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2020年1月 6日 (月)

【AI関連発明】CNET Japan/AIを発明者とする特許出願、欧州特許庁が認めず<AI発明者1>

□特許であって、欧州特許庁「AIを発明者とする特許出願」
 に対する審査結果に関し、次のニュースが掲載されていた。
 ●CNET Japan/Charlie Osborne (Special to ZDNet.com)氏、
  翻訳校正: 編集部/
  AIを発明者とする特許出願、欧州特許庁が認めず
  *2020年01月06日 12時03分
 *パテントサロン
  (竹)ご利用させていただいています。
<追記1>
 ●EPO/News & issues/News/201920191220
  EPO refuses

  DABUS patent applications designating a machine inventor
  20 December 2019

<追記2>
 (USPTO,EPO,UKIPOの3カ国の特許庁)
 ●Open Legal Community/まとめ作成者:野口剛史
  AIの発明は特許になるのか?3つの特許庁が審査中
  *08/28/2019
  <一部抜粋>「元記事著者:
   Tina G. Yin Sowatzke, Pharm.D. McKee Voorhees & Sease PLC
   (元記事を見る)」

 (米国の例)
 ●産業構造審議会知的財産分科会特許制度小委員会
  ・(旧)産業構造審議会知的財産政策部会特許制度小委員会
   第6回(平成15年2月21日)、配付資料
   ・・資料7-2、米国における発明者の決定
     *全20頁
     <一部抜粋>「Ⅱ.発明者の要件 1.自然人
       ・発明者は自然人であることを要し、会社、
        パートナーシップ又は、その他法的に設立された
        団体などの法人であってはならない。」
<サイト内>
 ●2020年1月 8日 (水)、【AI関連発明】Yahoo Japan/
  栗原潔 氏/AIを発明者とする特許出願はどんなレベルのものなのか
  <AI発明者3>
 ●2020年1月 7日 (火)、【AI関連発明】財経新聞/
  AIを発明者として申請された特許出願、欧州で却下される
  <AI発明者2>


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