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2019年4月22日 (月)

【特許】産業構造審議会 産業技術環境分科会 研究開発・イノベーション小委員会/中間取りまとめ(案)

□産業構造審議会 産業技術環境分科会 研究開発・イノベーション小委員会が、次のように、2019年4月19日開催された。

 ●日刊工業新聞電子版/産構審、技術革新へ新戦略議論 「データ活用」「知財管理」焦点
  *2019/4/22
  *IP Force「知的財産権ニュース」
   (竹)利用させていただいています。

 ●第12回 産業構造審議会 産業技術環境分科会 研究開発・イノベーション小委員会
 <一部抜粋>
  「開催日 2019年4月19日」
  「開催資料 資料2 中間取りまとめ(案)(PDF形式:831KB)
   *全18頁

 <「中間取りまとめ(案)」の一部抜粋>
【表1】 *pdf:11/18~12/18頁、改行、下線挿入

 「3.今後取り組むべき政策 パラダイムシフト後の世界を見据え、リソース配分を変える
  →(3) スピードや多様性に対応するオープンイノベーション
    ― 加速的な変化に対応するために多様性・流動性・寛容性を
   →ⅲ)国際共同研究を通じたオープンイノベーションの推進
    →② スタートアップエコシステム構築の加速
 大企業だけでイノベーションを牽引し続けるのは困難。イノベーションの担い手として期待される研究開発型スター トアップが、自律的・連続的に創出・成長するエコシステムを構築することが必要。
入口から出口まできめ細かい政策が重要。」
 「→ⅰ)認定VCと協調したスタートアップ支援事業の強化
    研究開発型スタートアップを取り巻く環境は、研究開発に要する期間の長さ、資金調達の難しさ、成功ノウハウ蓄積の少なさなど依然として厳しいことから、支援人材、ベンチャー・キャピタル、研究機関、事業会社等のコミットを得ることを条件とした、スタートアップによる実用化開発等の支援(NEDOのSTS事業)に取り 組まれており、それらの強化を図るべき。」

 *国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  ・「研究開発型ベンチャー支援事業に関するベンチャーキャピタル等の認定」に係る認定VCの決定について

   *2015年7月9日
  <一部抜粋>
  「詳細
    国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)では、平成27年4月30日から平成27年5月29日まで、「研究開発型ベンチャー支援事業に関するベンチャーキャピタル等の認定」に係る公募を実施し、審査の結果、資料1のとおり採択を決定致しました。」
  「資料
    ・資料1 認定VC一覧(26KB)
     *全1頁

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(以上)

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