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2019年4月25日 (木)

【特許庁】特許庁/特許行政年次報告書2018年版<勉強ノート>

□特許庁の「特許行政年次報告書2018年版」(2018年6月28日公表)に、次の資料が掲載されていた。

 ●特許庁/「特許行政年次報告書2018年版
  知財が紡ぐ先人の想い~明治150年を迎えて~」
  *[更新日 2018年8月31日]
 <一部抜粋>
  「特許行政年次報告書2018年版〈本編〉
    ・第2部 特許庁における取組(PDF:3,843KB)
     ・第1章 特許における取組(PDF:10,666KB)
      *全25頁
 <一部抜粋> *改行挿入
  ●Column 8 *pdf:10/25頁
   「インターネット・オブ・ヒューマン(IoH)」
   「IoT(モノのインターネット)という用語が世間をにぎわせているが、モノとインターネットをつなげるIoT と類似の概念でIoH(ヒトのインターネット)という用語が存在する。
IoHという用語は、その意味が確立して 使用されているものではないが、IoT がモノから情報を収集するのに対し、IoHではヒトから各種ウェアラブル センサを用いて生体情報を取得して、クラウド上でデータ蓄積・処理を行い、新たな価値を創造しようとするものである。」

  ●Column 9 *pdf:11/25頁
   「ビジネス関連発明の最近の動向」
   「ビジネス関連発明とは、ビジネス方法がIC(T Information and Communication Technology:情報通信技術) を利用して実現された発明をいう。」

  ●Column 10 *pdf:12/25頁
   「Fintechと特許」
   「Fintechは、ファイナンス(Finance)とテクノロジー(Technology)を掛け合わせた造語で、Fintechとして、 ICTを用いた様々な新たな金融サービスが誕生している。
具体的には、スマートフォンを用いた決済や個人間 送金、家計簿アプリ、ウェブ履歴に基づく与信判定等が挙げられる。Fintechは世界的に広がりをみせ、各国 で金融分野におけるイノベーションが誕生している。」

  ●Column 11 *pdf:13/25頁
   「AIと特許」
   「AI(人工知能:Artificial Intelligence)は、1950 年代から研究開発が始まった。
その後、2度の盛衰を経て、 現在、ディープラーニングをブレークスルーとして、再度、大きな興隆をみせている。AIの応用分野は多岐 に渡り、ビッグデータ解析、自動運転、ロボット等、広く浸透し始めている。」

【図1】

20190425_ai

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(以上)

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