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2020年4月 9日 (木)

【著作権】ニュースイッチ/【新型コロナ】本当は有償だけど…オンライン授業、著作物使用初年度0円に(2020年4月9日)

□著作権であって、Google/ニュース/著作権
 による検索結果において、次のニュースが掲載されていた。
 ●<検索サイト>Google/ニュース/著作権
<SARTRAS、「授業目的公衆送信補償金制度」>
  ・ニュースイッチ Newswitch/日刊工業新聞/
   【新型コロナ】本当は有償だけど…オンライン授業、
   著作物使用初年度0円に
   2020年04月09日
<追記>
 ●授業目的公衆送信補償金等管理協会
  (SARTRAS=サートラス)/
  2020年度の特例として「授業目的公衆送信補償金制度」
  施行のための補償金の「無償」による認可申請を決定
  *投稿日 : 2020-04-06
  <一部抜粋1>
  ・公表内容は  こちら
   *全2頁
  ・制度の概要は  こちら
   *全5頁
    <一部抜粋>「2020年4月6日
     「授業目的公衆送信補償金制度」の概要
     一般社団法人
     授業目的公衆送信補償金等管理協会 (略称:SARTRAS)」
  <一部抜粋2>
【表1】 *改行挿入。

※なお、本制度の実施により、すべての著作物を自由に利用してよい、ということになるわけではありません。
改正著作権法35条の定めにより、著作権者等の利益を不当に害することのないようご留意いただく必要がありますし、また、本制度の対象になる教育機関や授業の範囲につきましても、十分ご理解いただく必要があります。
 施行後に教員や在校生の皆さまが本制度をご利用されるにあたりましては、近日中に公表予定の「運用指針」をご参照いただければと存じます。

  <一部抜粋3>
【図1】

20200409_zu01_20200409111301   

    <出典>「SARTRAS」ウェブサイト
        2020年4月6日
        「授業目的公衆送信補償金制度」の概要
        一般社団法人
        授業目的公衆送信補償金等管理協会 (略称:SARTRAS)
(当該ページのURL)
https://sartras.or.jp/wp-content
/uploads/200406_seidoshiryo.pdf
 ●文化庁/
  著作権法の一部を改正する法律(平成30年法律第30号)について
  <一部抜粋1>
  ・著作権法の一部を改正する法律 新旧対照表(280KB)
  <一部抜粋2>
【表2】 *改行挿入。

(2)教育の情報化に対応した権利制限規定等の整備
 学校等の教育の質の向上や教育機会の充実等に資するよう,ICTを活用した教育における著作物等の利用の円滑化を図るため,学校その他の教育機関における権利制限規定(第35条)において,現在権利制限の対象となっているコピー(複製)や遠隔合同授業におけるネットワークを通じた送信(公衆送信)に加えて,新たに遠隔合同授業のための公衆送信以外の公衆送信等についても広く対象とするとともに,今回新たに権利制限の対象となる公衆送信について権利者に補償金請求権を付与することとしています。
これにより,例えば学校等の授業や予習・復習用に,教師が他人の著作物を用いて作成した教材を生徒の端末に公衆送信する行為等について,文化庁長官が指定する単一の団体への補償金支払を条件として,権利者の許諾なく行えることとなるものと考えられます。

[△最新情報へ]

(以上)

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