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2020年4月21日 (火)

【特許庁】新型コロナウイルス感染症拡大に伴う対応等・・(・・WIPO関係情報「WIPOの運営状況」・・(2020年4月21日)

□特許庁「報道発表トピックス」によるお知らせなどです。
 ●特許庁/報道発表トピックス
<WIPO関係情報「WIPOの運営状況」の追加>
  ・4月21日
   新型コロナウイルス感染症拡大に伴う対応等について
   (「(参考)海外知財庁等の状況について」WIPO関係情報
   「WIPOの運営状況」を追加しました)
   <一部抜粋>
    (参考)海外知財庁等の状況について(2020年4月16日時点)
    新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、

    海外の一部の知財庁においては、
    窓口の閉鎖等が行われています。
    手続を行う際には、個別に各国知財庁HP等をご確認ください
    ますようお願いします。
    WIPO関係
   ・・WIPOの新型コロナウイルスに関するお知らせ
     (外部サイトへリンク)
  <一部抜粋>
【表1】

Covid-19 Update: WIPO’s IP Services
April 9, 2020
(Original date of publication: March 20, 2020)

   ・・[NEW]WIPOの運営状況(外部サイトへリンク)
  <一部抜粋>
【表2】

WIPO Launches Online Dashboard to Monitor Operations
Geneva, April 15, 2020
PR/2020/849

<意匠、拒絶理由通知の応答期間の延長に関する暫定運用>
  ・4月20日
   新たな関連意匠制度の施行に伴う意匠登録出願における
   拒絶理由通知の応答期間の延長に関する暫定運用について
   <一部抜粋>
【表3】 *レイアウト変更、改行・下線挿入。

2. 応答期間の延長が認められるための要件
 応答期間の延長が認められるための要件は、以下のとおりです。
 ・改正意匠法第10条第2項又は第8項の規定の適用を受けることを目的とするものであること
 ・法第3条第1項又は第2項の拒絶理由の根拠として掲げられた意匠(法第3条第1項第1号又は第2号に該当するに至ったもの)が「自己の意匠」であることを証明するために多大な時間を要し、拒絶理由通知に記載された応答期間内に意見書を提出することが困難であること
3. 応答期間の延長を受けるための手続
 意匠登録出願が上記2.「応答期間の延長が認められるための要件」に当てはまる旨を説明する上申書を、拒絶理由通知に記載された応答期間内に提出してください。
(本暫定運用により応答期間の延長が認められるのは、拒絶理由通知に対して1回までです。)

[△最新情報へ]

(以上)

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