to place advance orders for the inevitably limited supply to guarantee their citizens get immunized first -- leaving significant questions about whether developing countries will get any vaccines in time to save lives before the pandemic ends.
Earlier this month, the United Nations, the International Red Cross and Red Crescent, and others said it was a "moral imperative" that everyone have access to a "people's vaccine." But such grand declarations are unenforceable, and without a detailed strategy, the allocation of vaccines could be inequitable and extremely messy, said health experts.
(Google 翻訳)
ロンドン-新しいコロナウイルスに対するワクチンをめぐる競争が激化する中、富裕国は必然的に限られた供給を事前に注文して、市民が最初に予防接種を受けることを保証しています-開発途上国がワクチンを間に合わせるかどうかについて重大な疑問を残していますパンデミックが終わる前に命を救うために。
今月初め、国連、国際赤十字、赤新月社などは、誰もが「人々のワクチン」を利用できることが「道徳的義務」であると述べた。
しかし、そのような壮大な宣言は実施できず、詳細な戦略がなければ、ワクチンの割り当ては不公平であり、非常に厄介である可能性があると医療専門家は述べた。

 <出典>
 「Arkansas Online(Arkansas Democrat-Gazette, Inc.)」サイト
 ”Gap in vaccine access called a global worry”
  (当該ページのURL)
https://www.arkansasonline.com/news/2020
/jun/19/gap-in-vaccine-access-called-a-global-worry/

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(以上)

【個人メモ】World Trademark Review (blog)/USPTO’s prioritised covid-19 trademark examinations a positive move・・・(2020/06/16)

□特許に関連し、Google/ニュース/patent   COVID-19  pool
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/patent   COVID-19  pool
<USPTO、a prioritised examination programme
(優先審査プログラム)、8 May>
  ・World Trademark Review (blog)/
   USPTO’s prioritised covid-19 trademark examinations
   a positive move but will benefit a small pool of applicants
   *16 Jun 2020
   <一部抜粋1>
    *記事名(Google 翻訳)
     「USPTOの優先順位付けされたcovid-19商標審査は
     前向きな動きですが、少数の申請者にメリットがあります」
   <一部抜粋2>
【表1】 *(Google 翻訳)、改行挿入。

The USPTO has announced a prioritised examination programme for certain types of trademark and service applications in light of the ongoing covid-19 pandemic. While limited to a small potential applicant pool, one legal expert notes the speedier examination time may benefit those selling personal protective equipment (PPE) on Amazon.
On 8 May, the office established a prioritised examination programme for patents, enabling covid-19-related applications filed by small and micro entities to be put on a fast track for examination. At launch, the office stated that up to 500 qualifying patent applications will be accepted for prioritised examination and exempted from prioritised examination fees (the office seeking to reach final disposition of applications in the programme within six months).
(Google 翻訳)
USPTOは、進行中のcovid-19パンデミックに照らして、特定のタイプの商標およびサービスアプリケーションの優先審査プログラムを発表しました。
わずかな潜在的な申請者プールに制限されていますが、1人の法務専門家は、より迅速な審査時間がAmazonで個人用保護具(PPE)を販売する人に利益をもたらす可能性があると指摘しています。
5月8日、同庁は特許の優先審査プログラムを確立し、小規模およびマイクロエンティティによって提出されたcovid-19関連の出願を迅速に審査できるようにしました。
立ち上げ時、同局は、最大500件の適格特許出願が優先審査に受け入れられ、優先審査手数料(6か月以内にプログラムの出願の最終処分に到達しようとしているオフィス)が免除されると述べました。

 <出典1> 「World Trademark Review (blog)」サイト
   ”USPTO’s prioritised covid-19 trademark examinations
    a positive move but will benefit a small pool of applicants”
   *16 Jun 2020
  (当該ページのURL)
https://www.worldtrademarkreview.com/coronavirus
/usptos-prioritised-covid-19-trademark-examinations
-positive-move-will-benefit-small
【表2】 *(Google 翻訳)、改行挿入。

To meet the goal of prioritised examination, where a petition is granted, the application is immediately assigned an examiner, who will speed up examination by around two months. Approved applications will then move to a 30-day opposition period. Petitions are being accepted as of today (16 June).
In a press release explaining the move, Andrei Iancu, undersecretary of commerce for intellectual property and director of the USPTO, stated: “Inventors and entrepreneurs are working around the clock to develop products that will help prevent, diagnose, treat, or cure COVID-19. Accelerating initial examination of COVID-19-related trademark applications for these products, as well as service mark applications for medical and medical research services, will help to bring important and possibly life-saving treatments to market more quickly.”
(Google 翻訳)
請願が認められた優先審査の目標を達成するために、アプリケーションにはすぐに審査官が割り当てられ、審査官は約2か月で審査をスピードアップします。
承認されたアプリケーションは、30日間の反対期間に移行します。
本日(6月16日)現在、請願は受け付けられています。
この動きを説明するプレスリリースで、知的財産の商務次官でUSPTOのディレクターであるAndrei Iancuは次のように述べています。
「発明家や起業家は24時間体制でCOVID-19の予防、診断、治療、治療に役立つ製品を開発しています。これらの製品のCOVID-19関連の商標アプリケーション、ならびに医療および医学研究サービスのサービスマークアプリケーションの初期審査を加速することで、命を救う重要な治療法をより迅速に市場に投入することができます。」

 <出典2> <出典1>に同じ。

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(以上)

【個人メモ】NHK NEWS WEB/新型コロナのワクチン実用化へ治験開始 全国初 大阪府など(2020/06/17)

□特許に関連しないが、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
  ・トウシル/広瀬 隆雄
<米国5グループの進捗チェック>
   新型コロナワクチン開発の米国5グループの進捗チェック
   *2020/06/18
<米国と欧州、ワクチン囲い込み>
  ・日本経済新聞/
   (アーサー・ディ・リトル・ジャパン アドバイザー 塩原梓)氏/
   ワクチン囲い込み、米国と欧州が攻防
   *2020/06/17
<大阪府の吉村知事、今月30日から、医療従事者を対象に治験>
  ・NHK NEWS WEB/
   新型コロナのワクチン実用化へ治験開始 全国初 大阪府など
   *2020/06/17
<WHO、首席科学者ソーミャ・スワミネイサン氏の説明>
  ・人民網日本語版
   WHO、「新型コロナワクチン、年末までに開発成功する見通し」
   *2020年06月19日16:01

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(以上)

2020年6月15日 (月)

【個人メモ】YouTube/niconico / ニコニコ公式/安倍総理が新型コロナ対応についてみんなの質問に答える生放送(2020/06/14)

□特許に関連し、Google/ニュース/ニコニコ 安倍総理 
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/ニコニコ 安倍総理
  ・ニコニコニュース/ねとらぼ/
   安倍総理が新型コロナ対応について質問に答える生放送、
   6月14日18時から急きょ放送決定
   *2020/06/14 14:33
  ・YouTube/niconico / ニコニコ公式
   安倍総理が新型コロナ対応についてみんなの質問に答える生放送
   【ゲスト:基本的対処方針等諮問委員会 尾身茂会長、
   元プロ野球監督 梨田昌孝氏】
   6,063 回視聴•7 時間前にライブ配信
https://www.youtube.com/watch?v=OIgVGz2wZyw
  (竹)ご覧になれるか不明です。
   ・ワクチン交渉:32:51~34:14/全体(時:分:秒)1:06:10
   ・補正予算:35:27~36:24/全体(時:分:秒)1:06:10
   ・G7、プール:37:30~37:50/全体(時:分:秒)1:06:10
  <一部抜粋>
【表1 】 *ワクチンの確保。

<概要>
・・・またですね。
アメリカにおいてですね。
「 モデルナ社」 というところが、あのう大変、ワクチンの開発を、エー、相当のスピード感を持って進んで、進めているんですね。
第2フェーズまで終わって、第3フェーズに入って来たのかな?
ここは今までのワクチンとは違ってですね。
RNA型のワクチンを進めていて、すごく早ければ、あー、年末くらいには、これは摂取できるようになるかもしれない。
これは既に、あのう治験として一人の摂取はしているんですが、12月から、来年の前半にはおそらく供給できるのではないかといわれています。
また、イギリスの「 アストラゼネカ」 と会社があるんですが。 あのう、この会社のワクチンも、あの相当、スピード感を持って開発が進んでいるというふうに話を伺っています。
日本はそれぞれ既に交渉しておりまして、これが完成した暁には、しっかり日本も確保できるように、交渉しているということです。

 <出典1 > 「YouTube/niconico / ニコニコ公式」サイト
   安倍総理が新型コロナ対応についてみんなの質問に答える生放送
   *ワクチン交渉:32:51~34:14/全体(時:分:秒)1:06:10
  (当該ページのURL)
https://www.youtube.com/watch?v=OIgVGz2wZyw
【表2】 *日本での製造、 補正予算

 ・・・さきほど申し上げた、あのー、2つの種類、海外の英国・米国のワクチンについても、それは日本でも製造を、これがうまういくという中で日本においても製造する、ということになると思うんです。
そうしたものを含めて今回の補正予算で、2千億円の研究開発や生産体制の整備を、予算を既にとっています。
先ほどおっしゃった、大阪大学のこうほとなります、ワクチンは、作成は完了しておりまして、動物への投与を進めていると言うことでであります。
また、先ほどの海外のやつについては臨床試験に至ってるものもありますので、これが早く、エー、効果があると言うことがわかった、投与ができるようになれば良いなと思っています。

 <出典2> *<出典1>に同じ。
   ・補正予算:35:27~36:24/全体(時:分:秒)1:06:10
【表3 】 *G7、特許権プール。

 まさにそれが大切で、全世界として力を合わせたいと思っています。
「G7」において、ですね。日本はワクチンにおいては世界で協力していくという仕組みを作っていくということは、エー、「プール」していくという仕組みを提案していこうと思っています。

 <出典2> *<出典1>に同じ。
   ・G7、プール:37:30~37:50/全体(時:分:秒)1:06:10

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(以上)

【個人メモ】NHK NEWS WEB/安倍首相「夏になっても安心はできない」新型コロナ(2020/06/14)

□特許には関連がないが、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
<安倍首相、14日夜出演したインターネット番組、
ワクチンの確保へ交渉中>
  ・日本経済新聞/
   米開発のワクチン「確保へ交渉」 首相
   *2020/6/14 21:27
  ・読売新聞/
   米のワクチン「12月から来年前半には接種できる」、
   安倍首相「確保へ交渉している」
   *2020/06/14 21:52
  ・NHK NEWS WEB/
   安倍首相「夏になっても安心はできない」新型コロナ
   *2020年6月14日 21時33分
   <一部抜粋>
【表1】

 安倍総理大臣は、14日夜出演したインターネット番組で、・・・
またワクチンについては、国内での研究とともにアメリカやイギリスでも開発が進んでいるとしたうえで
「完成したあかつきには、日本もしっかり確保できるよう、すでに交渉している」
と述べました。

 <出典> 「NHK NEWS WEB」サイト
   安倍首相「夏になっても安心はできない」新型コロナ
  (当該ページのURL)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200614
/k10012470401000.html
  ・朝日新聞デジタル版 (プレスリリース)、豊岡亮
   安倍首相「ワクチン確保、米企業と交渉」 ネット番組で
   *2020年6月14日 23時38分、会員記事
<追記>
 ●時事ドットコムニュース/
  安倍首相、ワクチン年末確保へ交渉 新型コロナ
  *2020年06月14日21時10分
   <一部抜粋>
【表2】

 安倍晋三首相は14日、インターネットサイト「ニコニコ動画」の番組に出演し、新型コロナウイルス対策をめぐり視聴者の質問に答えた。

 <出典> 「時事ドットコムニュース」サイト
   安倍首相、ワクチン年末確保へ交渉 新型コロナ
  (当該ページのURL)
https://www.jiji.com/jc
/article?k=2020061400276&g=pol
 ●YouTube/niconico / ニコニコ公式
  安倍総理が新型コロナ対応についてみんなの質問に答える生放送
  【ゲスト:基本的対処方針等諮問委員会 尾身茂会長、
  元プロ野球監督 梨田昌孝氏】
  6,063 回視聴•7 時間前にライブ配信
https://www.youtube.com/watch?v=OIgVGz2wZyw
  (竹)ご覧になれるか不明です。
   ・ワクチン交渉:32:51~34:14/全体(時:分:秒)1:06:10
   ・補正予算:35:27~36:24/全体(時:分:秒)1:06:10
   ・G7、プール:37:30~37:50/全体(時:分:秒)1:06:10
 ●首相官邸/総理の一日
  ・未掲載(2020/06/15、01:15現在)
 ●政府インターネットテレビ/公開番組一覧
  ・未掲載(2020/06/15、01:15現在)

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(以上)

2020年6月14日 (日)

【著作権】新公民連携最前線/改正著作権法が成立。違法ダウンロードなどの対象を拡大(2020/06/05)

□著作権に関連し、Google/ニュース/著作権
 での検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<改正著作権法が成立、2020年6月5日、参議院本会議で可決・成立>
  ・新公民連携最前線/文:小槌 健太郎 氏/
   改正著作権法が成立。違法ダウンロードなどの対象を拡大
   *2020.06.08
<日本漫画家協会・出版広報センター、共同声明の発表>
  ・インターネット・セキュリティ・ナレッジ/
   海賊版対策を強化する「改正著作権法」が成立、
   日本漫画家協会らは共同声明を発表
   *2020/06/08
<Webサイトを利用・運営する中で問題となりやすい
著作権法に関する基礎知識、虎ノ門総合法律事務所>
  ・Yahoo!ニュース/ビジネス+IT/
   【弁護士が解説】著作権とは?Webサイト運営で
   押さえておくべき基礎知識まとめ
   *6/9(火) 7:10配信
<追記>
 ●文化庁/著作権/
  著作権法及びプログラムの著作物に係る登録の
  特例に関する法律の一部を改正する法律案
  <一部抜粋>
   (1) 著作権法及びプログラムの著作物に係る登録の特例に関する
     法律の一部を改正する法律案(概要) (PDF:165KB)
     *全1頁
   (2) 著作権法及びプログラムの著作物に係る登録の特例に関する
     法律の一部を改正する法律案(説明資料) (PDF:751KB) 
     *全40頁
 <一部抜粋>
【図1】

20200614_zu01

 <出典> 「文化庁」サイト
  著作権法及びプログラムの著作物に係る登録の特例に関する
  法律の一部を改正する法律案(説明資料)、p.3
  (当該ページのURL)
https://www.mext.go.jp/content
/20200306-mxt_hourei-000005016_02.pdf
【図2】(参考) 平成31年2月時点の法案からの修正点

20200614_zu02

 <出典2> <出典1に同じ。p.4
 ●日本漫画家協会「海賊版対策のための著作権法成立に関する共同声明」
  2020年06月05日掲載
  <一部抜粋1>令和2年6月5日、公益社団法人 日本漫画家協会
   出版広報センター
  <一部抜粋>
https://shuppankoho.jp/doc/202006-01.pdf
   *全1頁

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(以上)

【「量子暗号」関連発明】財経新聞/京大ら、集積化可能な量子もつれ光源を実現、量子コンピューターの小型化加速(2020/06/11)

□特許と関係ないが、Google/ニュース/量子暗号
 での検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/量子暗号
<京大、「量子もつれ」、半導体チップ化、成功発表>
  ・財経新聞/(記事:角野未智)氏/
   京大ら、集積化可能な量子もつれ光源を実現
   量子コンピューターの小型化加速
   *2020年6月11日 17:05
<筑波大・京大、
超伝導体テラヘルツ光源の同期現象を観測、成功発表>
  ・EE Times Japan/[馬本隆綱,EE Times Japan]氏/
   超伝導体テラヘルツ光源の同期現象を観測
   *2020年05月20日 15時30分 公開

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(以上)

【ブロックチェーン関連特許】CoinPost/フェイクニュース防ぐ、ニューヨーク・タイムズのブロックチェーンプロジェクト・・(2020/06/13)

□特許に関係ないが、Google/ニュース/ブロックチェーン
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/ブロックチェーン
<フェイクニュース防ぐ>
  ・CoinPost/t.tenporin/
   フェイクニュース防ぐ
   ニューヨーク・タイムズのブロックチェーンプロジェクト
   の詳細が明らかに
   *2020/06/13 12:20
<「バーチャル株主総会」支援事業>
  ・CoinPost/CoinPost編集部/
   コインチェック、ブロックチェーン活用も視野に
   「バーチャル株主総会」支援事業を検討開始
   *2020/06/08 15:42

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(以上)

【知財その他】佐賀新聞(共同通信)/種苗法改正案、成立断念(2020/06/12)

□種苗法改正案し、Google/ニュース/種苗法
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/種苗法
<種苗法改正案、今国会での成立を断念、
秋に想定される臨時国会での成立を目指>
  ・佐賀新聞/(共同通信) /
   種苗法改正案、成立断念
   * 6/12 10:17
<追記>
 ●毎日新聞/
  「種苗法改正案」は種の海外流出を防ぐのか
  東大・鈴木教授の徹底解説
  *毎日新聞2020年6月10日 07時00分、会員限定有料記事

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(以上)

【商標】Yahoo!ニュース/栗原潔 氏/商標登録出願「アイヌ」に問題はあるか?(2020/06/04)

□商標に関連し、Google/ニュース/商標
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/商標
<日・中、商標「AINU」>
  ・Yahoo!ニュース/栗原潔 氏/
   商標登録出願「アイヌ」に問題はあるか?
   栗原潔 | 弁理士 ITコンサルタント 金沢工業大学客員教授
   *6/4(木) 10:58
<商標「弘道館」、商標権侵害訴訟、
東京地裁に提訴、佐賀県が実施講座「弘道館2」>
  ・佐賀新聞/
   「弘道館」商標訴訟、県が事実上勝訴 女性、賠償請求を放棄
   *6/13 6:00
<米国、テレビ番組「Space Force」の商標、
先制使用制>
  ・ギズモード・ジャパン/
   Tom McKay - Gizmodo US [原文] ( 岩田リョウコ )氏/
   アメリカ宇宙軍、同じ名前のNetflixの番組に商標を取られる
   *2020.06.10 12:00

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(以上)

【意匠】MotorFan[モーターファン]/ベスパ V.S.中国コピー製品|中国企業による意匠登録の無効を宣言(2020/06/03)

□意匠に関連し、Google/ニュース/意匠
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/意匠
<欧州・中国、欧州連合知的財産庁(EUIPO)、
デザイン登録の無効が決定>
  ・MotorFan[モーターファン]/MotorFan編集部 大家 伝 氏/
   ベスパ V.S.中国コピー製品|中国企業による意匠登録の無効を宣言
   *2020/06/03

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(以上)

【特許】iPhone Mania/iPhoneタッチスクリーンの特許訴訟、Appleは先行特許を無効と主張(2020/06/13)

□特許に関連し、Google/ニュース/特許
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/特許
<米国、特許訴訟「タッチスクリーン」>
  ・iPhone Mania/Source:AppleInsider(kihachi)/
   iPhoneタッチスクリーンの特許訴訟、Appleは先行特許を無効と主張
   *2020年6月13日 23時01分
   <一部抜粋>
【表1】 *改行挿入。

昨年だけでも、
(1)A pple Musicが
 「コミュニケーション・ネットワークを共有するために
  メディアを作成/投稿するシステム」、
https://iphone-mania.jp/news-256826/
(2) Siriが
 「ネットワーク上で複数のソースから情報を
     取得するためのシステム」、
https://iphone-mania.jp/news-254669/
(3)iOSのキーボードが
 「複数の機能モードに基づいたコマンドシグナルを
     出力するためにプログラムされた、
     静的キーの集合からなる多機能入力デバイス」
https://iphone-mania.jp/news-250464/
を侵害しているとして、それぞれ異なる原告がAppleを訴えています。
 しかし、こうして訴訟を起こす原告の多くが、賠償金を手に入れることを目的とした“パテント・トロール”だと考えられており、Appleも頭を悩ませています。

 <出典> 「iPhone Mania」サイト
   iPhoneタッチスクリーンの特許訴訟、Appleは先行特許を無効と主張
  (当該ページのURL)

https://iphone-mania.jp/news-295362/
<米国、特許訴訟「スマートスピーカー」、
サンフランシスコの連邦地裁に提訴>
  ・Yahoo!ニュース/ロイター/
   グーグルがスマートスピーカーのソノス提訴、特許侵害で対立激化
   *6/12(金) 10:57配信
   <一部抜粋>「ソノスは5カ月前、別の特許4件の侵害で
    逆にグーグルを提訴しており、その1カ月後に
    米国際貿易委員会(ITC)が訴えを巡る調査に着手」

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【個人メモ】M&A Online/新型コロナワクチン・治療薬開発トップ2社になぜ?(2020/06/14)

□特許には関連がないが、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
<「合併の噂」英アストラゼネカ、米ギリアド・サイエンシズ>
  ・M&A Online/
   新型コロナワクチン・治療薬開発トップ2社になぜ?
   *2020-06-14
<中国、政府実施アンケート>
  ・Yahoo!ニュース/デイリー新潮/
   中国製コロナワクチンは年内の救急利用を視野に

   …政府実施アンケートの闇も
   *6/14(日) 5:59配信

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(以上)

2020年6月13日 (土)

【特許庁】第38回産業構造審議会知的財産分科会特許制度小委員会 議事録を掲載しました(2020年6月12日)

□特許庁「報道発表トピックス」によるお知らせなどです。
 ●特許庁/報道発表トピックス
<第38回、特許制度小委員会、議事録>
 ・6月12日
  第38回産業構造審議会知的財産分科会特許制度小委員会

  議事録を掲載しました
  <一部抜粋> 第38回(令和2年5月13日)
  ・・議事録(PDF:395KB)
    *全31頁
    <一部抜粋>2.議事
     (1)特許権の実効的な保護のための関連データの取扱い

        について 2
     (2)訂正審判等における通常実施権者の承諾について 23
     (3)特許無効審判における「計画対話審理」(試行)の開始 32
  <前の資料>第38回(令和2年5月13日)、配付資料
  ・・資料1 特許権の実効的な保護のための関連データの取扱い

    について
    (PDF:1,242KB)
    *全21頁
  ・・資料2 訂正審判等における通常実施権者の承諾について
    (PDF:496KB)
    *全10頁
    資料3 特許無効審判における「計画対話審理」(試行)の開始
    (PDF:603KB)
    *全5頁
<図1>

20200613_zu01

 <出典1> 「特許庁)」サイト
  第38回(令和2年5月13日)、配付資料
  資料1 特許権の実効的な保護のための関連データの取扱いについて
  p.4
  (当該ページのURL)
https://www.jpo.go.jp/resources/shingikai/sangyo-kouzou
/shousai/tokkyo_shoi/document/38-shiryou/03.pdf
【表1】 *改行・下線挿入。
 <出典2> 「特許庁)」サイト

 4ページを御覧ください。3つ目の事例ですが、特許製品に関連する3Dプリンター用データのケースでございます。
近年、3Dプリンター用データをウェブサイトからダウンロードして、それを3Dプリンターで特許製品を出力することが容易になっているという状況がございます。
それから3Dスキャナーの普及によりまして、現物から3Dプリンター用のデータを生成することも容易になっている状況がございます。

  第38回(令和2年5月13日)、議事録
  p.4
  (当該ページのURL)
https://www.jpo.go.jp/resources/shingikai/sangyo-kouzou
/shousai/tokkyo_shoi/document/index/newtokkyo_038.pdf
【表2】 *改行挿入。

 こういった課題を受けまして、5ページに検討の方向性を整理しております。
ここでは、特許発明に関連するデータの流通等を侵害行為として捉えるやり方として、2つのやり方を示しております。
 まず1つ目ですが、特許方法により生成されたデータの使用、譲渡を侵害行為として捕捉するというやり方が考えられるのではないかということでございます。これは「データを生成する方法の発明」の実効的な保護を図る目的のために、現行の特許法2条3項3号の規定において、生成されたデータの提供等の行為も侵害として位置づけることは考えられるのではないかということでございます。

 <出典3> <出典2>に同じ。p.5
【表3】 *改行挿入。

 2つ目の方法として、特許製品の生産や特許方法の使用に用いるデータの譲渡等の行為を侵害として捕捉するというやり方が考えられるのではないかということでございます。
これは「データを用いることで完成する発明」の実効的な保護を図るため、現行の特許法の間接侵害の規定 101 条がございますが、そこに特許発明の実施を完成させるために用いられるデータの提供等も位置づけるというやり方が考えられるのではないかということで、以下この2つの方法について検討しているものでございます。

 <出典4> <出典2>に同じ。p.5
【表4】 *改行挿入。

 11ページ目以降は、2つ目の間接侵害として捕捉する方法についての説明でございます。
間接侵害については、現行の特許法上、「特許製品の生産」、「特許方法の使用」に用いるデータの譲渡等については、現行は対象になっていないということでございまして、こういったものを間接侵害で捕捉できるようにするために、特許法101条において、「特許製品の生産」、あるいは「特許方法の使用」に用いるデータも加えることが考えられるということでございます。
 その場合に、間接侵害でございますので一定の要件の縛りがあるということで、そこに2つ紹介しておりますように、1つは、その物の生産にのみ用いられるという、いわゆる「のみ品」の要件がかかってくるということです。
もう1つは、その発明による課題の解決に不可欠なものを、特許権の存在及び特許発明の実施に用いられることを知りながら、という間接侵害の要件がかかってくるということでございます。

 <出典5> <出典2>に同じ。p.6,7
 (竹)意匠においても同様の問題があるように考えました。(以上)

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(以上)

【個人メモ】マイナビニュース/米モデルナ、新型コロナワクチンの第3相臨床試験(最終治験)を7月より開始(2020/06/12)

□特許には関連がないが、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
<ロシア、ワクチン開発競争に参戦>
  ・ウォール・ストリート・ジャーナル日本版/
   By Georgi Kantchev and Drew Hinshaw/
   ワクチン開発競争にロシアも参戦、欧米に対抗心
   新型コロナで世界に広がる「ワクチン国家主義」
   *2020 年 6 月 13 日 04:00 JST
<中国、シノバック、最終段階の第3相試験、
7月予定>
  ・ブルームバーグ、シノバック、
   新型コロナワクチン候補の第3相試験をブラジルで実施へ
   *2020年6月12日 21:21 JST
<米国、「モデルナ」、最終段階の第3相試験、
7月予定>
  ・Yahoo!ニュース/日本テレビ系(NNN)/
   コロナワクチン 米企業、臨床試験を前倒し
   *6/12(金) 5:43配信
  ・マイナビニュース/
   米モデルナ、

   新型コロナワクチンの第3相臨床試験(最終治験)を7月より開始
   *2020/06/12 22:04
<米国、ジョンソン・エンド・ジョンソン
第1/2a相臨床試験、7月後半予定>
  ・jpubb.com
   J&J、新型コロナウイルス感染症予防ワクチン候補の開発を加速
   :7月後半に第1/2a相臨床試験を開始予定
   *[ 2020/06/12 |

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(以上)

【個人メモ】<コラム>第2の記事の要約 - 価格設定・アクセス・知的財産の問題への議論の移行 - (2020/06/13竹山更新)

□(コラム)「第2の記事の要約
  - 価格設定・アクセス・知的財産の問題への議論の移行 - 」
 について、2020/06/13竹山宏明です。
【表1】 コラム本文。

コラム:第2の記事の要約
 - 価格設定・アクセス・知的財産の問題への議論の移行 -
2020/06/13竹山宏明
 第2の記事(*1)によると、COVID-19治療が人体試験に入るにつれて、価格設定、アクセス、および知的財産の問題に議論が移行している、ことを指摘しています。
 一つの流れとして、世界保健機関(WHO)「COVID-19に広く関連するIPプール案のサポート」の発表を上げています。
 もう一つの流れとし、強制ライセンスを話題を上げています。
 例とし、カナダ、チリ、エクアドル、イスラエルの話題を挙げています。
 話を米国に戻し、サッセ上院議員(R-ネバダ州)は、「コロナウイルス法と戦うためのイノベーションの促進」を紹介しています。
 また、1980年の”バイドール法”、”28 U.S.C. §1498”を挙げています。
 前者の”バイドール法”の下では、政府による資金提供を前提とし、連邦政府機関に政府使用ライセンスが提供されます。
 後者の”28 U.S.C. §1498”は、政府による資金提供に関係なく、強制ライセンスの規定です。
 第2の記事を読んだ感じでは、WHO”IPプール”によらず、”バイドール法”や”28 U.S.C. §1498”により、米国国民は守られているとも読めます。(以上)
(*1)第2の記事:ICLG.com/
 New Treatments for COVID-19: Recent International
  Activity Relating to IP and Some Tools the US Already Has in Place
 *Published by: Squire Patton Boggs on 09 Apr 2020
(当該ページのURL)
https://iclg.com/briefing/13182-new-treatments-for
-covid-19-recent-international-activity-relating
-to-ip-and-some-tools-the-us-already-has-in-place

<サイト内>
 ●2020年6月13日 (土)
  【個人メモ】Lexology/Covid-19 and patent protection:
   a call from the who to create a technical pool
   regarding vaccines and cures(2020/06/09)

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(以上)

【個人メモ】Lexology/Covid-19 and patent protection: a call from the who to create a technical pool regarding vaccines and cures(2020/06/09)

□特許に関連し、Google/ニュース/patent   COVID-19  pool
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/patent   COVID-19  pool
<世界保健機関の最近の取り組み、
欧米諸国は(これまでのところ)共有プラットフォームに参加できない、
Covid-19ワクチンの独占に対して各国が採用した措置、
イタリアでの国家効用の特許の収用手順>
  ・Lexology/
   Covid-19 and patent protection: a call from the who to
    create a technical pool regarding vaccines and cures
   *Germany, Global, Italy June 9 2020
    (竹)全文読むには登録が必要です。(以上)
   <一部抜粋>記事の表題、*Google 翻訳
    Covid-19と特許保護:ワクチンと治療法に関する
    技術的なプールを作成するためのだれからの呼びかけ
   ・・<Google 翻訳>
      Covid-19と特許保護:ワクチンと治療法に関する
      技術的なプールを作成するためのだれからの呼びかけ
      (竹)いつもでアクセス出来か不明です。(以上)
<米国、OVID-19の新しい扱い>
  ・ICLG.com/
   New Treatments for COVID-19: Recent International
    Activity Relating to IP and Some Tools the US Already Has in Place
   *Published by: Squire Patton Boggs on 09 Apr 2020
   <一部抜粋>記事の表題、*Google 翻訳
     OVID-19の新しい扱い:IPと米国がすでに実施している
     いくつかのツールに関する最近の国際的な活動

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(以上)

【個人メモ】NHK NEWS WEB/第一三共 ワクチン開発へ 来年3月ごろ臨床試験開始 新型コロナ(2020/06/12)

□特許には関連がないが、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
<第一三共、ワクチン開発へ>
  ・NHK NEWS WEB/
   第一三共 ワクチン開発へ 来年3月ごろ臨床試験開始 新型コロナ
   *2020年6月12日 19時10分
<ブラジルでのワクチンの開発競争>
  ・NHK NEWS WEB/
   ブラジル 新型コロナウイルスのワクチン開発競争過熱
   *2020年6月12日 13時20分

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(以上)

2020年6月10日 (水)

【特許】日本経済新聞/コロナ薬の安定供給へ 技術共用の動き じわり 特許制限を回避(2020/06/08)

□特許には関連し、Google/ニュース/コロナ 特許 プール
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ 特許 プール
<WHO総会、5月、決議文を採択>
  ・日本経済新聞 朝刊/
   コロナ薬の安定供給へ 技術共用の動き じわり 特許制限を回避
   *2020/6/8付、会員限定

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(以上)

【個人メモ】ブルームバーグ/アストラゼネカ、米国の防衛・医療機関と新型コロナの抗体開発で提携(2020/06/10)

□特許には関連がないが、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
<ブラジル、最終段階の試験、ワクチン>
  ・NHK NEWS WEB/
   開発中の新型コロナワクチン ブラジルで最終段階の試験で合意
   *2020年6月9日 10時11分
<米国、アンソニー・ファウチ国立アレルギー・感染症研究所>
  ・Newsweekjapan/スー・キム/
   「うまくいけば、晩秋か初冬には有効性」
   ファウチが見据えるワクチン開発の道筋
   *2020年6月9日(火)18時45分
<英国、英グラクソ・スミスクライン(GSK)>
  ・薬事日報/
   【GSK】免疫賦活剤10億回分生産‐コロナワクチン開発へ
   *2020年06月09日 (火)
<英米、アストラゼネカ、米国の防衛・医療機関、提携>
  ・ブルームバーグ/Suzi Ring/
   アストラゼネカ、米国の防衛・医療機関と

   新型コロナの抗体開発で提携
   *2020年6月10日 6:55 JST

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(以上)

【特許庁】特許庁メールマガジンVOL.195を掲載しました(2020年6月9日)

□特許庁「報道発表トピックス」によるお知らせなどです。
 ●特許庁/報道発表トピックス
<特許庁メールマガジンVOL.195>
  ・6月9日
   特許庁メールマガジンVOL.195を掲載しました
   <一部抜粋>バックナンバー
   ・・2020年6月8日 VOL.195(PDF:76KB)
     *全3頁

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(以上)

2020年6月 9日 (火)

【特許庁】新型コロナウイルス感染症拡大に伴う対応等について(緊急事態宣言解除後の当面の対応について)(2020年6月5日)

□特許庁「報道発表トピックス」によるお知らせなどです。
 ●特許庁/報道発表トピックス
<新型コロナウイルス感染症拡大に伴う対応等>
  ・重要なお知らせ
   新型コロナウイルス感染症拡大に伴う対応等について
   (緊急事態宣言解除後の当面の対応について)
   *[更新日 2020年6月5日]
<重要なお知らせ、2件>
  ・2020/06/04
   2020年7月4日(土)00:00~2020年7月4日(土)21:00
   特許・実用新案の文献表示機能、
   CSV出力の一部機能を停止させていただきます。
  ・2020/05/27
   2020年6月1日(月)~ 電話(FAX)窓口の再開について

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(以上)

2020年6月 7日 (日)

【個人メモ】<コラム>「対立」から「共存」、「情報の共有化」について、2020/06/07竹山宏明(2020/06/07竹山更新)

□(コラム)「対立」から「共存」、「情報の共有化」について、
 2020/06/07竹山宏明です。
【表1】 コラム本文。

<コラム>「対立」から「共存」、「情報の共有化」について
2020/06/07竹山宏明
 「ワクチンの開発」対「『抗体』で 治療する医薬品の開発」は、「対立」構造で無く、「共存」が早道のように考えます。
 テネシー州のヴァンダービルト大学ワクチンセンター副所長のロバート・カーナハン氏のご発言、「抗体はワクチン接種が実現するまでの橋渡し役を果たせます」の通り、患者の方々の早期、治療が「第一」です。研究機関や企業がそれぞれの特色を生かすことが重要と考えます(*1)。
 同様に、「パテントプール」についても、多くのパテントプールが同時発足され、並行して機能することが早道のように考えます。
 多くのパテントプールが同時に並行して運営されていることで、「重要な特許」の早期発見や、プール機関が収集した資金の分配を通じ、早期の実用化、ひいてはリーズナブルな価格でのライセンス化、開発途上国による現地生産の拡大化の支援、知識の共有化の促進に役立つことを切に願います。(以上)

【表2】コラム参考文献。

<コラム>参考文献
(*1):WIRED.jp/TEXT BY KATE KNIBBS/
 新型コロナウイルスを「抗体」で治療する医薬品の開発が、いま急ピッチで進められている
 *2020.06.04 THU 17:00
 (当該ページのURL)
https://wired.jp/2020/06/04/coronavirus
-covid-19-antibody-treatment/
(*2)<サイト内>2020年6月 6日 (土)
 【個人メモ】<コラム>「気になるキーワード」(2020/06/06竹山更新)
 (当該ページのURL)
http://sdnews.cocolog-nifty.com/blog
/2020/06/post-4eaff3.html

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(以上)

【個人メモ】WIRED.jp/新型コロナウイルスを「抗体」で治療する医薬品の開発が、いま急ピッチで進められている(2020/06/07)

□特許には関連がないが、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
<抗体医薬品の開発>
  ・WIRED.jp/TEXT BY KATE KNIBBS/
   新型コロナウイルスを「抗体」で治療する医薬品の開発が、
   いま急ピッチで進められている
  *2020.06.04 THU 17:00
  <一部抜粋>
【表1】 *改行挿入。

抗体治療の独自研究に取り組んでいるテネシー州のヴァンダービルト大学ワクチンセンター副所長のロバート・カーナハンは、・・・
「・・・抗体はワクチン接種が実現するまでの橋渡し役を果たせます」

 <出典1> 「WIRED.jp」サイト
  新型コロナウイルスを「抗体」で治療する医薬品の開発が、
  いま急ピッチで進められている
  (当該ページのURL)
https://wired.jp/2020/06/04
/coronavirus-covid-19-antibody-treatment/
<ロイター、”コロナワクチンの開発が何とも進みづらい事情”>
   収束で消える「感染地帯」、治験最前線の悩み>
  ・東洋経済オンライン/ロイター/
   (Kate Kelland and Julie Steenhuysen、
   翻訳:エァクレーレン)
   コロナワクチンの開発が何とも進みづらい事情
   収束で消える「感染地帯」、治験最前線の悩み
   *2020/06/06 9:20
<大阪大学などの研究チーム、「ガの幼虫細胞」>
  ・朝日新聞デジタル版 (プレスリリース)/瀬川茂子 氏/
   コロナワクチン、鍵は「ガの幼虫細胞」 阪大で開発進む
   *2020年6月3日 15時30分、有料会員記事

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(以上)

【個人メモ】NHK NEWS WEB/新型コロナ ワクチン早期実用化のプランまとめる 厚労省(2020/06/07)

□特許には関連がないが、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
<厚労省、ワクチン開発「加速並行プラン」>
  ・NHK NEWS WEB/
   新型コロナ ワクチン早期実用化のプランまとめる 厚労省
   *2020年6月7日
<米国、、ホワイトハウス、
ワクチン開発「ワープ・スピード作戦」>
  ・ブルームバーグ/Riley Griffin、Jennifer Jacobs
   米、コロナワクチンで製薬7社と協力-ワープ・スピード作戦の一環
   *2020年6月4日
<追記>
 ●厚生労働省/
  新型コロナウイルスワクチンの早期実用化に向けた

  厚生労働省の取組み
 「加速並行プラン」
  <一部抜粋>
【図1】厚生労働省/ワクチン開発「加速並行プラン」

20200607_zu01

 <出典1> 「厚生労働省」サイト
  新型コロナウイルスワクチンの早期実用化に向けた

  厚生労働省の取組み
  (当該ページのURL)
https://www.mhlw.go.jp/content
/10900000/000635865.pdf
【図2】(参考)ワクチン開発の主なプロセス

20200607_zu02

 

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(以上)

2020年6月 6日 (土)

【特許】The National Law Review/Chinese Patent Application for Coronavirus Vaccine Published(コロナウイルスワクチンの中国特許出願公開)(2020/06/03)

□特許に関連し、Google/ニュース/Patent COVID-19
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/Patent COVID-19
<COVID-19、中国、特許出願、
公開公報(CN111218459A、2020/06/02公開)>
  ・The National Law Review/
   Chinese Patent Application for Coronavirus Vaccine Published
   (コロナウイルスワクチンの中国特許出願公開)
   *2020/06/03
   <一部抜粋1>
   About this Author
   Aaron Wininger IP Attorney China Portfolio Development
   Aaron Wininger
   Director of China Intellectual Property Law Practice
   Schwegman Lundberg & Woessner
   <一部抜粋2>
【表1】

The China National Intellectual Property Administration published on June 2, 2020 what may be the first patent application covering a vaccine for the COVID-19 virus.
<Google 翻訳>
https://www.google.co.jp/search?q=%E7%BF%BB%E8%A8%B3+google&ie=&oe=
2020年6月2日に発表された中国国家知的所有権局は、COVID-19ウイルスのワクチンを対象とした最初の特許出願となる可能性があるものを示しています。

 <出典1> 「The National Law Review」サイト
   Chinese Patent Application for Coronavirus Vaccine Published
  (当該ページのURL)
https://www.natlawreview.com/article/chinese-patent
-application-coronavirus-vaccine-published
   <一部抜粋3>
【表2】

The vaccine is the first candidate vaccine to begin conducting Phase II human clinical trials.
<Google 翻訳>
https://www.google.co.jp/search?q=%E7%BF%BB%E8%A8%B3+google&ie=&oe=
このワクチンは、第II相ヒト臨床試験の実施を開始する最初の候補ワクチンです。

 <出典2> *<出典1>に同じ。
<追記>
 ●incoPat/基本信息(基本情報)
  *中国発グローバル特許データベース「incoPat(インコパット)」
   中国Incopat(インコパット)社(北京合享智慧科技有限公司)
  <一部抜粋>
【表3】*<Google 翻訳>。

CN111218459A
ベクターとしてヒト複製欠損アデノウイルスを使用する新しい組換えコロナウイルスワクチン
・出願番号:CN202010193587.8
・出願日:20200318
・公開(告知)番号:CN111218459A
・公開(告知):20200602
・申請者(オリジナル):中国軍事科学院、軍事医学研究所
・現在の特許権者:中国軍事科学院軍事医学研究所、Kangxinuo Biological Co.、Ltd.
・発明者(オリジナル):
 ・陳偉;ウー・シポ;ホウ・リフア;チャン・チェ;ワン
 ・ブセン;郭強;チャン・ジンロン;ソン
 ・シャオホン;フ・リン;チャン・ジュン;チェン
 ・ヤン;チャオ・ジョンハオ;チュー
 ・タオ;リー
 ・シン;シン・チュンリン

 <出典3> 「incoPat」サイト
       CN111218459A
  (当該ページのURL)
https://www.incopat.com/detail/init2?formerQuery
=3eQEo0gaDThQKXKRZOStZWr4kAd0KKkg&local=zh
  ・・incoPat/PDF原文
    (注)上記「●incoPat/基本信息(基本情報)」において、
       画面左側の「PDF原文」のボタンをクリック下さい。
       *全27頁
【図1】公開公報(CN111218459A)の上段。

20200606_zu01

【図2】公開公報(CN111218459A)の要約書。

20200606_zu02

  <一部抜粋>
【表4】要約書、*<Google 翻訳>。

本発明は、担体としてヒト5型複製欠損アデノウイルスを使用する新規コロナウイルスワクチンを提供する。このワクチンは、複製欠損型ヒトアデノウイルス5型とE1およびE3を組み合わせて担体として使用し、アデノウイルスE1遺伝子を組み込んだHEK293細胞をパッケージング細胞株として使用します。
搭載されている防御抗原遺伝子は、最適化された2019年の新しいコロナウイルスです。 (SARS‑CoV‑2)Sタンパク質遺伝子(Ad5‑nCoV)。
Sタンパク質遺伝子の最適化後、トランスフェクトされた細胞での発現レベルは大幅に増加しました。
ワクチンはマウスとモルモットのモデルで優れた免疫原性を持ち、短時間で強力な細胞性および体液性免疫応答を生成するように身体を誘導することができます。
hACE2トランスジェニックマウスの保護効果に関する研究では、Ad5‑nCoVを14日間単回免疫した後、肺組織内のウイルス量を大幅に減らすことができ、ワクチンが2019年の新しいコロナウイルスに対して優れた免疫保護効果を持っていることを示しています。
さらに、ワクチンは迅速かつ簡単に調製でき、突然の集団発生に対応するために短期間に大量生産することができます。

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(以上)

【個人メモ】<コラム>「気になるキーワード」(2020/06/06竹山更新)

□「パテントプール」に関連し、
 「気になるキーワード」を上げてみました。2020/06/06竹山宏明
   (1)”C-TAP”(COVID-19 technology access pool)
   (2)”MPP”(Medicines Patent Pool)
   (3)”TAP”(Tech Access Partnership)
     ・”A COVID-19 technology sharing platform”
   (4)「特許権プール」構想
<(1)”C-TAP”>
 ・WHO/
  ”COVID-19 Technology Access Pool (C-TAP)”
  (COVID-19・テクノロジー・アクセス・プール)
 <May 29, 2020発足>
 ・・COVID-19 technology access pool(C-TAP)
    <一部抜粋1>
【表1 】

Commitments to share knowledge, intellectual property and data
The COVID-19 Technology Access Pool (C-TAP) will compile, in one place, pledges of commitment made under the Solidarity Call to Action to voluntarily share COVID-19 health technology related knowledge, intellectual property and data.
The Pool will draw on relevant data from existing mechanisms, such as the Medicines Patent Pool and the UN Technology Bank-hosted Technology Access Partnership.
Shared knowledge, intellectual property and data will leverage our collective efforts to advance scientific discovery, technology development and broad sharing of the benefits of scientific advancement and its applications based on the right to health.
Holders of COVID-19 health technology related knowledge, intellectual property and/or data are invited to "take action now".
<Google 翻訳>
https://www.google.co.jp/search?q=%E7%BF%BB%E8%A8%B3+google&ie=&oe=
Commitments to share knowledge, intellectual property and data
(知識、知的財産、データを共有するための取り組み)
COVID-19テクノロジーアクセスプール(C-TAP)は、COVID-19ヘルステクノロジー関連の知識、知的財産、データを自主的に共有するための連帯行動要請の下でなされた公約を1か所にまとめます。
このプールは、医薬品特許プールや国連テクノロジーバンクがホストするテクノロジーアクセスパートナーシップなど、既存のメカニズムから関連データを利用します。
共有された知識、知的財産、およびデータは、科学的発見、技術開発、および科学的進歩の利点と健康への権利に基づくそのアプリケーションの幅広い共有を促進するための私たちの総力を活用します。
COVID-19ヘルステクノロジー関連の知識、知的財産権、データの所有者は、「今すぐ行動を起こす」よう求められます。

 <出典> 「COVID-19 technology access pool(C-TAP)」サイト
  (当該ページのURL)
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel
-coronavirus-2019/global-research-on-novel
-coronavirus-2019-ncov/covid-19-technology-access-pool
<(2)”MPP”>
 ・WHO/
  国連の傘下機関「UNITAID」/
  ”Medicines Patent Pool: MPP”
  (医薬品特許プール)<July, 2010発足>
  *対象特許:発足時、主としてHIV/AIDS関連薬
  ・・Medicines Patent Pool: MPP
https://medicinespatentpool.org/
    <一部抜粋1>
【表2】

Who We Are
The Medicines Patent Pool (MPP) is a United Nations-backed public health organisation working to increase access to, and facilitate the development of, life-saving medicines for low- and middle-income countries.
<Google 翻訳>
https://www.google.co.jp/search?q=%E7%BF%BB%E8%A8%B3+google&ie=&oe=
Who We Are(私たちは誰ですか)
医薬品特許プール(MPP)は、低中所得国の救命医薬品へのアクセスを増やし、その開発を促進するために活動している、国連が支援する公衆衛生組織です。

 <出典> 「Medicines Patent Pool: MPP」サイト
  (当該ページのURL)
https://medicinespatentpool.org/
    <一部抜粋2>
【表3】

MedsPaL
The Medicines Patents & Licences Database
MPP’s patents and licences database, MedsPaL, is a resource that provides information on the intellectual property status of selected HIV, hepatitis C, tuberculosis and other patented essential medicines in low- and middle-income countries.
We are now including some patented medicines being tested for the treatment of COVID-19.
<Google 翻訳>
https://www.google.co.jp/search?q=%E7%BF%BB%E8%A8%B3+google&ie=&oe=
MedsPaL
医薬品の特許およびライセンスデータベース
MPPの特許およびライセンスデータベースであるMedsPaLは、選択されたHIV、C型肝炎、結核、およびその他の中低所得国で特許を取得している必須医薬品の知的財産状況に関する情報を提供するリソースです。
現在、COVID-19の治療のために試験されているいくつかの特許医薬品を含めています。

    <一部抜粋3>
  ・・・Additional information and disclaimers
     (追加情報と免責事項)
https://medicinespatentpool.org/resources/medspal/
 *【参考図1】 C-TAPとMPP、2020/06/03竹山。

20200603_zu01

<(3)”TAP”>
 ・”Tech Access Partnership(TAP)”
  <May 12, 2020起ち上げ>
  ・・A COVID-19 technology sharing platform
    (COVID-19テクノロジー共有プラットフォーム)
    <一部抜粋1>Our Mission
     Ensure equitable access to essential health technologies:
     (Google 翻訳)我々の使命
       重要な医療技術への公平なアクセスを確保する:
    <一部抜粋2>
【表4 】

The Tech Access Partnership (TAP) aims to supports developing countries to scale up local production of critical health technologies needed to combat COVID-19, including personal protective equipment, diagnostics and medical devices such as ventilators.
<Google 翻訳>
https://www.google.co.jp/search?q=%E7%BF%BB%E8%A8%B3+google&ie=&oe=
Tech Access Partnership(TAP)は、個人用保護具、診断、人工呼吸器などの医療機器など、COVID-19と戦うために必要な重要な健康技術の現地生産を拡大する開発途上国を支援することを目的としています。

 <出典> 「Tech Access Partnership(TAP)」サイト
      A COVID-19 technology sharing platform
  (当該ページのURL)
https://techaccesspartnership.org/
 *【参考図2】 C-TAPとTAP、2020/05/31竹山。

20200531c_zu01

<(4)「特許権プール」>
 
  官邸/令和2年5月25日
  新型コロナウイルス感染症に関する安倍内閣総理大臣記者会見
  <一部抜粋>【安倍総理冒頭発言】
【表

 このウイルスに対する治療薬やワクチンを、透明性の高い国際的な枠組みの下で途上国も使えるようにしていく特許権プールの創設を、来月予定されているG7サミットで提案したいと考えています。

  ・・論座/朝日新聞/荒井寿光 氏/
    パンデミック対策の鍵を握る医薬品の「特許権プール」構想
    コロナ医薬品特許権プールへの期待と課題
    荒井寿光 知財評論家、元特許庁長官
    *2020年06月04日

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(以上)

2020年6月 5日 (金)

【個人メモ】Sustainable Japan/【国際】WHO、新型コロナワクチン等の共有推進イニシアチブC-TAP発足(2020/05/31)

□WHO「C-TAP」に関連し、Google/ニュース/C-TAP
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/C-TAP
<WHO、COVID-19 Technology Access Pool>
  ・Sustainable Japan/
   【国際】WHO、新型コロナワクチン等の
   共有推進イニシアチブC-TAP発足。
   米国はWHO脱退表明
   *2020/05/31
   <一部抜粋>”世界保健機関(WHO)は5月29日、・・・
    「新型コロナウイルス・テクノロジー・アクセス・プール(C-TAP)」
    を発足。・・・日本と英国は参加を見送った。”
    (注:2020/05/31現在)
<アフリカ日本協議会、
新型コロナに関わる医薬品を「国際公共財」に>
  ・アフリカ日本協議会 -Africa Japan Forum-
   新型コロナに関わる医薬品を「国際公共財」に
   *2020年5月31日
http://ajf.gr.jp/covid19_31may20/
   <一部抜粋>
    国際協力や研究、ビジネスでアフリカに関わる人から
   アフリカ大好きな人まで、あらゆる立場の「アフリカ関係者」
   ネットワーク団体です

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(以上)

【特許】論座/朝日新聞/荒井寿光 氏/パンデミック対策の鍵を握る医薬品の「特許権プール」構想(2020年6月4日)

□「特許権プール」に関し、次のニュースが掲載されていた。
<「特許権プール」構想>
●論座/朝日新聞/荒井寿光 氏/
 パンデミック対策の鍵を握る医薬品の「特許権プール」構想
 コロナ医薬品特許権プールへの期待と課題
 荒井寿光 知財評論家、元特許庁長官
 *2020年06月04日
 <検索サイト>パテントサロン
   (竹)ご利用させていただいています。

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(以上)

【特許庁】[よくある質問Q&A]新型コロナウイルス感染症拡大に伴う対応等について(PCT国際出願)を更新しました(2020年6月5日)

□特許庁「報道発表トピックス」によるお知らせなどです。
 ●特許庁/報道発表トピックス
<新型コロナ関連、(PCT国際出願)>
  ・6月5日
   [よくある質問Q&A]新型コロナウイルス感染症拡大に伴う
  対応等について(PCT国際出願)を更新しました

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(以上)

【個人メモ】産経ニュース/【主張】ワクチン特許 日本主導で国際管理促せ(2020/06/04)

□「パテントプール」に関連し、Google/ニュース/コロナ 特許 プール
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ 特許 プール
<麻生財務相、G7電話会議、記者会見>
  ・朝日新聞社/(梶本哲史 編集:石田仁志)氏/
   G7、途上国債務など協議 経済回復へ連携継続=麻生財務相
   2020年6月3日22時43分
   <一部抜粋>特許をプールして活用する日本提案
<【主張】日本主導で国際管理促せ>
  ・産経ニュース/
   【主張】ワクチン特許 日本主導で国際管理促せ
   *2020.6.4 05:00
   <一部抜粋>安倍晋三首相が呼びかけた「特許権プール」の創設
<コロナ薬と特許のあり方(複眼)>
  ・日本経済新聞 朝刊/
   コロナ薬と特許のあり方(複眼)

    久留宮隆氏/石田洋平氏/渡部俊也氏
   *2020/6/4付、会員限定

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(以上)

2020年6月 3日 (水)

【個人メモ】WHO/”COVID-19 Technology Access Pool”と医薬品特許プール(Medicines Patent Pool: MPP)について(2020/06/03竹山更新)

□WHO/”COVID-19 Technology Access Pool”と
 医薬品特許プール(Medicines Patent Pool: MPP)について
 御参考までに、参考図を作成しました。2020/06/03竹山宏明
【参考図1】
20200603_zu01
<サイト内3>
 ●2020年6月 2日 (火)、【特許】WHO
  ”COVID-19 Technology Access Pool”の加盟国、未サイン国
  (29.05.2020現在)
 ●2020年6月 2日 (火)、【個人メモ】FNNプライムオンライン/
  日本の”新型コロナ”ワクチン開発はどこまで進んだ?
  世界の中の立ち位置は…開発者らに聞く(2020/06/01)
<サイト内2>
 ●2020年5月31日 (日)、【特許】世界保健機関(WHO)/
  COVID-19 technology access pool(2020/05/31竹山更新)
 ●2020年5月31日 (日)、【特許】HealthManagement.org/
  COVID-19 Technology Access Poolis Launched
  (Fri, 29 May 2020)
 ●2020年5月31日 (日)、【特許】
  United Nations Development Programme/
  国連機関による”Tech Access Partnership”の立上(May 12, 2020)
 ●2020年5月31日 (日)、【特許】アナドルエージェンシー(AA)
  /WHO, Costa Rica launch COVID-19 Technology Access Pool
  (29.05.2020)
 ●2020年5月31日 (日)、【個人メモ】日本経済新聞/
  WHO、新型コロナのワクチン公平利用で枠組み 37カ国参加
  (2020/05/30)
<サイト内1>
 ●2020年5月31日 (日)
  【特許】(コラム)「パテントプールについて」/竹山宏明
  (20/05/31竹山更新)
(以上)

2020年6月 2日 (火)

【特許】WHO”COVID-19 Technology Access Pool”の加盟国、未サイン国(29.05.2020現在)

□WHO”COVID-19 Technology Access Pool”の加盟国、未サイン国は、
 下記の記事によると、29.05.2020現在、次の通りです。
                  記
 ・アナドルエージェンシー(AA)/Peter Kenny 氏/
  WHO, Costa Rica launch COVID-19 Technology Access Pool(29.05.2020)
  <一部抜粋>
【表1】 *Google 翻訳

Among nations that have not signed up yet are economic powers, such as China, France, Germany, Japan, Turkey, the UK, and the US.
 まだサインアップしていない国の中には、中国、フランス、ドイツ、日本、トルコ、イギリス、アメリカなどの経済大国があります。
Countries that signed up so far included Argentina, Bangladesh, Barbados, Belgium, Belize, Brazil, Bhutan, Chile, Costa Rica, Dominican Republic, El Salvador, Ecuador, Egypt, El Salvador, Honduras, Indonesia, Lebanon, Luxembourg, Malaysia, Maldives, Mexico, Mongolia, Mozambique, Norway, Oman, Pakistan, Palau, Panama, Peru, Portugal, Saint Vincent and Grenadines, South Africa, Sudan, The Netherlands, Timor Leste, Uruguay and Zimbabwe.
 これまでに加盟した国には、アルゼンチン、バングラデシュ、バルバドス、ベルギー、ベリーズ、ブラジル、ブータン、チリ、コスタリカ、ドミニカ共和国、エルサルバドル、エクアドル、エジプト、エルサルバドル、ホンジュラス、インドネシア、レバノン、ルクセンブルク、マレーシア、モルディブ、メキシコ、モンゴル、モザンビーク、ノルウェー、オマーン、パキスタン、パラオ、パナマ、ペルー、ポルトガル、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、南アフリカ、スーダン、オランダ、東ティモール、ウルグアイ、ジンバブエが含まれます。

<サイト内>
 ●2020年6月 2日 (火)、【個人メモ】FNNプライムオンライン/
  日本の”新型コロナ”ワクチン開発はどこまで進んだ?
  世界の中の立ち位置は…開発者らに聞く(2020/06/01)
 ●2020年5月31日 (日)、【特許】(コラム)
  「パテントプールについて」/竹山宏明(20/05/31竹山更新)

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(以上)

【個人メモ】FNNプライムオンライン/日本の”新型コロナ”ワクチン開発はどこまで進んだ?世界の中の立ち位置は…開発者らに聞く(2020/06/01)

□パテント・プールに関連し、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
<BSフジLIVE プライムニュース>
  ・FNNプライムオンライン/BSフジLIVE プライムニュース/
   日本の”新型コロナ”ワクチン開発はどこまで進んだ?
   世界の中の立ち位置は…開発者らに聞く
   *2020年6月1日 月曜 午前11:30
   <一部抜粋>
【表1】 *改行・スペース挿入。

武見敬三 自民党新型コロナ対策本部顧問:
 大いに競争して開発が早まるのは大変好ましい。
 多くの国々が共有できる仕組みを使い、分配につなげなければ。
 問題は価格設定。
 大量生産し分配するための特許の枠組みがまだできていない。いま最も大きな課題として議論しており、今度のG7の会合で安倍総理から提案があると思う。
 メディシンズ・パテント・プール(医薬品の特許プール)の仕組みを応用し、G7の国がお金を出しあって、特許権を持つ企業に特許をパテント・プールに出してもらう。
 ジェネリック企業による大量生産で、各国の提供体制を強化する仕組み作ろうというもの。

 <出典> 「FNNプライムオンライン」サイト
      BSフジLIVE プライムニュース/
      「日本の”新型コロナ”ワクチン開発はどこまで進んだ?
      世界の中の立ち位置は…開発者らに聞く」
  (当該ページのURL)
https://www.fnn.jp/articles/-/47520

<追記> *医薬品特許プール
      (Medicines Patent Pool: MPP)。
 ●石川理那・梶浦雅己 氏著
  「研究ノート:
  グローバル市場における 知的所有権管理について(その2)
   ― 医薬品特許プールの概要と現状 ―
 ●WHO/Medicines Patent Pool: MPP
<サイト内>
 ●2020年6月 2日 (火)、【特許】WHO
  ”COVID-19 Technology Access Pool”の加盟国、未サイン国
  (29.05.2020現在)
 ●2020年5月31日 (日)、【特許】(コラム)
  「パテントプールについて」/竹山宏明(20/05/31竹山更新)

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(以上)

2020年6月 1日 (月)

【著作権】Yahoo!ニュース/中国の著作権法修正案、賠償限度額10倍に(2020/05/30)

□「著作権」に関連し、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<中国、著作権法修正案>
  ・Yahoo!ニュース/
   東方新報(日本で創刊された中国語の新聞)/
   中国の著作権法修正案、賠償限度額10倍に
   *5/30(土) 17:00配信

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(以上)

【商標】インテリアビジネスニュース/日本ホームステージング協会、「ホームステージング」関連の商標登録(2020/05/28)

□「商標」に関連し、Google/ニュース/商標
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/商標
<「ホームステージング」関連の商標登録>
  ・インテリアビジネスニュース/
   日本ホームステージング協会
   「ホームステージング」関連の商標登録
   *2020年5月28日
   <一部抜粋>
    日本ホームステージング協会のホームページ
<米国、ベッカム、イニシャルの商標登録>
  ・Yahoo!ニュース/デイリースポーツ
   ベッカム ホテル&レストランをオープンか
   イニシャルを商標登録 意外に堅実な素顔
   *5/30(土) 22:30配信

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(以上)

【特許庁】特許庁図書館 再開のお知らせ(令和2年6月1日)

□特許庁「報道発表トピックス」によるお知らせなどです。
 ●特許庁/報道発表トピックス
<特許庁図書館 再開>
  ・6月1日
   特許庁図書館 再開のお知らせ
【表1】*レイアウト変更、文字一部着色。

特許庁図書館 再開のお知らせ
・今般、緊急事態宣言の解除に伴い、受付も再開いたしますので、お知らせします。
 下記日程より、開館いたします。
 ・・令和2年6月1日(月曜日)~
・当面の間は原則事前予約制とします。
 来館の際は、下記記載の問い合わせ先またはお問い合わせフォームにお願いいたします。
・昼休み(12時から13時)について
 特許庁図書館は開館していましたが、当面の間昼休みは休館となります。
・また、来館の際は、マスク着用、手洗いの徹底をお願いします。

【表2】*レイアウト変更、文字一部着色。

御利用について
・開館時間 9時30分から17時30分
・休館日 閉庁日、毎月末日(休日等の場合はその前日)
 その他、図書整理等により臨時に休館する場合もあります。
 利用の際にはあらかじめご確認ください。
電話番号 03-3581-1101 内線:3820

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(以上)

【特許庁】令和2年度弁理士試験の実施日程について(令和2年6月1日)

□特許庁「報道発表トピックス」によるお知らせなどです。
 ●特許庁/報道発表トピックス
<令和2年度弁理士試験の実施日程>
  ・6月1日
   令和2年度弁理士試験の実施日程について
   <一部抜粋>
【表1】*レイアウト変更、文字一部着色、下線挿入。 

令和2年度弁理士試験の実施日程について(令和2年6月1日付)

 令和2年度弁理士試験につきましては、令和2年5月25日に緊急事態宣言が全面解除されたことを踏まえ、以下のとおり実施することといたします。
 試験会場やスケジュール等の詳細については、決定次第公表する予定ですので、特許庁のホームページをご確認ください。
 なお、下記の実施日程については、新型コロナウイルス感染症の状況により、更に延期する場合等があります。
 ・短答式筆記試験: 令和2年9月20日(日曜日)
 ・論文式筆記試験(必須科目): 追って公表
         (令和2年11月上中旬を予定)
 ・論文式筆記試験(選択科目): 追って公表
         (令和2年11月下旬~12月上旬を予定)
 ・口述試験: 追って公表
         (令和3年2月中旬~3月上旬を予定)
※受験票の発送は8月下旬頃を予定しております。
(令和2年6月1日10時現在)

 

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(以上)

【特許】NHK NEWS/新型コロナ治療薬 特許など管理する枠組み創設したが… WHO(2020/05/30)

□「特許」に関連し、Google/ニュース/特許
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/特許
<WHO、特許や技術を管理する国際的な枠組み、創設>
  ・NHK NEWS/
   新型コロナ治療薬 特許など管理する枠組み創設したが

   … WHO
   *2020年5月30日 7時07分
<米国、「分散型台帳認証」、ブロックチェーン>
  ・コインデスク・ジャパン/翻訳:CoinDesk Japan編集部、
   編集:増田隆幸、佐藤茂 氏/
   アマゾンがアメリカで特許取得
   ──配達商品の“ラストワンマイル”までをブロックチェーンで
   *2020年 6月 1日 06:30
   <一部抜粋>
    ・United States Patent、10,664,797
     May 26, 2020
     ”Distributed ledger certification”

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(以上)

【個人メモ】ブルームバーグ/中国の新型コロナワクチン候補、年末にも市場投入の見通し-国資委(2020/06/01)

□特許に関連しないが、Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/コロナ ワクチン開発
<米トランプ政権、「ワープ・スピード作戦」(5月15日)>
  ・幻冬舎ゴールドオンライン/田中 純平 氏,ピクテ投信投資顧問>
   新型コロナワクチン開発謎に包まれた「ワープ・スピード作戦」
   *2020.6.1
<中国、国資委、年末にも市場投入の見通し>
  ・ブルームバーグ/
   中国の新型コロナワクチン候補、年末にも市場投入の見通し

   -国資委
   *2020年6月1日 3:21 JST

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(以上)

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