« 【意匠】特許庁/知的財産研究所/AIを活用した創作や3Dプリンティング用データの産業財産権法上の保護の在り方 | トップページ | 【AI関連発明】AI関連技術に係るデータ群の利活用について(12)~AIと特許法(続き)~<勉強ノート> »

2019年5月 2日 (木)

【知財とビジネス】日本経済新聞・電子版/知財、英語で訴訟可能に 「国際裁判部」新設検討

□「国際裁判部」に関し、次のニュースが掲載されていた。

 ●日本経済新聞・電子版/知財、英語で訴訟可能に 「国際裁判部」新設検討
  *2019/3/15
  <一部抜粋>「この記事は会員限定です。」

 ●Gov base/法務省:法務大臣閣議後記者会見の概要
  *2019年3月28日
 <一部抜粋>
【表1】 *下線挿入

平成31年3月15日(金)

知財司法に関する協議会に関する質疑について
【記者】
 法務省が経済界や最高裁と一緒に知財をめぐる業界紛争を解決しようとする制度づくりに乗り出すという報道がありました。今日,初会合を開くとことですが,事実関係と,もし事実であるのであれば,法務省としての意気込みや意義をお聞かせください。

【大臣】
 本日夕方,法務省を含む法曹三者と日本経済団体連合会を含む経済界の関係者との間で,「知財司法に関するダイアログ(対話協議)」と題する協議会の第1回が開催される予定と聞いています。
 この協議会では,我が国の知財司法が,今後とも適切に紛争解決機能を果たすことができるよう,経済界の問題意識を踏まえ,知財司法分野の課題や解決策等について忌憚のない意見交換を行うものであり,知財司法の改善に向けた実務的協議の場として,大変有意義なものと考えています。私自身,以前,自民党において,知財戦略調査会の事務局長を務めていましたので,そういった場が設けられることについては大変有意義だと考えています。
 本日が第1回の協議会であり,まずは知財司法に関する課題や取組についての意見交換を行うと聞いていますが,今後の議論の見通しというのは,今後決まるのであろうと思います。
 私の受け止めとしては,関係者による実務的協議の場と認識していますが,今後の司法制度の在り方の検討にもいかされるように,活発な意見交換がなされることを期待しています。

 

[△最新情報へ]

(以上)

« 【意匠】特許庁/知的財産研究所/AIを活用した創作や3Dプリンティング用データの産業財産権法上の保護の在り方 | トップページ | 【AI関連発明】AI関連技術に係るデータ群の利活用について(12)~AIと特許法(続き)~<勉強ノート> »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30