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2020年2月 1日 (土)

【個人メモ】<EU>英国の撤退に関する質問と回答中、知的財産権の保護に関する公表文の仮翻訳、2020年2月1日、竹山宏明<EU離脱2>

□<EU>”Questions and Answers on the United Kingdom's withdrawal”
 (31 January 2020)中、
 ”Protection of intellectual property rights”
 について”Google 翻訳”を用いた仮翻訳、2020年2月1日、竹山宏明
 ・原文:EU/Press corner/
     Questions and Answers
     on the United Kingdom's withdrawal
 (当該ページのURL)
https://ec.europa.eu/commission
/presscorner/detail/en/QANDA_20_104
 ・翻訳:Google 翻訳
 (当該ページのURL)
https://translate.google.co.jp/?hl=ja
【表1】 *改行挿入。


Protection of intellectual property rights

Under the Withdrawal Agreement, the protection afforded to existing EU unitary intellectual property rights (trademarks, registered design rights, plant variety rights etc.) on the territory of the United Kingdom will be maintained. All such protected rights will have to be protected by the United Kingdom as national intellectual property rights.
The conversion of the EU right into a UK right for the purpose of protection in the United Kingdom will be automatic, without any re-examination and will be free of cost.
This will ensure the respect of existing property rights in the United Kingdom and provide for the requisite certainty in respect of users and right holders.

<Google 翻訳の使用> *下線相違点。
知的財産権の保護

撤回協定の下で、英国の領土に関する既存のEU統一知的財産権(商標、登録意匠権、植物品種権など)に与えられた保護が維持される。
そのようなすべての保護された権利は、国家の知的財産権として英国によって保護されなければならない。
英国での保護を目的としたEUの権利の英国の権利への転換(conversion)は、再審査なしで自動的に行われ、無料である。
これにより、英国の既存の財産権の尊重が保証され、ユーザーと権利所有者に関して必要な確実性が提供される。

【表2】 *改行挿入。

The EU and the United Kingdom have also agreed that the stock of existing EU-approved geographical indications (GIs) will be legally protected by the Withdrawal Agreement unless and until a new agreement applying to the stock of geographical indications is concluded in the context of the future relationship.
Such geographical indications are existing intellectual property rights in the United Kingdom and the EU today.
<Google 翻訳の使用> *下線相違点。
EUと英国は、既存のEU承認の地理的表示(GI)のストック(stock)が撤回契約により法的に保護されることにも同意する。
だだし、地理的表示のストック(stock)に適用される新しい契約が将来の関係の文脈で締結されない限り、およびそれまでである。
このような地理的表示は、今日の英国およびEUにおける既存の知的財産権である。

【表3】 *改行挿入。

The United Kingdom will guarantee at least the same level of protection for the existing stock of geographical indications that currently applies within the EU.
This protection will be enforced through domestic UK legislation.
<Google 翻訳の使用> *下線相違点。
英国は、現在EU内で適用されている地理的表示の既存のストック(stock)に対して、少なくとも同じレベルの保護を保証する。
この保護は、英国の国内法により施行される。

【表4】

EU-approved geographical indications bearing names of UK origin (e.g. Welsh Lamb) remain unaffected within the EU and therefore continue to be protected in the EU.
<Google 翻訳の使用> *下線相違点。
英国起源の名前を付けたEU承認の地理的表示(例えばウェールズラム(Welsh Lamb))は、EU内では影響を受けないため、EUで引き続き保護される。

<サイト内>
 ●2020年2月 5日 (水)、【特許庁】英国のEU離脱(ブレグジット)
  による特許・商標・意匠への影響(2020/02/04)<EU離脱6>
 ●2020年2月 4日 (火)、【個人メモ】JETRO/
  欧州の関係当局、英国の欧州連合(EU)離脱(Brexit)の
  知的財産への影響に関する情報を公表(2020年2月3日)<EU離脱5>
 ●2020年2月 4日 (火)、【特許庁】<意匠・商標>
  英国の欧州連合からの離脱協定の影響(2020/02/04)<EU離脱4>
 ●2020年2月 1日 (土)/【知財とビジネス】毎日新聞/
  英国がEU離脱 加盟国の離脱は初(2020年02月01日)<EU離脱1>

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(以上)

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